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2017年函館記念「マイネルミラノの連覇なるか?」

2017/07/11 UP
by 予想屋マスター

出走日:2017年07月16日(日)
函館記念 -G3- 函館競馬場/芝2000m 右
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:4000万円

今週のメインレースは、サマー2000シリーズの函館記念(2017年)である。
函館記念(2017年)は、フルゲート16頭のところに18頭もの出走登録があり、人気も割れそうな混戦模様である。
そこで、競馬理論の競馬予想では、函館記念(2017年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

エプソムカップ組からは、7着のマイネルミラノ(丹内祐次)及び13着のカムフィー(勝浦正樹)が函館記念(2017年)に出走登録している。
マイネルミラノのエプソムカップの7着という内容は、前残りの展開の割に見所はなかったが、逃げる競馬ができなかったと見れば同情の余地がある。
よって、函館記念(2017年)の競馬予想においては、去年と同様の先行馬が止まらない馬場になるようであれば、マイネルミラノの連覇の可能性もあり得ると判断すべきである。
ただし、マイネルミラノが好走するためには、ヤマカツライデンとの逃げ争いにならずに、すんなりと逃げを打てるかどうかも重要である。

カムフィーは、エプソムカップの見所のないレース内容を見る限り、函館記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

大阪杯組からは、13着のサクラアンプルール(蛯名正義)が函館記念(2017年)に出走登録している。
サクラアンプルールの大阪杯の13着という結果は、一線級相手に力負けであったが、メンバーが強すぎただけでもある。
よって、函館記念(2017年)の競馬予想においては、中山記念のようにロスのない競馬ができれば、サクラアンプルールの巻き返しが可能と判断すべきである。

鳴尾記念組からは、1着のステイインシアトル(武豊)及び10着のレッドソロモン(岩田康誠)が函館記念(2017年)に出走登録している。
ステイインシアトルの鳴尾記念の勝利という結果は、開幕週の馬場で且つスローペースで逃げる展開に恵まれたものである。
よって、函館記念(2017年)の競馬予想においては、先行馬が揃ったメンバー構成を考慮するとステイインシアトルに人気ほど高い評価を与えるべきではない。

レッドソロモンは、鳴尾記念の見所のない内容を見る限り、函館記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

日経賞組からは、11着のツクバアズマオー(吉田豊)が函館記念(2017年)に出走登録している。
ツクバアズマオーの日経賞の11着という結果は、力負けであったが、いつもより前目につけたことを考慮すると着順ほど悲観すべき内容ではない。
よって、函館記念(2017年)の競馬予想においては、ツクバアズマオーが去年の3着時のようにロスのない競馬ができれば好走可能と判断すべきである。

金鯱賞組からは、5着のルミナスウォリアー(柴山雄一)が函館記念(2017年)に出走登録している。
ルミナスウォリアーの金鯱賞の5着という結果は、内で脚をためる展開に恵まれたものではあるが、強いメンバーを考えれば立派である。
よって、函館記念(2017年)の競馬予想においては、展開に恵まれるようであれば、ルミナスウォリアーにも注意を払う必要がある。

巴賞組からは、1着のサトノアレス(ルメール)、2着のアングライフェン(北村友一)、3着のナリタハリケーン(藤岡康太)、4着のダンツプリウス(丸山元気)、5着のスーパームーン及び8着のトウシンモンステラ(小崎)が函館記念(2017年)に出走登録している。
サトノアレスの巴賞の勝利という結果は、自ら勝ちに行く競馬によるもので着差以上に強い内容であったが、弱いメンバー構成に恵まれたことも確かである。
よって、函館記念(2017年)の競馬予想においては、サトノアレスに高い評価を与えるべきだが、G1朝日杯フューチュリティステークス馬ということで人気になるようであれば過信は禁物である。

アングライフェンの巴賞の2着という結果は、2キロの斤量差がありながらも、G1馬サトノアレスにクビ差まで迫ったことは立派である。
よって、函館記念(2017年)の競馬予想においては、アングライフェンにも多少の注意を払うべきだが、今週からのBコース替りで差しが届き難くなる可能性が高いことを考えるとそこまで高い評価は不要である。

ナリタハリケーン、ダンツプリウス、スーパームーン及びトウシンモンステラは、巴賞の見所のない内容を見る限り、函館記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、函館記念(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、函館記念(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、函館記念(2017年)の予想をお楽しみに。


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