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TOP > 競馬予想コラム > 函館記念 > トウケイヘイローの重賞連覇なるか?
2013/07/12
予想屋マスター

出走日:2013年07月14日(日)
函館記念 -G3- 函館競馬場/芝2000m 右
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:4000万円

2021年函館記念 トウケイヘイローの重賞連覇なるか?

今週のメインレースは、サマー2000シリーズの第49回函館記念である。

第49回函館記念は、夏場で一線級不在のハンデ戦ということもあり、混戦が予想される。 そこで、競馬理論の競馬予想では、第49回函館記念に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

巴賞組からは、1着のエアソミュール(和田竜二)、2着のサトノギャラント(北村宏司)、3着のメイショウウズシオ(四位洋文)、6着のモズ、7着のサンディエゴシチー、8着のアンコイルド(吉田隼人)、11着のホッカイカンティ(村田一誠)、13着のイケドラゴン(木幡初広)及び15着のカワキタコマンドが第49回函館記念に出走する。

エアソミュールの巴賞の勝利という結果は、2着に2馬身近い差をつける快勝であったので当然高い評価は必要だが、イン有利の馬場において好位のインを追走する展開に恵まれてのものと見ることもできる。

よって、第49回函館記念の競馬予想においては、エアソミュールにかなり高い評価をあたえるべきだが、巴賞の着差ほどの絶対的な評価までは禁物と判断して
いる。

一方、サトノギャラントの巴賞の2着という結果は、イン有利の馬場において終始外を回らされてのものであり、レース内容としてはエアソミュールと互角である。

よって、第49回函館記念の競馬予想においては、サトノギャラントがエアソミュールを逆転可能と判断すべきである。特に、第49回函館記念が外の差しが届く馬場や追い込みが届く展開になるようであれば、サトノギャラントがエアソミュールを逆転する可能性が高まると判断すべきである。

一方、メイショウウズシオの巴賞の3着という結果は、エアソミュールの直後のインを追走してのものであり、上位2頭には力負けと言わざるを得ない。

よって、第49回函館記念の競馬予想においてメイショウウズシオが好走するためには、イン有利の馬場で、なおかつ好位のインを追走するなどかなり展開に恵まれる必要があると判断すべきである。

一方、モズ、サンディエゴシチー、アンコイルド、ホッカイカンティ、イケドラゴン及びカワキタコマンドは、巴賞の見所のないレース内容を見る限り、第49回函館記念の競馬予想において高い評価は不要である。

一方、鳴尾記念組からは、1着のトウケイヘイロー(武豊)が第49回函館記念に出走する。

トウケイヘイローの鳴尾記念の勝利という結果は、インが若干有利な馬場に恵まれたにせよ、3コーナーで早めに先頭に立ってそのまま押し切る強い競馬であった。

また、鳴尾記念は、3着のダノンバラードが次走の宝塚記念で2着、4着のエアソミュールが次走の巴賞で勝利を収めていることからもわかるように、レベルの高い一戦である。

よって、第49回函館記念の競馬予想においては、トウケイヘイローにも本命級の高い評価を与えるべきである。特に、第49回函館記念が先週までと同様にインが有利な馬場で行われるようであれば、トウケイヘイローの評価を更に上げるべきである。

一方、天皇賞組からは、8着のトウケイパラダイス(柴山雄一)が第49回函館記念に出走する。

トウケイパラダイスの天皇賞の8着という結果は、G1でメンバーが強すぎただけで度外視可能である。

なおかつトウカイパラダイスは、去年の函館記念において4着に敗れはしたが1番人気に推されており、ローカルのG3ならばいつでも勝てる能力を秘める。

よって、第49回函館記念の競馬予想においては、トウカイパラダイスにも高い評価を与えるべきである。特に、トウカイパラダイスは、先行力ある器用な脚質なので、イン有利の馬場で好位のインを追走できるようであれば好走する可能性が高まると判断している。

一方、ヴィクトリアマイル組からは、12着のレインボーダリア(柴田善臣)が第49回函館記念に出走する。

レインボーダリアのヴィクトリアマイルの12着という結果は、スローペースの前残りの展開で脚を余しただけであり、3馬身の着差を考慮しても悲観すべき内容ではない。

よって、第49回函館記念の競馬予想においては、エリザベス女王杯馬で実績断然のレインボーダリアにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

ただし、レインボーダリアは、差し脚質なので、第49回函館記念が先週までと同じイン有利の馬場で行われるようであれば、押さえ程度の評価で十分である。

一方、新潟大賞典組からは、8着のアスカクリチャン(岩田康誠)が第49回函館記念に出走する。アスカクリチャンの新潟大賞典の8着という結果は、

直線で不利を受けてのものであり、度外視可能である。
なお、アスカクリチャンは、去年の七夕賞馬であるように、夏場の重賞ならば能力的に互角以上である。

よって、第49回函館記念の競馬予想においては、アスカクリチャンの巻き返しにも注意を払うべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第49回函館記念に出走する有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、枠順、展開、調教、ハンデ及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第49回函館記念の最終的な予想を決断する。

競馬理論のファンの方は、第49回函館記念の最終的な予想をお楽しみに。


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