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2017年阪神大賞典「サトノダイヤモンドが2017年の初戦を勝利で飾る」

阪神大賞典 2017 回顧録
2017/03/23 UP
by 予想屋マスター
回顧録

阪神大賞典 -G2- 阪神競馬場/芝3000m 右
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:6000万円

阪神大賞典(2017年)は、10頭立てと寂しいメンバー構成であったが、有馬記念馬サトノダイヤモンド(ルメール)の復帰戦ということで注目を集めた。
そして、そのサトノダイヤモンドが単勝1.1倍という圧倒的な1番人気に応えて勝利をおさめた。
競馬理論の競馬予想では、休み明けであってもこのメンバーでは力が違いすぎるので人気であっても逆らうべきではないと判断し、断然人気のサトノダイヤモンドを本命に予想した。
レースでは、サトノダイヤモンドは、後方の外目を追走した。
そして、サトノダイヤモンドは、2番人気のシュヴァルグランをマークするように、2周目の3コーナー過ぎから外を回って徐々に上位に進出し、直線では先に抜け出したシュヴァルグランをきっちりと差し切り、阪神大賞典(2017年)を制覇した。
サトノダイヤモンドの阪神大賞典(2017年)の勝利という結果は、シュヴァルグランに1馬身以上の差をつけており、力の違いを見せつけた。
よって、2017年の古馬G1戦線の競馬予想においても、更にパワーアップしたサトノダイヤモンドに本命級の高い評価を与えて当然である。

一方、阪神大賞典(2017年)では2番人気に推されたシュヴァルグラン(福永祐一)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、ジャパンカップが負けて強しの内容だったことから、シュヴァルグランにも対抗評価を与えていた。
レースでは、シュヴァルグランは、中団よりやや後方を追走し、2周目の3コーナー過ぎから一気に上位に進出し、4コーナーでは早くも先頭に立った。
しかしながら、シュヴァルグランは、直線で外からサトノダイヤモンドに差されてしまい、2着止まりであった。
シュヴァルグランの阪神大賞典(2017年)の2着という結果は、サトノダイヤモンドにこそ力負けであったが、自ら勝ちに行ったことを考えると、悪くない内容であった。
よって、2017年の古馬G1戦線の競馬予想においては、シュヴァルグランにもメンバー次第でそれなりの高い評価を下すべきである。

一方、阪神大賞典(2017年)では、5番人気のトーセンバジル(四位洋文)が3着に追い込んだ
トーセンバジルは、後方をポツンと一頭で追走し、直線で大外に持ち出されると、鋭い伸び脚を使って3着に追い込んだ。
トーセンバジルの阪神大賞典(2017年)の3着という結果は、サトノダイヤモンド及びシュヴァルグランの上位2頭が前を潰す展開に恵まれたものであり、レース内容としての価値は微妙である。
よって、2017年の競馬予想においては、一線級が揃うG1ではトーセンバジルが通用する可能性は低いと判断すべきである。

以上のように、阪神大賞典(2017年)は、サトノダイヤモンドの強さだけが目立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、サトノダイヤモンドの2017年のG1戦線での走りにも大いに期待して頂きたい。


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