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2010年京成杯「エイシンフラッシュが1番人気に応えて重賞初制覇」

2010/01/17 UP
by 予想屋マスター
回顧録

京成杯 -G3- 中山競馬場/芝2000m 右
条件: サラブレッド系3歳 賞金:3700万円

第50回京成杯の結果は、
上位人気馬同士の結果となった。
その第50回京成杯の結果を制したのは、
1番人気に推された
エイシンフラッシュ(横山典)である。

レースでは、エイシンフラッシュは、
3番手の外目からレースを進め、
直線入口デ早めに先頭に並びかけると、
アドマイヤテンクウとの叩き合いを
ハナ差だけ制して、
第50回京成杯の結果を勝利した。

エイシンフラッシュの第50回京成杯の結果の勝利は、スローペースを先行させた横山騎手の好騎乗によるものでもあるが、アドマイヤテンクウをきっちりと捉えた勝負根性は評価に値する。

よって、京成杯後のクラシック戦線においても、
エイシンフラッシュには
それなりの高い評価を与えるべきである。

ただし、第50回京成杯の結果の
勝ち時計の2分3秒5が、
5Rの未勝利戦の2分2秒8より
劣っているように、
第50回京成杯の結果は、低レベルな一戦であった。

よって、第50回京成杯の結果組自体を
過大評価すべきでない
とも競馬理論では判断している。

一方、第50回京成杯の結果の2着には、
アドマイヤテンクウ(安藤勝)が入った。

アドマイヤテンクウは、
好スタートを切ると、他馬が控えたこともあって、
意表を突く逃げの手を打った。

そして、アドマイヤテンクウは、
直線でエイシンフラッシュと2頭での
叩き合いになったが、
ゴール前でハナ差だけ交わされてしまい、
2着に敗れてしまった。

アドマイヤテンクウの第50回京成杯の結果の2着は、1000m通過53秒2の超スローペースで逃げを打つ展開に恵まれてのものであり、レース内容的な価値は低い。

よって、京成杯後のクラシック戦線、
第50回京成杯の結果2着の実績だけで
アドマイヤテンクウが人気になるようであれば、
評価を下げるべき
と競馬理論では判断している。

一方、2番人気のレッドスパークルは、
3着が精一杯であった。

レッドスパークルは、
スタートで出遅れてしまったので、
後方からの競馬となってしまった。

その後、レッドスパークルは、
直線でも前が壁になる不利を受けて、
3着に敗れてしまった。

レッドスパークルの第50回京成杯の結果は、
出遅れや直線での不利、
更には1000m通過53秒2の
超スローペースで脚を余してのものであり、
度外視できる。

よって、京成杯後の重賞戦線、
エイシンフラッシュ及び
アドマイヤテンクウならば、
レッドスパークルにも
互角の評価を与えるべきである。

ただし、第50回京成杯の結果は
レベルの低い一戦だったので、
レッドスパークルが一線級相手で
通用するまでは難しい
と競馬理論では判断している。

以上のように、第50回京成杯の結果は、
エイシンフラッシュと
アドマイヤテンクウの
行ったきりの競馬となった。

なお、第50回京成杯の結果は時計的にも
内容的にも平凡な一戦だったので、
クラシックに直結する可能性は低い
と競馬理論では判断している。


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