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2009/05/31
予想屋マスター
回顧録

日本ダービー -G1- 東京競馬場/芝2400m 左
条件:サラブレッド系3歳牡馬・牝馬 賞金:2億円

2009年日本ダービー 第75回日本ダービー(東京優駿)

競馬の祭典の第75回日本ダービーの結果は、皐月賞で圧倒的な一番人気を裏切ったロジユニヴァースの巻き返しで幕を閉じた。

競馬理論は、第75回日本ダービーの結果は、インが有利な馬場状態になれば、インの3番手の絶好位を追走しそうなロジユニヴァースが巻き返す可能性が高いと判断していたが、前日の土曜日の芝コースの競馬を見る限り、外の追い込み馬でも伸びる馬場状態であったので、ロジユニヴァースを本命にすることはできなかった。

第75回日本ダービーの結果のレースでは、ロジユニヴァースは、リーチザクラウンをマークするように3番手のインから競馬を進めた。

そして、第75回日本ダービーの結果は、ロジユニヴァースは、直線でも最内を突くと、残り200mの地点でリーチザクラウンを捕らえて先頭に立ち、後続を4馬身引き離して、第75回日本ダービーの結果を制覇した。

第75回日本ダービーの結果は、ロジユニヴァースの第75回日本ダービーの結果の勝利は、レース当日の大雨によるダービー史上でも例を見ない極悪馬場に助けられたものでもあるが、後続を4馬身も引き離しており、皐月賞で圧倒的一番人気に推された能力はさすがである。

よって、第75回日本ダービーの結果は、秋のクラシック戦線においても、ロジユニヴァースには高い評価を与えるべきであろう。

ただし、ロジユニヴァースは、皐月賞で惨敗していることからも分かるように、ハイペースの厳しい競馬を自ら勝ちに行って圧勝するほどズバ抜けた能力の持ち主ではないことを心の片隅に置いて予想すべきと競馬理論では判断している。

一方、第75回日本ダービーの結果の2着には、リーチザクラウン(武豊)が入った。

リーチザクラウンは、ジョーカプチーノから大きく離れた2番手を単騎逃げと同じ状態で追走し、直線入り口で早めに先頭に立ったものの、ロジユニヴァースに簡単に交わされてしまい、2着に粘るのが精一杯であった。

第75回日本ダービーの結果は、リーチザクラウンの第75回日本ダービーの結果の2着は、追い込みがまったく届かない極悪馬場を単騎逃げと同じ状態の2番手で追走する展開に恵まれたものであり、過大評価は禁物である。

よって、距離が更に伸びる菊花賞に出走してくるようであれば、リーチザクラウンに高い評価を与えるべきではない。

しかしながら一方で、マイルくらいの短い距離で抑える競馬を覚えさせることができれば、スピード抜群のリーチザクラウンがG1制覇を果たしてもおかしくないと競馬理論では判断している。

一方、第75回日本ダービーの結果のレース内容で注目に値するのは、ナカヤマフェスタ(蛯名)である。

ナカヤマフェスタは、後方の外目からレースを進め、直線でも大外から4着に追い込んだ。

ナカヤマフェスタの第75回日本ダービーの結果の4着は、先行馬が上位を独占する中で、終始大外を回らされてのものであり、レース内容的には、2着のリーチザクラウン及び3着のアントニオバローズを大きく上回る。

よって、3冠目となる菊花賞、ナカヤマフェスタに大いに注目すべきと競馬理論では判断している。

一方、一番人気の皐月賞馬アンライバルド(岩田康)は、12着に敗れてしまった。

アンライバルドは、後方の外目を追走したが、直線ではまったく伸びず、見せ場すらなく敗れてしまった。

アンライバルドの第75回日本ダービーの結果の12着は、道悪の馬場に脚を殺されてしまったものであり、度外視できる。

よって、第75回日本ダービーの結果は、3冠目となる菊花賞、アンライバルドの巻き返しに要注目と競馬理論では判断している。

以上のように、第75回日本ダービーの結果は、皐月賞馬アンライバルドが破れる一方で、皐月賞で人気を裏切ったロジユニヴァース及びリーチザクラウンの巻き返しで結果が出た。

この結果からも分かるように、競馬では、よほど大きな実力差がない限り、馬場状態及びが結果に大きな影響を与える。

具体的には、第75回日本ダービーの結果は、皐月賞では、先行するロジユニヴァースが人気ということでハイペースとなった展開及び外も伸びる馬場状態が影響して、アンライバルド及びトライアンフマーチの追い込み結果となった。

一方で、第75回日本ダービーの結果では、レース直前の大雨による極悪馬場が影響して、ロジユニヴァース及びリーチザクラウンの先行馬結果となった。

競馬理論のファンの方は、第75回日本ダービーの結果の結果から、馬場状態及び展開の重要さを改めて理解していただき、今後の予想に役立てていただきたい。


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