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【2017年 キーンランドカップ】9歳馬エポワスが重賞初制覇

2017/08/31更新
出走日:2017年09月03日(日)
キーンランドカップ( G3)/札幌競馬場/ 芝1200m/右/条件:サラブレッド系3歳以上/賞金:3800万円

キーンランドカップ(2017年)は、13頭立て12番人気の9歳馬エポワス(ルメール)の重賞初制覇で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、函館スプリントステークスのレース内容、先行馬が揃ったメンバー構成及びルメール騎手騎乗を考慮し、エポワスに高い評価を与えていたが、本命にまですることはできなかった。
レースでは、エポワスは、好スタートを切ったものの最後方まで一旦下げて脚をためた。
そして、エポワスは、直線に向くと馬場の真ん中から脚を伸ばして、逃げ粘る2頭を差し切り、キーンランドカップ(2017年)を制覇した。
エポワスのキーンランドカップ(2017年)の勝利という結果は、洋芝適性及びハイペースに恵まれたことも確かだが、9歳になっても衰えていないことを改めて示した。
よって、今後のスプリント重賞戦線の競馬予想においては、9歳馬エポワスにメンバーや展開次第では高い評価を与えるべきである。

一方、キーンランドカップ(2017年)では、2番人気のソルヴェイグ(川田将雅)が2着に粘り込んだ。
ソルヴェイグは、逃げるナックビーナスの2番手を馬なりで確保した。
そして、ソルヴェイグは、ナックビーナスと馬体を離して、馬場の外目から先頭にたって押し切りを狙ったが、内からエポワスに差されてしまい、2着止まりであった。
ソルヴェイグのキーンランドカップ(2017年)の2着という結果は、ハイペースを早め先頭で自ら勝ちに行く競馬によるものであり、負けて強しの内容であった。
よって、今後のスプリント重賞戦線の競馬予想においては、ソルヴェイグがエポワスを逆転する可能性が高いと判断すべきである。

一方、キーンランドカップ(2017年)では、5番人気のナックビーナス(横山典弘)が3着に逃げ粘った。
ナックビーナスは、好スタートを切ると、いつもと異なる逃げの手に出た。
そして、ナックビーナスは、4コーナーでソルヴェイグに早めに交わされたが、そこからもしぶとく粘り込み、3着に入った。
ナックビーナスのキーンランドカップ(2017年)の3着という結果は、ソルヴェイグが外目に出してくれたことにより潰されなかったことは確かだが、逃げ差し自在の器用な脚質を改めて示した。
よって、今後のスプリント重賞戦線の競馬予想においては、競馬が上手なナックビーナスにそれなりの注意を払うべきである。

以上のように、キーンランドカップ(2017年)は、9歳馬エポワスの勝利で幕を閉じた。
競馬理論のファンの方は、今後も大混戦模様のスプリント戦線の穴予想をお楽しみに。

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