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【 日本ダービー2017予想】アルアインの2冠達成なるか?

2017/05/22
2017/06/20
出走日:2017年05月28日(日)
日本ダービー(G1)/東京競馬場/芝2400m/左/条件:サラブレッド系3歳牡馬・牝馬/賞金:2億円

今週のメインレースは、競馬の祭典日本ダービー(2017年)である。
日本ダービー(2017年)は、19頭の出走登録があり、今年の牡馬クラシック戦線を象徴するように大混戦模様で人気も割れそうである。
そこで、競馬理論の競馬予想では、日本ダービー(2017年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

青葉賞組からは、1着のアドミラブル(デムーロ)、2着のベストアプローチ(岩田康誠)及び9着のマイネルスフェーン(柴田大知)が日本ダービー(2017年)に出走登録している。
アドミラブルの青葉賞の勝利という結果は、最後方待機からの大外一捲りで押し切った上に、ゴール前では余裕があり、2馬身半の着差以上に強い内容であった。
よって、日本ダービー(2017年)の競馬予想においては、18頭のフルゲートで追い込み脚質を考慮すると、1番人気が想定されるアドミラブルを絶対視までは禁物だが、本命級のかなり高い評価を与えて当然である。

ベストアプローチ及びマイネルスフェーンは、青葉賞の見所のないレース内容を見る限り、日本ダービー(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

プリンシパルステークス組からは、1着のダイワキャグニー(北村宏司)が日本ダービー(2017年)に出走登録している。
ダイワキャグニーのプリンシパルの勝利という結果は、2馬身半の差で力の違いを見せつけたが、一線級不在の弱いメンバー構成に恵まれたことも確かである。
よって、日本ダービー(2017年)の競馬予想においては、ダイワキャグニーが好走するためには、スローで楽に先行する展開などの助けが必要と判断すべきである。

NHKマイルカップ組からは、8着のトラスト(丹内祐次)、12着のジョーストリクトリ(内田博幸)及び14着のキョウヘイ(高倉稜)が日本ダービー(2017年)に出走登録している。
トラスト、ジョーストリクトリ及びキョウヘイは、NHKマイルカップの見所のないレース内容を見る限り、日本ダービー(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

毎日杯組からは、2着のサトノアーサー(川田将雅)が日本ダービー(2017年)に出走登録している。
サトノアーサーの毎日杯の2着という結果は、スローの分だけ届かなかったが、相手が皐月賞馬アルアインであったことを考慮すると、負けて強しの内容であった。
よって、日本ダービー(2017年)の競馬予想においては、差しが届く展開になるようであれば、サトノアーサーに皐月賞上位組と互角の評価を与えて当然である。

皐月賞組からは、1着のアルアイン(松山弘平)、2着のペルシアンナイト(戸崎圭太)、3着のダンビュライト(武豊)、4着のクリンチャー(藤岡佑介)、5着のレイデオロ(ルメール)、6着のスワーヴリチャード(四位洋文)、8着のウインブライト(松岡正海)、9着のカデナ(福永祐一)、16着のマイスタイル(横山典弘)及び18着のアメリカズカップ(松若風馬)が日本ダービー(2017年)に出走登録している。
アルアインの皐月賞の勝利という結果は、3~4コーナーで反応が鈍くなったものの、直線でペルシアンナイトをねじ伏せる強い内容であった。
よって、日本ダービー(2017年)の競馬予想においては、アルアインの2冠制覇の可能性は低くないと判断すべきである。

ペルシアンナイトの皐月賞の2着という結果は、イン有利の馬場でロスのない競馬をさせたデムーロ騎手の好騎乗によるものであり、レース内容としては着順ほどの価値はない。
よって、日本ダービー(2017年)の競馬予想においては、皐月賞2着で人気になるペルシアンナイトに人気ほどの高い評価は不要である。

ダンビュライトの皐月賞の3着という結果は、終始外を回らされてのものであり、コース取りの差を考慮すると、上位2頭と能力差はない。
よって、日本ダービー(2017年)の競馬予想においては、ダンビュライトにもアルアインと互角の評価を与えるべきである。

クリンチャーの皐月賞の4着という結果は、先行馬に苦しい展開であったことを考慮すると悲観すべき内容ではない。
よって、日本ダービー(2017年)の競馬予想においては、先行馬が少ないメンバー構成を考慮すると、クリンチャーの先行粘り込みにも注意を払うべきである。

レイデオロの皐月賞の5着という結果は、内を突くロスのない競馬で見所があったわけではないが、休み明けで順調さを書いていたことを考慮すると、度外視可能である。
よって、日本ダービー(2017年)の競馬予想においては、レイデオロの巻き返しにも注意を払うべきである。

スワーヴリチャードの皐月賞の6着という結果は、外を回りすぎたものであり、レース内容としては着順ほど悪くはない。
よって、日本ダービー(2017年)の競馬予想においては、東京コース得意のスワーヴリチャードにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

ウインブライト、カデナ、マイスタイル及びアメリカズカップは、皐月賞の見所のない内容を見る限り、日本ダービー(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。
ただし、カデナは、スローの瞬発力勝負が得意なので、先行馬が少ない日本ダービー(2017年)の競馬予想においては多少の注意は必要である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、日本ダービー(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、日本ダービー(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、日本ダービー(2017年)の予想をお楽しみに。

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