14年連続プラス収支、リピーター8割の定員制競馬予想
ゲスト様(無料会員登録ログイン
予想屋マスターの誰も教えてくれない競馬理論
TOP > 競馬予想コラム > 函館SS > 第12回函館スプリントステークス

2005年函館SS「第12回函館スプリントステークス」

2005/07/03 UP
by 予想屋マスター
回顧録

函館SS -G3- 函館競馬場/芝1200m 右
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:3800万円

注目の短距離戦の函館スプリントステークスが行われた。函館スプリントステークスは、シーイズトウショウ(池添謙一)が2連覇を飾る結果となった。

函館スプリントステークスにおいて、シーイズトウショウは、好スタートから、ディープサマー(藤田伸二)に先頭を譲って、2番手からレースを進めた。そして、シーイズトウショウは、直線で楽に抜け出し、函館スプリントステークスを快勝する結果となった。函館スプリントステークスにおいて、シーイズトウショウは、結果として、夏に強い牝馬を実証して見せた。シーイズトウショウは、今後も函館スプリントステークスのような短距離路線なら目が離せない存在であると競馬理論では判断している。

函館スプリントステークスにおいて、ボールドブライアン(鹿戸雄一)は2着に追い込む結果となった。函館スプリントステークスにおいて、ボールドブライアンは、スタートが今一つだったが、中断を進み、直線では、馬込みを突いて結果、2着に追い込んだ。

ボールドブライアンは、前走の前残りの福島でも、大外から僅差に追い込んでおり、復調気配を見せていた。また、ボールドブライアンは、休み前にローエングリーンを破っており、能力の高さも疑う余地はない。つまり、函館スプリントステークスにおけるボールドブライアンの今回の好走という結果は、当然とも言える。ボールドブライアンは、距離不足の1200mでも好走する結果を見せたしたことから、今後マイル戦線の重賞なら当然主力になると競馬理論では判断している。

函館スプリントステークスにおいて、ディープサマー(藤田伸二)は3着という結果となった。函館スプリントステークスにおいて、ディープサマーは、シーイズトウショウに終始マークされ、直線でも早めに交された。それにも関わらず、函館スプリントステークスにおいてディープサマーは3着という結果に粘っており、内容は悪くない。

ディープサマーは、まだ3歳馬であり、今後の成長次第では、重賞で上位を賑わす存在になりそうである。そのためには、ディープサマーは、逃げ一手の脚質を転向する必要がある。一線級のメンバーに入ると、逃げ一手では苦しい。つまり、ディープサマーは、逃げるために使っている脚を、差す競馬に生かせるようになれば、かなり楽しみな存在になると競馬理論では断言する。

最後に、函館スプリントステークスにおけるプレシャスカフェ(蛯名正義)は、どうしてしまったのだろうか?プレシャスカフェは、1200mなら今まで崩れることはなかった。函館スプリントステークスにおけるレシャスカフェは、体調云々以前の問題であると思われるので、厩舎サイドで、プレシャスカフェをキチンと立て直して欲しい。そして、以前の強かったプレシャスカフェを見せて欲しい。


展開解説の動画を最短でお届け!!
\メールアドレス入力 → 最短で動画が届く!/
Gmail等のメールアドレス
迷惑メールに紛れていないか必ずご確認ください
すでに無料登録されている方はこちら
※登録は完全無料ですのでご安心ください