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2020年金鯱賞「予想解説動画を公開しました」

2020/03/13 UP
by 予想屋マスター

出走日:2020年03月15日(日)
金鯱賞 -G2- 中山競馬場/芝2000m 右
条件:サラブレッド系3歳 賞金:3500m

無料会員様向けに動画とテキスト版を公開しております。

 

<動画テキスト版>

こんにちは、予想屋マスターです。 今週は金鯱賞についてお話をしたいと思います。

 

(以下テキスト版の続きです。動画と合わせてご覧ください)

 

金鯱賞ですが、頭数が12頭と揃わなかった上に、サートゥルナーリアが出走してくるということもあって一線級が不在な、馬券的にはあまり面白くないメンバーなのかな、というように思っております。

 

ただ、サートゥルナーリアの勝ち方で、今後の大阪杯のレースが見通せるということもあって、注目の一戦なのかな、というふうに思っております。

 

【2020金鯱賞】各ステップレースの分析

チャレンジカップ

このレースからは、勝ったロードマイウェイが出走します。

 

ロードマイウェイは中団よりやや後方の外目を追走して、外から差し切るといった内容でした。

 

2着に、逃げたトリオンフが残り、3着には内枠を突いたブレステイキングが残っているように、やはり開幕週ということもあって、前が残る馬場の中、外から差し切ったという意味では、かなり強い内容だったのかな、と感じます。

 

なので、着差以上にに強い内容だったので、サートゥルナーリアと勝負になるかどうかは別として、やはり今回も高い評価を与えて当然かな、と思います。

 

有馬記念

このメンバーからは、サートゥルナーリアが出走してきます。

 

サートゥルナーリアは、前が早かったこともあって、後方からの競馬となりましたが、4コーナーで早めに仕掛けていって、一旦先頭に立ったものの、最後はリスグラシューに突き放されてしまった、という結果となりました。

 

このレース、リスグラシューが強過ぎたと見れば、やはりこの一線級相手の2着というのは立派なのかな、と思います。

 

この時も差す競馬をしているんですが、もともと先行力があるタイプなので、今回の先行馬が少ないメンバーでは好位から競馬が出来そうですから、やはり人気でもなかなか逆らえない一頭なのかな、という感じがしています。

 

中山金杯

これレースからは、ギベオンが出走します。

 

前残りの展開の中、ギベオンは好位の馬込の中にいたんですけど、伸びすに10着でした。

 

全く見せ場がありませんでしたから、これをどう見るかというところで、評価が分かれるのかな、と思います。

 

ただ、57.5キロのハンデを背負っていたで、若干同情の余地があるのかな、という感じもするんですが、押さえ程度の評価を与えれば充分かな、という感じがしています。

 

アメリカジョッキークラブカップ

このメンバーからは、3着のラストドラフト、6着のニシノデイジーが出走してきます。

 

ラストドラフトは、中団よりやや後方の内目にいて、その外にニシノデイジーがいました。

 

それぞれ3着と6着なんですが、この2頭は4コーナーで、故障したマイネルフロストのあおりを受けて、両方とも外に膨らむ不利をこうむりました。

 

なので、着順ほど内容は悪くありません。

 

ラストドラフトは、一旦かなり減速したんですが、そこからもう一度盛り返しての3着なので、かなり復調気配をうかがわせたのかな、と思います。

 

2頭とも、不利がなければもう少し走ったのかな、という感じがします。

 

ただやはり、サートゥルナーリアの存在を考えれば、ちょっと分が悪いのかな、という感じがします。

 

有力馬の分析

意外と逃げ馬がいなくて、前回逃げて目標となり潰れてしまったダイワキャグニーは、今回は逃げないような気がするので、そういう意味ではマイネルファンロンの単騎逃げになるのかな、と思います。

 

ペースがかなり落ち着きそうですから、力がある馬は別として、前残りの競馬には注意する必要があると思います。

 

1番:ケイデンスコール

1番は厳しい。

 

2番:ラストドラフト

前回は不利を受けての3着なので、今回は巻き返し必死かな、と思います。

 

もうちょっと言うとラストドラフトは、サトノガーネットに中日新聞杯で差されているんですが、前へ行けるぶん今回は、サトノガーネットならば、ラストドラフトが先に来るかな、という気がします。

 

3番:ニシノデイジー

前回不利を受けての6着なので、悪くはないんですが、やはり前回見をると、若干ラストドラフトの方が上かな、という感じがしています。

 

4番:ダイワキャグニー

前回、目標になって敗れてしまったんですが、先行馬がいないメンバーなので、楽に2番手になるなど、展開に恵まれたときには、残り目に注意が必要かな、と思います。

 

5番:サトノガーネット

差しが届く展開になればいいんですが、このメンバーはペースが上がらなそうなので、やはりラストドラフトが今回は逆転すると見たほうがいいのかな、という感じがします。

 

6番:サートゥルナーリア

有馬記念2着。もともと日本ダービーも、出遅れて大外を回しての4着なので、そういう意味では、度外視可能というところもありますから、左回りの金鯱賞でも、高い評価を与えて当然かな、と思います。

 

7番:ギベオン

2走前は不利があったので度外視できますが、前回の内容を見ても頂けないです。 スローで先行した時にどこまで、といった感じだと思います。

 

8番:サトノソルタス

9番:ブレスジャーニー

8番、9番は厳し。

 

10番:ロードマイウェイ

力はありますし、ここ最近の内容も5連勝と非常に強いので、悪くはないんですが、ただ急激なメンバー強化ですから、サートゥルナーリアを差し切れるかというと、ちょっとどうだろうという気がしています。

 

相手候補の筆頭であることは、間違いないかな、と思います。

 

11番:ジュンヴァルカン

11番は厳しい。

 

12番:マイネルファンロン

単騎逃げで、基本はつぶれると思いますけど、よっぽど楽に逃げたときだけ、注意が必要かな、と思います。

 

12頭、このように分析しています。

 

今回のレースは、馬券的には魅力がありません。

 

基本的にはサートゥルナーリアがきそうなので、点数を絞るか、基本的にはあまり馬券を買わずに見ているレースかな、と思います。

 

相手もラストドラフトであったり、ロードマイウェイあたりがかなり有力になってくるので、このレースについては、馬券を買わずにに見ているレースかな、と思っています。

 

___

 

以上、無料会員向けの解説動画でした。

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