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【 阪神大賞典2012予想】オルフェーヴルは次元の違う強さを見せつけるが2着に敗れる

2012/03/18
2016/08/19
出走日:2012年03月25日(日)
阪神大賞典(G2)/阪神競馬場/芝3000m/右/条件:サラブレッド系4歳以上/賞金:6000万円

第60回阪神大賞典の結果(2012年)は、単勝1.1倍と断然人気のオルフェーヴル(池添)が2着に敗れ、ギュスターヴクライが大金星をあげた。

阪神大賞典の結果で、競馬理論はダイヤモンドステークス(2012年)、 15番人気のケイアイドウソジンが逃げきる前残りの展開に対し、 イン有利の馬場で外を回って唯一追い込んだギュスターヴクライの強い競馬を評価して 阪神大賞典の結果(2012年)においてもギュスターヴクライを対抗に予想した。

阪神大賞典の結果のレースでは、ギュスターヴクライは1枠を生かして中団のインからレースを進めた。

そして阪神大賞典の結果のギュスターヴクライは、2周目の3コーナー過ぎから内を回って徐々に進出。第60回阪神大賞典は直線でも最内を突いて抜け出し、外から迫ったオルフェーヴルの追撃をしのぎ切って、阪神大賞典の結果(2012年)を制覇した。

ギュスターヴクライの阪神大賞典の結果(2012年)の勝利は、オルフェーヴルの逸走に恵まれたものではあるが、長距離適性の高さも示した。

よって阪神大賞典の結果の本番の天皇賞・春(2012年)、ギュスターヴクライにオルフェーヴルの相手候補の評価を与えて当然と競馬理論では判断している。

一方、阪神大賞典の結果は、断然人気の3冠馬オルフェーヴルは、人気を裏切り2着に敗れてしまった。

競馬理論は、第60回阪神大賞典は6連勝の内容が圧巻のオルフェーヴルを現役最強馬と考えているので、阪神大賞典の結果は単勝1.1倍でも逆らえないと判断し、阪神大賞典の結果(2012年)でもオルフェーヴルを本命に予想した。

第60回阪神大賞典のレースでは、オルフェーヴルは外枠からのスタートということで前に壁が作れず、行きたがってしまった。

そして第60回阪神大賞典のオルフェーヴルは、逃げを打ったナムラクレセントと馬体を離しながら先頭に立ってしまったこともあり、2周目の3コーナーで外へ逸走してしまった。

第60回阪神大賞典は普通の馬ならばここで万事休すだが、阪神大賞典の結果でオルフェーヴルはそこから立てなおして4コーナーでは先行集団に取り付き、直線でも外からいい脚で伸びた。

しかし第60回阪神大賞典のギュスターヴクライを捕らえることができず、2着止まりであった。

オルフェーヴルの阪神大賞典の結果(2012年)の2着は、外に大きく逸走してしまってのものであり、2着に敗れはしたもののオルフェーヴルの強さだけが目立つ一戦となった。

よって本番の天皇賞・春(2012年)では、オルフェーヴルの圧勝となる可能性が極めて高いと競馬理論では判断している。

阪神大賞典の結果(2012年)では、ナムラクレセント(和田)が3着に逃げ粘った。競馬理論は、去年の阪神大賞典勝ち、天皇賞3着の実績から、長距離ならばスタミナを発揮できると判断してナムラクレセントにも高い評価を与えていた。

レースでは、ナムラクレセントは1周目の4コーナーで先頭に立ち、その後すぐにオルフェーヴルに並びかけられたが、馬体が離れていたこともあり実質は単騎逃げであった。

そしてナムラクレセントは、直線で内からギュスターヴクライ、外からオルフェーヴルに簡単にかわされてしまったものの、その後はしぶとく粘り込んで3着を確保した。

上位2頭にこそ力まけしたものの、ナムラクレセントの阪神大賞典の結果(2012年)の3着は、長距離戦ならばシブトイ粘り腰を発揮することを証明した。

よって本番の天皇賞・春(2012年)、イン有利の馬場や単騎逃げの展開になった場合には、ナムラクレセントの逃げ粘りにも注意を払うべきと競馬理論では判断している。

阪神大賞典の結果(2012年)の4着には、去年の天皇賞馬ヒルノダムール(藤田)が入った。

第60回阪神大賞典はヒルノダムールは、後方のラチ沿いで競馬を進め、直線でジリジリと伸びてきたが、オルフェーヴルに前をカットされる不利を受けてしまい4着に敗れてしまった。

ヒルノダムールの阪神大賞典の結果(2012年)の4着は、直線での不利を考慮するともう少し走れそうな内容ではあったが、不利がなくても3着に上がれたかどうかも微妙なレース内容でもあった。

よって本番の天皇賞・春(2012年)、去年の勝ち馬ということを評価しても、ヒルノダムールに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

なおヒルノダムールは、去年の天皇賞・春のように好位のインを走ると最大限に能力を発揮するので、内枠を引いた時には多少評価を上げるべきとも競馬理論では判断している。

以上のように、阪神大賞典の結果(2012年)ではオルフェーヴルが敗れてしまったものの、驚異的な強さを見せつけた。

よって2012年の古馬G1戦線は、オルフェーヴル以外の2着争いのみに注目せざるを得ないので、馬券的にも魅力の少ないレースになると競馬理論では判断している。

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