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2016年ジャパンカップ「キタサンブラックの逃げ切りなるか?」

2016/11/22 UP
by 予想屋マスター

出走日:2016年11月27日(日)
ジャパンカップ -G1- 東京競馬場/ 芝2400m 左
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:3億円

今週のメインレースは、ジャパンカップ(2016年)である。
ジャパンカップ(2016年)は、外国馬こそ3頭と寂しいが、日本馬は一線級が揃っており、世界一決定戦に相応しいメンバーとなった。
そこで、競馬理論の競馬予想では、ジャパンカップ(2016年)に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

京都大賞典組からは、1着のキタサンブラック(武豊)、4着のサウンズオブアース(デムーロ)、5着のヒットザターゲット(小牧太)及び7着のラストインパクト(川田将雅)がジャパンカップ(2016年)に出走する。
キタサンブラックの京都大賞典の勝利という結果は、開幕週の馬場で楽に先行する展開に恵まれた感もあるが、今年に入って崩れていないことは立派である。
よって、ジャパンカップ(2016年)の競馬予想においては、キタサンブラックを絶対視までは禁物だが、単騎逃げ濃厚のメンバー構成を考慮すると逃げ粘りに要注意である。

サウンズオブアースの京都大賞典の4着という結果は、前残りの展開で上がり33秒1の脚を使って追い込んでおり、力負けではない。
よって、ジャパンカップ(2016年)の競馬予想においては、展開次第では、サウンズオブアースがキタサンブラックを逆転可能と判断すべきである。

ヒットザターゲット及びラストインパクトは、京都大賞典の見所のない内容を見る限り、ジャパンカップ(2016年)の競馬予想において高い評価は不要である。

オールカマー組からは、1着のゴールドアクター(吉田隼人)がジャパンカップ(2016年)に出走する。
ゴールドアクターのオールカマーの勝利という結果は、58キロの斤量を背負って2着のサトノノブレスをねじ伏せており、力の違いを見せつけた。
よって、ジャパンカップ(2016年)の競馬予想においては、 ゴールドアクターにも高い評価を与えて当然である。

アルゼンチン共和国杯組からは、1着のシュヴァルグラン(福永祐一)、2着のアルバート、5着のフェイムゲーム(北村宏司)及び8着のワンアンドオンリー(田辺裕信)がジャパンカップ(2016年)に出走する。
シュヴァルグランのアルゼンチン共和国杯の勝利という結果は、休み明けで58キロを背負ってのものであり、力の違いを見せつけた。
よって、ジャパンカップ(2016年)の競馬予想においては、シュヴァルグランが春の雪辱を果たしてもおかしくないと判断すべきである。

アルバートのアルゼンチン共和国杯の2着という結果は、ゴール寸前でしぶとく2着争いを制したものであり、長距離戦ならば崩れないことを示した。
よって、ジャパンカップ(2016年)の競馬予想においては、スタミナ比べの展開になるようであれば、アルバートも好走可能と判断すべきである。

フェイムゲーム及びワンアンドオンリーは、アルゼンチン共和国杯の見所のない内容を見る限り、ジャパンカップ(2016年)の競馬予想において高い評価は不要である。

一方、天皇賞秋組からは、2着のリアルスティール及び7着のルージュバック(戸崎圭太)がジャパンカップ(2016年)に出走する。
リアルスティールの天皇賞秋の2着という結果は、モーリスが強すぎただけであり、休み明けであったことを考慮すると立派である。
よって、ジャパンカップ(2016年)の競馬予想においては、リアルスティールにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

ルージュバックは、天皇賞秋の見所のない内容を見る限り、ジャパンカップ(2016年)の競馬予想において高い評価は不要だが、毎日王冠の内容だけ走れば通用するので押さえ程度の評価は与えるべきである。

菊花賞組からは、2着のレインボーライン及び4着のディーマジェスティ(蛯名正義)がジャパンカップ(2016年)に出走する。
レインボーラインの菊花賞の2着という結果は、後方で脚をためる展開がハマったものである。
よって、ジャパンカップ(2016年)の競馬予想においては、レインボーラインに高い評価は不要である。

ディーマジェスティの菊花賞の4着という結果は、2周目の3コーナーから仕掛けて勝ちに行った分だけゴール前で甘くなってしまったものであり、レインボーラインよりもレース内容は上である。
よって、ジャパンカップ(2016年)の競馬予想においては、3歳世代でディーマジェスティに最も高い評価を与えるべきだが、古馬相手で通用するかどうかは3歳世代のレベル次第である。

一方、秋華賞組からは、10着のビッシュ(幸英明)がジャパンカップ(2016年)に出走する。
ビッシュの秋華賞の10着という結果は、京都の内回りが合わなかったにせよ見所がなかった。
よって、ジャパンカップ(2016年)の競馬予想においては、紫苑ステークスの圧勝劇を考慮して、差しが届く馬場や展開になる場合のみ、ビッシュに注意を払えば十分である。

一方、外国馬としては、イキートス(ファーガ)、イラプト及びナイトフラワー(シュタルケ)がジャパンカップ(2016年)に出走する。
イキートス、イラプト及びナイトフラワーについては、さらなる分析が必要だが、海外での成績及び去年のジャパンカップのレース内容を見る限り、通用する可能性は低そうである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、ジャパンカップ(2016年)に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、ジャパンカップ(2016年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、ジャパンカップ(2016年)の予想をお楽しみに。


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