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2012/06/29
予想屋マスター

出走日:2012年07月01日(日)
ジャパンカップ -G1- 東京競馬場/ 芝2400m 左
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:3億円

2012年ジャパンカップ ウオッカがG1連勝を果たせるか?

今週のメインレースは、国際招待レースの第28回ジャパンカップである。第28回ジャパンカップは、天皇賞秋で2着に敗れたダイワスカーレットこそ不在だが、メイショウサムソン(石橋守)、ウオッカ(岩田)及びディープスカイ(四位)の3頭のダービー馬を含め今の日本を代表するトップホースたちが揃った。

歴史に残る好勝負となった天皇賞秋組からは、1着のウオッカ、3着のディープスカイ、6着のサクラメガワンダー(福永祐一)、7着のオースミグラスワン、8着のアサクサキングス(藤岡)、12着のアドマイヤモナーク(安藤勝)、14着のポップロック及び16着のトーセンキャプテンが第28回ジャパンカップに出走を予定している。天皇賞秋において、ウオッカは、7~8番手の外目を追走し、直線で一旦は抜け出して完勝するかのようにも見えたが、ダイワスカーレット及びディープスカイに差し返されてしまい、天皇賞秋を2センチ差で制した。ウオッカの天皇賞・秋の勝利は、馬群に包まれないように終始外目を追走する横綱競馬でのものであり、さすがの内容といっていいだろう。 また、ウオッカは、64年ぶりの牝馬のダービー馬でもあり、第28回ジャパンカップの舞台となる東京2400mも問題ない。 よって、第28回ジャパンカップにおいても、ウオッカにはかなり高い評価を与えるべきと第28回ジャパンカップ(JC)の競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、ディープスカイは、初の古馬相手の競馬となった天皇賞秋において、ウオッカとハナ+クビ差の3着と好走した。ディープスカイの天皇賞・秋の3着は、強い4歳牝馬の2頭に勝ちに行く競馬でのものであり、成長途上の3歳馬ということを考慮すると、立派の一言に尽きる。 よって、古馬相手2戦目となる第28回ジャパンカップ、展開次第でディープスカイがウオッカを逆転してもおかしくはないと第28回ジャパンカップ(JC)の競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、天皇賞秋のレース内容を振り返ると、ウオッカ及びディープスカイとそれ以外の馬とでは大きな差がある。よって、天皇賞秋のそれ以外のメンバーが、ウオッカ及びディープスカイを逆転する可能性はかなり低い。ただし、第28回ジャパンカップの展開次第では、オースミグラスワン及びアサクサキングスには多少のチャンスがあると第28回ジャパンカップ(JC)の競馬理論の競馬予想では判断している。オースミグラスワンは、天皇賞秋で7着に敗れてしまったものの、かなり大外を回らされていたことと着差が0秒3差であったことを考慮すると、ウオッカ及びディープスカイと着順ほどの能力差はない。 よって、ジャパンカップがスローペースで切れ味勝負となるようであれば、オースミグラスワンが持ち味の瞬発力を生かして馬券対象になる可能性もあり得ると第28回ジャパンカップ(JC)の競馬理論の競馬予想では判断している。一方、アサクサキングスは、休み明けで臨んだ天皇賞秋で見せ場なく敗れてしまっており、天皇賞・秋のレース内容だけでは第28回ジャパンカップで通用しない。しかしながら、アサクサキングスは菊花賞馬であり、天皇賞春でも1番人気となっているように実績的には見劣りしていない。また、第28回ジャパンカップのメンバーを見渡すと先行馬がかなり少ないので、アサクサキングスが単騎で逃げられるようであれば、展開利を生かして粘り込む可能性がなくはないと第28回ジャパンカップ(JC)の競馬理論の競馬予想では判断している。

天皇賞秋と別路線組では、メイショウサムソン及びマツリダゴッホ(蛯名)が第28回ジャパンカップでは人気になりそうである。メイショウサムソンは、去年のジャパンカップで断然人気を裏切って3着に敗れてしまったが、イン有利の馬場状態で終始外を回る横綱競馬で敗れてしまったものであり、レース内容的にはアドマイヤムーン及びポップロックを大きく上回っていた。 また、今年の春のG1戦線においても、メイショウサムソンは、不利な展開などによって勝ち切れはしなかったものの、天皇賞春及び宝塚記念と連続2着に好走しており、現役古馬最強といっても言い過ぎではない。よって、第28回ジャパンカップ、凱旋門賞からの遠征帰りであっても体調さえ万全であれば、メイショウサムソンが去年の雪辱を果たせると第28回ジャパンカップ(JC)の競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、マツリダゴッホは、天皇賞秋をパスして、ジャパンカップに照準を絞ってきた。マツリダゴッホは、去年の有馬記念を9番人気で制覇した後は日本国内のレースで大崩れしておらず、能力的には第28回ジャパンカップで通用する。 なお、マツリダゴッホにとっての課題は、不得意な東京コースでの競馬ということだが、充実した今ならば克服してもおかしくはないと第28回ジャパンカップ(JC)の競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、菊花賞を制したオウケンブルースリ(内田博)も第28回ジャパンカップに出走を予定している。菊花賞、オウケンブルースリは、後方の外目で折り合い、2週目の3コーナー過ぎから外を回って進出し、4コーナーでは早くも先頭に並びかけて抜け出して、勝利を収めた。オウケンブルースリの菊花賞の勝利は、早め先頭で押し切る横綱競馬によるものであり、かなり強い内容であった。 ただし、今年の菊花賞は、ディープスカイやブラックシェルが不在だった上に、今年の3歳牡馬が古馬との重賞でことごとく惨敗していることを考えると、かなり低レベルだった可能性が高い。よって、第28回ジャパンカップ、オウケンブルースリの未知の魅力に高い評価を与えつつも、馬券の期待値を高めるために、菊花賞馬ということで人気になるオウケンブルースリを押さえ評価程度にとどめるべきと第28回ジャパンカップ(JC)の競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、第28回ジャパンカップに出走する外国馬は、シックスティーズアイコン、パープルムーン(スペンサー)、ペイパルブル(ムーア)及びマーシュサイド(カステリ)の4頭である。外国馬の能力分析はこれからとなるが、成績を見る限りでは、シックスティーズアイコン及びパープルムーンの2頭が強そうである。

以上のように、競馬理論の競馬予想は、第28回ジャパンカップに出走する有力各馬の能力を分析した。この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第28回ジャパンカップの最終的な予想を決断する。競馬理論の競馬予想のファンの方は、第28回ジャパンカップの予想をお楽しみに。


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