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【2017年 キーンランドカップ】ブランボヌールの連覇なるか?

2017/08/25更新
出走日:2017年08月27日(日)
キーンランドカップ( G3)/札幌競馬場/ 芝1200m/右/条件:サラブレッド系3歳以上/賞金:3800万円

今週のメインレースは、サマースプリントシリーズキーンランドカップ(2017年)である。
キーンランドカップ(2017年)は、14頭の出走登録にとどまっているが、今のスプリント戦線は混戦模様であり、人気も割れそうである。
そこで、競馬理論の競馬予想では、キーンランドカップ(2017年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

函館スプリントステークス組からは、7着のノボバカラ(田辺裕信)、9着のブランボヌール(三浦皇成)及び10着のシュウジ(モレイラ)がキーンランドカップ(2017年)に出走登録している。
ノボバカラの函館スプリントステークスの7着という結果は、ハイペースでバテた馬をかわしただけであり、見所はなかった。
よって、キーンランドカップ(2017年)の競馬予想においては、ノボバカラに高い評価は不要である。

ブランボヌール及びシュウジは、ハイペースに巻き込まれての敗戦で、着順ほど悲観すべき内容ではない。
よって、キーンランドカップ(2017年)の競馬予想においては、去年のように楽に先行する展開に恵まれるようであれば、ブランボヌール及びシュウジの巻き返しがあってもおかしくないと判断すべきである。

UHB賞組からは、1着のイッテツ(藤岡佑介)、2着のヒルノデイバロー(四位洋文)及び7着のエポワス(ルメール)がキーンランドカップ(2017年)に出走登録している。
イッテツのUHB賞の勝利という結果は、マイペースで先行する展開に恵まれたものである。
よって、キーンランドカップ(2017年)の競馬予想においては、先行馬が揃っているメンバー構成を考慮すると、イッテツに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

ヒルノデイバローのUHB賞の2着という結果は、イン有利の馬場でロスのない競馬に恵まれたが、イッテツに届かなかったのは位置取りの差だけである。
よって、キーンランドカップ(2017年)の競馬予想においては、後方のインで待機して前崩れの展開に恵まれるようであれば、ヒルノデイバローがイッテツを逆転する可能性が高いと判断すべきである。

エポワスのUHB賞の7着という結果は、馬群の真ん中で外から早めに並びかけられて能力を発揮できなかっただけであり、度外視可能である。
よって、キーンランドカップ(2017年)の競馬予想においては、ルメール騎手騎乗で過剰人気になる可能性はあるが、エポワスの巻き返しに注意を払うべきである。

ヴィクトリアマイル組からは、5着のソルヴェイグ(川田将雅)がキーンランドカップ(2017年)に出走登録している。
ソルヴェイグのヴィクトリアマイルの5着という結果は、スローかつ外が伸びにくい馬場に恵まれたことは確かだが、マイルのG1でも僅差で粘ったことは立派である。
よって、キーンランドカップ(2017年)の競馬予想においては、ソルヴェイグにもそれなりの高い評価を与えて当然である。

アイビスサマーダッシュ組からは、10着のネロ(中野)がキーンランドカップ(2017年)に出走登録している。
ネロのアイビスサマーダッシュの10着という結果は、休み明けであったにせよ負け過ぎである。
よって、キーンランドカップ(2017年)の競馬予想においては、ネロの実績に敬意を表しつつも、ピークを過ぎてしまった可能性があることも頭に入れておくべきである。

NHKマイルカップ組からは、9着のモンドキャンノ(戸崎圭太)がキーンランドカップ(2017年)に出走登録している。
モンドキャンノのNHKマイルカップの9着という結果は、力負けであった。
しかしながら、モンドキャンノは、出遅れた函館スプリントステークスで2着の実績があり、スプリント戦は得意である。
よって、キーンランドカップ(2017年)の競馬予想においては、モンドキャンノにもそれなりの高い評価を与えるべきである。


以上のように、競馬理論の競馬予想では、キーンランドカップ(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、キーンランドカップ(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、キーンランドカップ(2017年)の予想をお楽しみに。

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