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2017年函館SS「高松宮記念馬セイウンコウセイが出走予定」

2017/06/12 UP
by 予想屋マスター

出走日:2017年06月18日(日)
函館SS -G3- 函館競馬場/芝1200m 右
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:3800万円

今週のメインレースは、函館スプリントステークス(2017年)である。
函館スプリントステークス(2017年)は、出走登録こそ13頭と少なめだが、高松宮記念馬セイウンコウセイ(幸英明)が出走を予定して人気を集めそうであり、例年以上の注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、函館スプリントステークス(2017年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

シルクロードステークス組からは、13着のブランボヌールが函館スプリントステークス(2017年)に出走登録している。
ブランボヌールのシルクロードステークスの13着という結果は、能力を発揮できなかったにせよ負け過ぎであった。
ただし、ブランボヌールは、シュウジを破ってキーンランドカップを制しており、洋芝が得意で能力的には遜色がない。
よって、函館スプリントステークス(2017年)の競馬予想においては、人気が急落するようであれば、ブランボヌールの巻き返しにも注意を払うべきである。

桜花賞組からは9着のジューヌエコール(北村友一)が函館スプリントステークス(2017年)に出走登録している。
ジューヌエコールの桜花賞の9着という結果は、大きく負けてはいないものの、上位には力負けであった。
しかしながら、今年の3歳牝馬世代は、かなり高いレベルである可能性が高い。
よって、函館スプリントステークス(2017年)の競馬予想においては、50キロの斤量をも考慮すると、ジューヌエコールにも高い評価を与えるべきである。

大阪―ハンブルグカップ組からは、1着のエポワス(柴山雄一)が函館スプリントステークス(2017年)に出走登録している。
エポワスの大阪―ハンブルグカップの勝利という結果は、外を回って力でねじ伏せたが、弱いメンバー構成に恵まれたことも確かである。
よって、函館スプリントステークス(2017年)の競馬予想においては、エポワスが好走するためには、内枠を引いてロスのない競馬をするなど多少の展開の助けは必要と判断すべきである。

天王山ステークス組からは、6着のエイシンブルズアイ(吉田隼人)及び7着のイッテツ(石橋脩)が函館スプリントステークス(2017年)に出走登録している。
イッテツ及びエイシンブルズアイの天王山ステークスの敗戦は、ダートなので芝のレースの判断材料とはならない。
なお、イッテツは、楽に逃げを打てれば開幕週の馬場を生かせるが、函館スプリントステークス(2017年)の出走登録馬を見る限り、楽に逃げられる可能性は低い。
よって、函館スプリントステークス(2017年)の競馬予想においては、イッテツに高い評価は不要である。
一方、エイシンブルズアイは、芝のスプリント戦で重賞勝ちの実績がある。
よって、函館スプリントステークス(2017年)の競馬予想においては、一時期の不調期から体調さえ戻っていれば、エイシンブルズアイの巻き返しがあってもおかしくないと判断すべきである。

鞍馬ステークス組からは、1着のキングハート(中谷)が函館スプリントステークス(2017年)に出走登録している。
キングハートの鞍馬ステークスの勝利という結果は、スローペースを終始外を回らされて差し切る着差以上に強い内容であった。
また、キングハートは、渡月橋ステークスにおいて、セイウンコウセイの2着の実績がある。
よって、函館スプリントステークス(2017年)の競馬予想においては、キングハートにも押さえ程度の評価は与えるべきである。

高松宮記念組からは、1着のセイウンコウセイ、14着のクリスマス(松岡正海)及び15着のシュウジ(武豊)が函館スプリントステークス(2017年)に出走登録している。
セイウンコウセイの高松宮記念の勝利という結果は、激しい逃げ争いから

離れた4番手の内目を気分良く追走する展開に恵まれたことは確かだが、G1で1馬身以上の差をつけたのは立派である。
よって、函館スプリントステークス(2017年)の競馬予想においては、高松宮記念馬となって1番人気が想定される点を考慮しても、セイウンコウセイに本命級のかなり高い評価を与えて当然である。

クリスマスの高松宮記念の14着という結果は、一線級相手に力負けであった。
よって、函館スプリントステークス(2017年)の競馬予想においては、クリスマスが内枠を引いて好位のインを追走するなど開幕週の馬場を生かせるようであれば、注意を払うべきである。

シュウジの高松宮記念の15着という結果は、激しい逃げ争いに巻き込まれてしまったものであり、着順ほど悲観すべき内容ではない。
よって、函館スプリントステークス(2017年)の競馬予想においては、シュウジが楽に先行できるようであれば、セイウンコウセイと差のない競馬をしてもおかしくないと判断すべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、函館スプリントステークス(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、人気、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、函館スプリントステークス(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、函館スプリントステークス(2017年)の予想をお楽しみに。


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