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2017年阪神大賞典「サトノダイヤモンドが2017年のG1戦線に向けて始動」

阪神大賞典 2017 直前分析
2017/03/14 UP
by 予想屋マスター

出走日:2017年03月19日(日)
阪神大賞典 -G2- 阪神競馬場/芝3000m 右
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:6000万円

今週のメインレースは、阪神大賞典(2017年)である。
阪神大賞典(2017年)は、出走登録が10頭と寂しいが、サトノダイヤモンドの復帰戦として注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、阪神大賞典(2017年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

日経新春杯組からは、8着のマドリードカフェ(川島信二)及び10着のレーヴミストラル(デムーロ)が阪神大賞典(2017年)に出走登録している。
マドリードカフェ及びレーヴミストラルは、日経新春杯の見所のないレース内容を見る限り、阪神大賞典(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。
ただし、レーヴミストラルは、長期休養明けで日経新春杯に出走したので、阪神大賞典(2017年)の競馬予想においては、叩き2走目で良化が見込めるレーヴミストラルの巻き返しにも多少注意を払うべきである。

万葉ステークス組からは、1着のタマモベストプレイ(吉田隼人)が阪神大賞典(2017年)に出走登録している。
タマモベストプレイの万葉ステークスの勝利という結果は、弱いメンバー構成に恵まれたことは確かだが、スタミナ比べならば重賞でも通用する能力を示した。
よって、阪神大賞典(2017年)の競馬予想においては、先行力を生かせる展開になるようであれば、タマモベストプレイの粘り込みにも多少の注意を払うべきである。

ジャパンカップ組からは、8着のワンアンドオンリー(武豊)及び11着のトーセンバジル(内田博幸)が阪神大賞典(2017年)に出走登録している。
ワンアンドオンリー及びトーセンバジルのジャパンカップの敗戦は、メンバーが強すぎたことは確かだが、3着のシュヴァルグランには力負けであった。
よって、阪神大賞典(2017年)の競馬予想においては、ワンアンドオンリー及びトーセンバジルに高い評価は不要である。

有馬記念組からは、1着のサトノダイヤモンド(ルメール)及び6着のシュヴァルグラン(福永祐一)が阪神大賞典(2017年)に出走登録している。
サトノダイヤモンドの有馬記念の勝利という結果は、キタサンブラックを目標にいつもより前目の位置で自ら勝ちに行ってのものであり、着差以上に強い内容であった。
よって、阪神大賞典(2017年)の競馬予想においては、断然人気が予想されるサトノダイヤモンドに人気ではあっても本命級の高い評価を与えて当然である。

シュヴァルグランの有馬記念の6着という結果は、イン有利の馬場で

終始外を回らされてしまったことを考慮すると、着差ほど上位と差があったわけではない。
よって、阪神大賞典(2017年)の競馬予想においては、2番人気が予想されるシュヴァルグランにもかなり高い評価を与えて当然である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、阪神大賞典(2017年)に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、阪神大賞典(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、阪神大賞典(2017年)の予想をお楽しみに。
ただし、阪神大賞典(2017年)は、かなり安い馬券になる可能性が高いので、基本的には馬券を購入せずにサトノダイヤモンドの勝ち方を見るだけのレースにして頂きたい。


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