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TOP > 競馬予想コラム > 京王杯SC > 京王杯スプリングカップ2018の競馬予想|グレーターロンドンの巻き返しなるか?
2018/05/06
予想屋マスター

出走日:2018年05月13日(日)
京王杯SC -G2- 東京競馬場/芝1400m 左
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:5500万円

2021年京王杯SC 京王杯スプリングカップ2018の競馬予想|グレーターロンドンの巻き返しなるか?

今週は、フルゲート18頭に対して24頭の出走登録馬があった

京王杯スプリングカップ(2018年)の予想について解説する。

京王杯スプリングカップは、1着馬に安田記念の優先出走権が与えられるため、春のマイル王を占う意味でも注目を集める。

また、グレーターロンドン(松田大作)が1番人気となりそうだが、人気が割れそうな混戦模様である。

そこで、競馬理論の競馬予想では、京王杯スプリングカップの出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

ダービー卿チャレンジトロフィー組


2着のキャンベルジュニア(石橋脩)・4着のテオドール(石川)・

5着のグレーターロンドン(田辺裕信)

の合計3頭が出走登録している。

 

キャンベルジュニア

ダービー卿チャレンジトロフィーの2着という結果は、差し馬が上位を独占する展開の割に頑張ったと見ることもできる。

一方で、キャンベルジュニアは、インの3番手の絶好位を追走する展開に恵まれたと見ることもできる。

よって、京王杯スプリングカップの予想では、キャンベルジュニアが好走するためには器用な先行力を生かせる展開になるかどうかにかかっていると判断すべきである。

 

テオドール

ダービー卿チャレンジトロフィーの4着という結果は、折り合いさえつけば重賞でも通用する能力を見せた。

よって、京王杯スプリングカップの予想では、距離短縮で更に折り合いやすいテオドールにも押さえ程度の評価は必要である。

 

グレーターロンドン

ダービー卿チャレンジトロフィーの5着という結果は、直線で前が壁になる不利をうけてのものである。

つまり、グレーターロンドンは、不利さえなければ、ダービー卿チャレンジトロフィーで突き抜けていた可能性まである。

よって、京王杯スプリングカップの予想では、差しが届く展開になるようであれば、グレーターロンドンの巻き返しに注目して当然である。

 

東京新聞杯組


2着のサトノアレス(蛯名正義)が出走を予定している。

 

サトノアレス

東京新聞杯の2着という結果は、内をロスなくさばいたことは確かだが、スローで出遅れて追い込んだことは立派である。

よって、京王杯スプリングカップの予想では、2歳チャンピオンサトノアレスにも高い評価を与えて当然である。

 

東風ステークス組


3着のシュウジ(横山典弘)が出走登録している。

 

シュウジ

東風ステークスの3着という結果は、かなり弱いメンバーだったことは確かである。

しかしながら、シュウジは、ミュゼエイリアンとタイセイサミットの行ったきりの展開で唯一外から追い込んでいる。

よって、京王杯スプリングカップの予想では、距離短縮がプラスに働くシュウジにも多少の注意は必要である。

 

高松宮記念組


4着のダンスディレクター(武豊)・6着のセイウンコウセイ(三浦皇成)・

13着のノボバカラ(武藤)・15着のラインスピリット(森一)

合計4頭が出走を予定している。

 

ダンスディレクター

高松宮記念の4着という結果は、ロスのない競馬によるものだが、3コーナーで頭を上げた分だけ届かなかった。

また、ダンスディレクターは、阪神カップでイスラボニータと互角の競馬をしており、1400mの適性も高い。

よって、京王杯スプリングカップの予想では、ダンスディレクターに高い評価を与えて当然である。

 

セイウンコウセイ

高松宮記念の6着という結果は、ダイアナヘイローに競り込まれた割にはよく粘った。

よって、京王杯スプリングカップの予想では、楽に逃げる又は好位のインでロスのない競馬をするなど展開に恵まれれば、セイウンコウセイの粘り込みにも注意を払うべきである。

 

ノボバカラ・ラインスピリット

高松宮記念でのレース内容は見所がなかった。

よって、京王杯スプリングカップの予想では、ノボバカラ及びラインスピリットに高い評価は不要である。

 

準OP特別組


フィアーノロマーノ(川田将雅)・リライアブルエース(柴田大知)

合計2頭が出走登録している。

 

フィアーノロマーノ・リライアブルエース

準OP特別勝ちは、特別に強い内容ではなかった。

しかしながら、最近の重賞は、下のクラスから上がってくる馬が好走することが多い。

よって、京王杯スプリングカップの予想では、フィアーノロマーノ及びリライアブルエースにも多少の注意を払って当然である。

 

谷川岳ステークス組


3着のトウショウドラフタ(岩部)・4着のタガノブルグ・
6着のアイライン(北村宏司)・10着のトーキングドラム(柴田善臣)・
11着のトウショウピスト(田中勝春)
の合計5頭が出走登録している。

 

トウショウドラフタ・タガノブルグ・アイライン・トーキングドラム・トウショウピスト

谷川岳ステークスは、ローカルのオープン特別ということもあり、メンバーも弱く、見所がなかった。

よって、京王杯スプリングカップの予想では、トウショウドラフタ、タガノブルグ、アイライン、トーキングドラム及びトウショウピストに高い評価は不要である。

 

以上、京王杯スプリングカップに出走登録している有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

京王杯スプリングカップ(2018年)の最終的な予想を決断する。


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