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2005年京王杯SC「第50回京王杯スプリングカップ」

2005/05/15 UP
by 予想屋マスター
回顧録

京王杯SC -G2- 東京競馬場/芝1400m 左
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:5500万円

京王杯スプリングカップは、アサクサデンエン(後藤浩樹)及びオレハマッテルゼ(柴田善臣)の中位人気の二頭で結果が出た。この結果は、京王杯スプリングカップの直前に降りだした大雨が大きく影響した。先週の競馬理論(NHKマイルカップ参照)でも書いたが、京王杯スプリングカップは、東京競馬場の芝コースは、雨が降ると、外を回った馬が極端に不利になってしまう。京王杯スプリングカップは、良馬場発表とはいえ、土砂降りの雨が、京王杯スプリングカップに大きな影響を与えた。これは、京王杯スプリングカップの東京の最終レースが、インをピッタリ回ったキープクワイエット(後藤浩樹)及びセイレーンズソング(横山典弘)で結果が出たことからも分かる。更に、京王杯スプリングカップは、スタート後すぐに3コーナを迎える1400mというコースというのも上位二頭に味方した。つまり、京王杯スプリングカップは、東京の1400mのコース及び直前の大雨が、7枠の人気馬の3頭(テレグノシス(勝浦正樹)、アドマイヤマックス(武豊)及びダンスインザムード(デザーモ))を凡走に導いたといえる。

京王杯スプリングカップは、アサクサデンエン(後藤浩樹)は、結果2着のオレハマッテルゼを2馬身半千切る楽勝であった。アサクサデンエンは、スタート後に後藤浩樹騎手が気合をつけて3番手のインにつけた。そして、京王杯スプリングカップで、アサクサデンエンは、逃げたニシノシタン(吉田豊)のインを突いて抜け出し、快勝した。アサクサデンエンは、イン有利の馬場に恵まれての勝利であることは確かである。しかし、京王杯スプリングカップで、アサクサデンエンは、結果2着のプリサイスマシーンに2馬身半差での勝利であり、内容は悪くない。

京王杯スプリングカップで、アサクサデンエンは、前走のマイラーズカップでも、前残りの展開(結果1着ローエングリン、結果2着プリサイスマシーン)の中唯一差してきており、今の充実っぷりが窺える。よって、京王杯スプリングカップでは、アサクサデンエンは、今の充実っぷりなら、本番の安田記念でも上位争いをしそうな一頭であると競馬理論では判断している。京王杯スプリングカップで、結果2着は、オレハマッテルゼであった。オレハマッテルゼは、好スタートから先行して、4コーナではアサクサデンエンの外を回って、結果2着に粘り込んだ。

京王杯スプリングカップでオレハマッテルゼは、アサクサデンエンに負けたが、枠順が逆であれば逆転まであってもおかしくない内容であった。京王杯スプリングカップで、オレハマッテルゼは、この内容を考えれば、展開次第で安田記念でも通用する可能性があると競馬理論では判断している。京王杯スプリングカップは、結果3着は、テレグノシスであった。テレグノシスは、勝浦騎手の好判断でスタート後すぐにインに潜り込んだ。そして、京王杯スプリングカップは、テレグノシスは、直線に入ると弾けそうな手応えであった。

しかし、京王杯スプリングカップでテレグノシスは、前が塞がり、外に立て直す不利があり、追い込み届かず、結果3着となった。京王杯スプリングカップでテレグノシスは、得意の東京コースなら安定して走ることを証明した。京王杯スプリングカップでは、テレグノシスは、距離延長する安田記念では、最有力候補の一頭であると競馬理論では判断している。結果4着のアドマイヤマックス及び9着のダンスインザムードは、外が伸びない馬場で能力を発揮できなかった。京王杯スプリングカップで、アドマイヤマックス及びダンスインザムードは、能力が高いのは疑いないので、本番での巻き返しが期待される。今年の京王杯スプリングカップは、イン有利の馬場によって、大荒れとなった。

京王杯スプリングカップ後も、東京コースでは、雨が降った後の内枠の馬に注意をしていきたい。何度も述べるが、競馬は、馬場のどこが有利であるか否かを把握することが、的中への近道であると競馬理論では考えている。


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