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2016年菊花賞「サトノダイヤモンドが悲願のG1制覇を果たせるか?」

2016/10/18 UP
by 予想屋マスター

出走日:2016年10月23日(日)
菊花賞 -G1- 京都競馬場/芝外3000m 右
条件:サラブレッド系3歳牡・牝 賞金:1億1200万円

今週のメインレースは、3冠の最終関門の菊花賞(2016年)である。
菊花賞(2016年)は、凱旋門賞に出走したマカヒキが不在ということで、ディーマジェスティ及びサトノダイヤモンドの2強模様である。
そこで、競馬理論の競馬予想では、菊花賞(2016年)に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

セントライト記念組からは、1着のディーマジェスティ(蛯名正義)、3着のプロディガルサン(田辺裕信)、4着のネイチャーレッド及び7着のマウントロブソン(川田将雅)が菊花賞(2016年)に出走する。
ディーマジェスティのセントライト記念の勝利という結果は、早めに捲って力でねじ伏せる着差以上に強い内容であった。
よって、菊花賞(2016年)の競馬予想においては、ディーマジェスティに本命級の高い評価を与えて当然である。

プロディガルサン、ネイチャーレッド及びマウントロブソンは、セントライト記念の見所のないレース内容を見る限り、菊花賞(2016年)の競馬予想において高い評価は不要である。
なお、この中で一番注意するとすれば、マウントロブソンが内枠を引いて出遅れずに好位のインを追走できた場合である。

神戸新聞杯組からは、1着のサトノダイヤモンド(ルメール)。2着のミッキーロケット(和田竜二)、3着のレッドエルディスト(四位洋文)、4着のカフジプリンス(岩田康誠)、5着エアスピネル(武豊)、7着のアグネスフォルテ(松山弘平)、8着のイモータル(ヴェロン)及び10着のジョルジュサンク(幸英明)が菊花賞(2016年)に出走する。
サトノダイヤモンドの神戸新聞杯の勝利という結果は、日本ダービーの強い内容を考えるともう少し楽に勝って欲しかったが、並ばれてから抜かせなかった勝負根性はさすがである。
よって、菊花賞(2016年)の競馬予想においては、叩いて上昇が見込めるサトノダイヤモンドにも本命級の高い評価を与えて当然である。

ミッキーロケットの神戸新聞杯の2着という結果は、4コーナーでの不利を考慮すると、

サトノダイヤモンドを上回る内容であった。
よって、菊花賞(2016年)の競馬予想においては、ミッキーロケットにも高い評価を与えて当然である。

レッドエルディスト及びカフジプリンスは、神戸新聞杯において上位2頭には離されてしまったが、いい脚を使っており、菊花賞(2016年)の競馬予想においては、差しが届く展開になれば好走可能と判断すべきである。

エアスピネルの神戸新聞杯の5着という結果は、少し力不足であることも確かだが、位置取りも悪すぎた。
よって、菊花賞(2016年)の競馬予想においては、日本ダービーや皐月賞のように好位で競馬を進めて前が止まらない馬場を生かせるようであれば、エアスピネルの巻き返しもあり得ると判断すべきである。

アグネスフォルテ、イモータル及びジョルジュサンクは、神戸新聞杯の見所のないレース内容を見る限り、菊花賞(2016年)の競馬予想において高い評価は不要である。

1000万特別勝ち組からは、ウムブルフ(浜中俊)、シュペルミエール(北村宏司)及びジュンヴァルカン(デムーロ)が菊花賞(2016年)に出走する。
ウムブルフ、シュペルミエール及びジュンヴァルカンは、いずれも1000万特別を着差以上に余裕のある内容で楽勝した。
よって、菊花賞(2016年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮しても、ウムブルフ、シュペルミエール及びジュンヴァルカンに押さえ程度の評価は与えるべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、菊花賞(2016年)に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、菊花賞(2016年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、菊花賞(2016年)の予想を楽しみに。


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