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TOP > 競馬予想コラム > キーンランドカップ > パドトロワの連覇なるか?
2013/08/23
予想屋マスター

出走日:2013年08月25日(日)
キーンランドカップ - G3- 札幌競馬場/ 芝1200m 右
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:3800万円

2013年キーンランドカップ パドトロワの連覇なるか?

今週のメインレースは、第8回キーンランドカップである。
第8回キーンランドカップは、実績断然のサンカルロが休み明けということもあり、混戦が予想される。そこで、競馬理論の競馬予想では、第8回キーンランドカップに出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

UHB賞組からは、1着のストレイトガール(吉田隼人)、2着のファンチョイス(四位洋文)、5着のストークアンドレイ(川島信二)、9着のシュプリームギフト(三浦皇成)、10着のケイアイアストン(丸田恭介)及び11着のレジェトウショウ(古川吉洋)が第8回キーンランドカップに出走する。

ストレイトガールのUHB賞の勝利という結果は、イン有利の馬場において1枠からロスのない競馬で差し切ったものであり、レース内容としての評価は微妙である。

よって、第8回キーンランドカップの競馬予想においては、4連勝中と充実著しいストレイトガールに高い評価を与えるべきだが、絶対視までは禁物である。なお、先週の競馬を見る限り、函館競馬場は極端にインが有利な馬場状態なので、第8回キーンランドカップにおいて内枠を引いて好位のインを追走できるようであれば、ストレイトガールの評価を更にあげるべきである。

一方、ファインチョイスのUHB賞の2着という結果は、テンの3ハロン35秒2というスローペースを楽に逃げる展開に恵まれたものであって、過大評価は禁物である。

よって、第8回キーンランドカップの競馬予想において、ファインチョイスが好走するためには楽に先行するなど展開の助けが必要と判断している。なお、ファインチョイスは器用な先行力を持つので、フォーエバーマークの逃げの直後のラチ沿いを追走できるようであれば、函館競馬場の前が止まらない馬場を生かせるはずである。

一方、ストークアンドレイ、シュプリームギフト、ケイアイアストン及びレジェトウショウは、UHB賞の見所のないレース内容を見る限り、第8回キーンランドカップの競馬予想において高い評価は不要である。ただし、シュプリームギフトのUHB賞の9着という結果は、出遅れて外を捲り気味にあがっていくチグハグな競馬によるものであり、度外視可能である。

また、シュプリームギフトは、函館スプリントステークスでアタマ差の2着に好走しているように、夏場のG3ならば能力的に差は
ない。

よって、第8回キーンランドカップの競馬予想においては、好位のインでロスのない競馬ができれば、シュプリームギフトの巻き返しの可能性が高まると判断している。

一方、アイビスサマーダッシュ組からは、2着のフォーエバーマーク(村田一誠)、10着のパドトロワ(勝浦正樹)、11着のプリンセスメモリー(松岡正海)及び18着のビラゴーティアラ(田辺裕信)が第8回キーンランドカップに出走
する。

フォーエバーマークのアイビスサマーダッシュの2着という結果は、直線競馬でスピードを最大限にしたものである。

よって、第8回キーンランドカップの競馬予想においては、函館競馬場が先週のような前が極端に止まらない馬場のままであれば、フォーエバーマークに高い評価を与えるべきである。

一方、パドトロワのアイビスサマーダッシュの10着という結果は、59キロの斤量が影響したものであり度外視可能である。

よって、第8回キーンランドカップの競馬予想においては、57キロの斤量で楽に先行できるようであればパドトロワの連覇の可能性が高まると判断すべきである。

一方、プリンセスメモリー及びビラゴーティアラは、アイビスサマーダッシュの見所のないレース内容を見る限り、第8回キーンランドカップで高い評価は不要である。

一方、函館スプリントステークス組からは、4着のアドマイヤセプター(岩田康誠)が出走する。

アドマイヤセプターの函館スプリントステークスの4着という結果は、イン有利の馬場において終始外を回らされて追い込んだものであり、レース内容としては一番と見ることもできる。

よって、第8回キーンランドカップの競馬予想においては、岩田騎手騎乗でロスのない競馬ができるようであれば、アドマイヤセプターが好走する可能性が高いと判断すべきである。

一方、京王杯スプリングカップ組からは、11着のサンカルロ(吉田豊)が出走
する。

京王杯スプリングカップは、 > 後の札幌記念馬トウケイヘイローが8着、関屋記念馬レッドスパーダが12着、函館スプリントステークス馬パドトロワが14着、中京記念馬フラガラッハが15着に敗れているように、かなりレベルの高い一戦であった。
よって、サンカルロの京王杯スプリングカップの11着という結果も悲観すべきでない。
また、サンカルロは、高松宮記念で2度の2着があるように、スプリント戦線ではG1級の能力を秘める。
よって、第8回キーンランドカップの競馬予想においては、実績断然のサンカルロに高い評価を与えて当然である。ただし、サンカルロは追い込み一手の脚質なので、先週のような前が止まらない馬場が続くようであれば評価を下げるべきである。
以上のように、競馬理論の競馬予想では、第8回キーンランドカップに出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第8回キーンランドカップの最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第8回キーンランドカップの予想をお楽しみに。


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