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2012年函館SS「第19回函館スプリントステークス」

2012/06/17 UP
by 予想屋マスター
回顧録

函館SS -G3- 函館競馬場/芝1200m 右
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:3800万円

第19回函館スプリントステークス(2012年)は、 2番人気のドリームバレンチノ(松山)が 第19回函館スプリントステークス(2012年)において単勝1.3倍と、断然人気のロードカナロア(福永祐一)を破って、 悲願の重賞制覇を飾る結果となった。

競馬理論は、OP特別2連勝の強い内容から 短距離戦ならば底を見せていない点を評価しつつも、 出遅れ癖があることを考慮して、 第19回函館スプリントステークス(2012年)においては、連軸向きのロードカナロアを本命に予想し、 結果としてドリームバレンチノを対抗評価にとどめた。

第19回函館スプリントステークスでは、 ドリームバレンチノは少し出負け気味のスタートから、 早目に外目に出して徐々に上位に進出した。
そしてドリームバレンチノは、第19回函館スプリントステークス(2012年)において、 4コーナー手前から一気に加速し、 直線で早くも先頭に立つと、 ロードカナロアの追い込みを退けて、 第19回函館スプリントステークス(2012年)を制覇する結果となった。

ドリームバレンチノの第19回函館スプリントステークス(2012年)の結果は、終始外目を回って早目に先頭に立つ横綱競馬によるものと見ることもできるが、ロードカナロアが内で包まれて脚を余す展開に恵まれたものでもある。

よって今後の短距離重賞戦線(2012年)においては、 第19回函館スプリントステークスの結果だけで、 ドリームバレンチノとロードカナロアとの 勝負付けが済んだと判断すべきでない。 特にドリームバレンチノは スタートに難があるので、 イン有利の馬場や先行馬が少ないレースでは 取りこぼす結果となる可能性があることを頭に入れて評価を下すべきと 競馬理論では判断している。

一方第19回函館スプリントステークス(2012年)では、 断然の1番人気に推されたロードカナロアが2着に敗る結果となった。 競馬理論は、 能力的にも断然のロードカナロアが1枠を引いたことによって 好位のインから楽に抜け出せると判断して、 ロードカナロアを、結果として第19回函館スプリントステークス(2012年)の本命に予想した。

第19回函館スプリントステークスでは、ロードカナロアは競馬理論の想定通り 逃げ争いの直後のインからレースを進めた。 しかしロードカナロアは、 第19回函館スプリントステークス(2012年)では、直線に向くと前が壁になって外に持ち出すのに苦労してしまった。 その結果ロードカナロアは、外に持ち出されて、 早目に抜け出したドリームバレンチノを懸命に追いかけたものの すでに決定的な差がついてしまっており、 第19回函館スプリントステークス(2012年)においては2着止まりに終わる結果となった。

ロードカナロアの第19回函館スプリントステークス(2012年)の2着という結果は、直線で前が塞がる不利を受けたために仕掛けが遅れてしまったものであり、力負けではない。

よって今後の第19回函館スプリントステークス(2012年)などのスプリント戦線(2012年)においては、、 ロードカナロアがドリームバレンチノを逆転する結果となってもおかしくないと 競馬理論では判断している。

第19回函館スプリントステークス(2012年)の3着には、 11頭立て11番人気のビスカヤが追い込み、 波乱を演出する結果となった。 第19回函館スプリントステークス(2012年)において、ビスカヤは、最後方をポツンと一頭で追走し、 直線に向くと内からうまく馬群をさばいて3着に追い込む結果を残した。

ビスカヤの第19回函館スプリントステークス(2012年)の3着という結果は、上位2頭を除けば不振の馬揃いという弱いメンバー構成と、最後方をマイペースで気分よく追走させ、直線でもロスのない競馬をさせた荻野騎手の好騎乗によるものであり、レース内容としては着順結果ほどの価値はない。

よって第19回函館スプリントステークス(2012年)などの今後のスプリント戦線(2012年)においては、 ビスカヤに重賞で3着という結果ほどの高い評価は不要と 競馬理論では判断している。

以上のように 第19回函館スプリントステークス(2012年)においては、 ドリームバレンチノ及びロードカナロアの2頭が 3着以下を大きく離しており、 力の違いを見せつる結果となった。 ただし、ロードカナロアは仕掛けが遅れての敗戦なので、 第19回函館スプリントステークス(2012年) のレース内容としては ドリームバレンチノと互角の評価が必要である。 よって競馬理論のファンの方は、 今後の第19回函館スプリントステークス(2012年)のなどのスプリント戦線(2012年)における ロードカナロア及びドリームバレンチノの2頭の走りに 大いに注目して頂きたい。


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