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2014/10/26
予想屋マスター

出走日:2014年11月02日(日)
菊花賞 -G1- 京都競馬場/芝外3000m 右
条件:サラブレッド系3歳牡・牝 賞金:1億1200万円

2014年菊花賞 ワンアンドオンリーの2冠制覇なるか?

今週のメインレースは、クラシック最終関門の第75回菊花賞となっている。

第75回菊花賞は、イスラボニータが天皇賞へ目標を変えたことによって、ワンアンドオンリーが断然人気になりそうなレースである。

そこで、競馬理論の競馬予想では、第75回菊花賞に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析していく。

神戸新聞杯組からは、1着のワンアンドオンリー(横山典弘)、2着のサウンドオブアース(蛯名正義)、3着のトーホウジャッカル(酒井学)、4着のサトノアラジン(浜中俊)、5着のヴォルシェーブ(岩田康誠)、6着のハギノハイブリッド(福永祐一)、7着のトーセンスターダム(武豊)11着のシャンパーニュおよび14着のスズカデヴィアス(ペロヴィ)が第75回菊花賞に出走することになっている。

神戸新聞杯におけるワンアンドオンリーの勝利という結果は、人気の割にゴール前で迫られてしまい、危ないレース内容ではあったが、一旦交わされたサウンドオブアースを差し返す底力を見せていた。

そのことから、今回の第75回菊花賞の競馬予想において、日本ダービー馬ワンアンドオンリーに高い評価を与えるべきである。

一方で、神戸新聞杯におけるサウンドオブアースの2着という結果は、外によれながらも一旦は先頭に立つ強いレース内容であった。

よって、第75回菊花賞の競馬予想においては、サウンドオブアースにも相応の高い評価を与える必要がある。

また、神戸新聞杯におけるトーホウジャッカルの3着という結果は、残り200mで前が塞がってしまい、外に立て直す不利を受けていたため、スムーズならば差し切っていた可能性が高いとみている。

つまり、今回の第75回菊花賞の競馬予想においては、トーホウジャッカルにも神戸新聞杯の上位2頭と互角の評価を与えるべきである。

その一方で、サトノアラジン、ヴォルシェーブ、ハギノハイブリッド、トーセンスターダム、シャンパーニュおよびスズカデヴィアスは、神戸新聞杯の内容だけを見る限りでは、上位3頭とは差がありそうとみている。

そして、セントライト記念組からは、2着のトゥザワールド(川田将雅)、3着のタガノグランパ(菱田裕二)、8着のショウナンラグーン(吉田豊)、9着のマイネルフロスト(柴田大知)、10着のワールドインパクト(ブド)および14着のサングラス(古川吉洋)が第75回菊花賞に出走することになっている。

セントライト記念におけるトゥザワールドの2着という結果は、

イスラボニータにこそ力負けではあったが、早め先頭で自ら勝ちに行く積極的な競馬をしたため、レース内容としての価値は悪くないとみている。

このことから、今回の第75回菊花賞の競馬予想においては、前残りのレース展開になるならば、トゥザワールドが器用な先行力を生かして悲願のG1制覇を果たしてもおかしくないといえる。

一方で、セントライト記念におけるタガノグランパの3着という結果は、ゴール前でトゥザワールドに迫っていたことから、日本ダービー4着がフロックでないことを示したといえる。

よって、今回の第75回菊花賞の競馬予想においては、実績の割にいつも人気にならないタガノグランパにも注意を払った方がいいとみている。

また、セントライト記念におけるショウナンラグーンの8着という結果は、大外を追い込んだため、着差ほどの能力差はないと判断できる。

つまり、第75回菊花賞の競馬予想においては、外の差しが届くレース展開になればショウナンラグーンも好走可能といえる。

その一方で、マイネルフロスト、ワールドインパクトおよびサングラスは、セントライト記念での見所のないレース内容を見る限りでは、今回の第75回菊花賞の競馬予想において高い評価は不要である。

一方、支笏湖特別組からは、1着のゴールドアクター(吉田隼人)が第75回菊花賞に出走することになっている。

支笏湖特別におけるゴールドアクターの勝利という結果は、行ったきりのレース展開に恵まれていたが、1馬身以上の差を2着につけていたため、力の違いを見せつけたとも捉えることができる。

つまり、今回の75回菊花賞の競馬予想においては、長距離適性を生かしてのゴールドアクターの先行粘り込みにも注意を払う必要がある。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、今回の第75回菊花賞に出走する有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第75回菊花賞の最終的な予想を決断する。

競馬理論のファンの方は、第75回菊花賞の予想をお楽しみに。


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