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【 ジャパンカップ2019予想】2018年ジャパンカップの予想解説動画を公開しました。

2019/02/18
2019/02/09
出走日:2019年02月24日(日)
ジャパンカップ(G1)/東京競馬場/ 芝2400m/左/条件:サラブレッド系3歳以上/賞金:3億円

ジャパンカップの解説


こんにちは予想屋マスターです。
今週は、第38回ジャパンカップについてお話をしたいと思います。
ジャパンカップですが、頭数が14頭と若干寂しいんですが、
アーモンドアイが3歳牝馬ながら圧倒的人気になるということで、
非常に面白いレースなのかなという風に思っております。

去年のジャパンカップ


それでは過去のレースを順番に振り返っていきますが、一つ目は去年のジャパンカップですね。
このメンバーからはですね、勝ったシュヴァルグランが出走してくる、と。
シュヴァルグランなんですが、この日ですね、実は内側が有利な状態でして、
内側で直線ちょっと開けて走ってるような感じだったんですが、
結果を見るとですね、内側を通った馬しか上位に来ないといったレースが続いた馬場の日でした。
それをですね、シュヴァルグランは1枠1番といった、
最内枠を引いたこともあって、ロスなく乗って1着、という感じですね。
なので、去年の勝ちはですね、コース取りに恵まれたという見方はできるんですが、
一応ですね、レイデオロ、キタサンブラックあたりを一馬身4分の一退けているという点は、
評価に値するのかな、という感じがします。
なので今年もですね、ちょっと先週見ると若干インコースが有利な馬場が想定されるので、
同じように好位のインを追走できるかどうか、
というところが、ひとつのポイントになるのかな、という風に思っております。

京都大賞典


次は今年の京都大賞典ですね。
このメンバーからは、勝ったサトノダイヤモンド、
あと4着のシュヴァルグランが出走してくる、と。
このレースなんですが、ちょっと前が早かったこともあって、
ま、ウインテンダネスが大逃げを打ったんですが、
勝ったサトノダイヤモンドは中団よりは後方ですね、ここにいて。
向こう正面、というか、3、4コーナーからちょっと早めに上がって行って、
押し切ると言った内容ですね。
その前にですね、シュヴァルグランがいて、
こちらはですね、ちょっと直線の伸びを欠いてしまって4着、ということですね。
で、ひとつはサトノダイヤモンドが復調気配を見せたという点と、
シュヴァルグランに関してはですね、ちょっとだらしない内容かなという感じもするんですが、
この馬に関しては休み明けはどちらかというと走らない傾向にあるので、
やはり叩き二走目で、去年のジャパンカップの内容だけ走れば、巻き返しもあるかな、と。
サトノダイヤモンド評価はですね、
これで完全復活と見るかどうかはちょっと微妙なところでして、
2着のレッドジェノヴァがこの後エリザベスで通用していないというところを考えると、
そこをどう見るかというところがポイントになってくるのかな、と。
やはりサトノダイヤモンド、シュヴァルグラン、力はあるんですが、
一時期ほどの強さがあるのかな、という点では疑問が残るかな、という感じがしています。

秋華賞


次は秋華賞ですね。
このメンバーからは、アーモンドアイが出走をしてくる、と。
ミッキーチャームが逃げたレースを、
京都の内回りはどちらかというと、前が残りやすいんですが、
外を回って直線も大外から差し切るといった横綱競馬ですね。
これを見るとですね、3歳牝馬ではちょっと力が違うのかな、っていう感じがしています。
ただですね、ポイントはこの3歳牝馬世代がどの程度古馬の、
それも牡馬の強いところを相手に通用するかどうかなんですが、
カンタービレあたりがですね、エリザベスで人気を裏切ってしまったとか、
そういうことを考えると、三歳牝馬世代自体はレベルが高くないのかな、という評価でいます。
ただですね、アーモンドアイはですね、その中でも頭も二つ三つ抜けてるぐらい強かったので、
やはり今回もですね 好走必死と見るのがいいと思います。

天皇賞


次は天皇賞ですね。
このメンバーからは、とりあえずキセキを見て行こうと思います。
スワーヴリチャードもいるんですが、スワーヴリチャードはこの時全く競馬にならなかったので、
これは巻き返してきてもおかしくないのかな、という感じはするんですが、
キセキはですね、注文【3:47】をつけて逃げを打ったということで、逃げて粘っての3着、と、
見方は二つでして、この日はですね、どちらかというと外が伸びづらい馬場だったので、
その馬場を生かして逃げ粘ったという見方と、
ゴール前ですね、レイデオロに早めに交わされてしまったんですが、
サングレーザーに抵抗しての2着争いを演じたという点では、
復調気配が伺えるのかな、という感じがします。
スワーヴリチャードはですね、スタートでちょっとぶつけられたことと、
直線でもですね、あんまり無理しなかったのかなという感じがするので、
今回スタートで気分よく走れれば、巻き返しのチャンスはあるのかな、と思います。

アルゼンチン共和国杯


最後、アルゼンチン共和国杯ですね。
一応、ウインテンダネスとか、ガンコあたりがいるんですが、
やはりレースのレベルから言うと、別路線組がちょっと上なので、
このメンバーのアルゼンチン共和国杯組は、あんまり高い評価は必要ないのかな、
と思っております。
展開を見せしながら解説をしますと、
一応ですね、キセキか、ウインテンダネスの先行で始まると思います。
ラップを調べるとキセキがですね、前回も逃げて粘ってるので、
こちらが先手を取るかな、という感じがしています。
内側にあまり早い馬がいないので、
シュヴァルグランがこういうインの3番手に入れば去年と同じ競馬ができる、
という風に思っています。
ちょっと内から見ていきますが、

一番のアーモンドアイ。


一枠の一番、これをどう見るかなんですが、
ただ先週の府中の競馬を見ると、外を回った馬がほとんど壊滅なので、
ま、ルメール・ジョッキーなので、内でちょっと足を貯めれば、
逆にこの枠順は良い方向に出る可能性の方が高いのかな、と思っています。

ハッピーグリン。


ちょっとメンバー強いですね。

サトノダイヤモンド。


京都大賞典で復調気配を見せたので当然、
ま、モレイラ・ジョッキーなので、そんなに外を回ることがないので、
好位のインコースを走れればですね、完全復調してもおかしくないのかな、
という感じがしています。

サトノクラウン。


通用しないことはないんですが、
この休み明けというのがどうかな、という感じがしています。

ミッキースワローはですね、


ちょっと厳しいかなという感じですね。

サンダリングブルー。


ちょっと分からないんですが、
まあ、この成績だと、今の日本の競馬のレベルを考えれば、厳しいかな、
という感じがしています。

サウンズオブアースも、


ちょっと厳しいですね。

キセキ。


一応、単騎逃げが濃厚です。
前回も前が止まりにくい馬場だったんですが、
先週はですね、それよりもかなり極端に前が止まらない馬場だったので、
そういう意味ではですね、逃げれば、残り目には注意が必要かなという感じがします。

シュヴァルグラン。


京都大賞典はイマイチなんですが、
去年のジャパンカップを制した時のように、ま、去年は一枠だったんですが、
この枠順ですけど内側に早い馬がいなくて、このインの3番などの【?6:46】絶好位に入れば、
連覇も見えてくるのかな、という感じがします

ガンコは


ちょっと厳しいですね。

スワーヴリチャード。


前回は度外視できるんですが、
ちょっとこの枠順ですと外を回らされる可能性が高いので、
かつ、先週と同じように内側が有利の馬場の場合には、
この枠順だと押さえ程度に下げた方がいいのかな。
ま、力は全然上なんで通用するんですが、
まあ、デムーロジョッキーが内側に入れられるかどうかが、
ひとつのポイントかなという感じがします。

カプリもですね、


一応、凱旋門5着なので、注意は必要ですが、
この枠順だと厳しいかな、という感じがします。
8枠2頭もちょっと厳しいかな。先行しても止まるでしょう。
一応このように14頭、分析しております。
ポイントはですね、
アーモンドアイの取捨がまずレースのポイントにはなってくるのと、
あと馬場が先週のように、前が止まりづらい、インコースが極端に有利な状態であるかどうか。
この2点が、結果に大きな影響を与えるのかな、と思っております。
土曜日の競馬を見て、予想については最終判断をしたいと思っています。
この記事を書いた人
予想屋マスター事務局

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