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2009年函館記念「第45回函館記念」

2009/07/25 UP
by 予想屋マスター
回顧録

函館記念 -G3- 函館競馬場/芝2000m 右
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:4000万円

第45回函館記念の結果は、巴賞で敗退したサクラオリオン(秋山)及びマヤノライジン(藤田信二)の巻き返しで結果が出た。

競馬理論は、行ったきりと先行馬有利の展開であった巴賞で脚を余したサクラオリオン及びマヤノライジンに高い評価を与えていた。

レースでは、サクラオリオンは、8枠15番からの発走であったが、秋山騎手が上手くラチ沿いに導き、直線で外に持ち出されると、鋭い差し脚を披露して、第45回函館記念の結果を制覇した。

サクラオリオンの第45回函館記念の結果の勝利は、札幌の洋芝への適性の高さを示したものでもあるが、無駄な距離を走らせない秋山騎手の好騎乗によるものでもあり、レース内容的な価値は高くない。

よって、サマー2000シリーズの今後のレース、第45回函館記念の結果の勝利だけで人気になるようであれば、サクラオリオンの評価を下げて予想すべきと競馬理論では判断している。

一方、マヤノライジンは、先行集団を見る形の外目からレースを進め、4コーナーで先行集団に並びかけて早めに先頭に立ったが、ゴール前でサクラオリオンに差されてしまい、2着に敗れてしまった。

マヤノライジンの第45回函館記念の結果の2着は、早め先頭で自ら勝ちに行く競馬でのものであり、レース内容的にはサクラオリオンと互角である。

よって、今後のサマー2000シリーズ、8歳馬ということであまり人気にならないマヤノライジンに、サクラオリオンと互角又はそれ以上の評価を与えるべきと競馬理論では判断している。

一方、第45回函館記念の結果の3着には、メイショウレガーロが粘り込んだ。

メイショウレガーロは、他の逃げ馬を制して積極的にハナに立つと、4コーナーで後続を引き離して、勝利を手中に収めたかのようにも見えたが、ゴール寸前でサクラオリオン及びマヤノライジンに交わされてしまい、3着に敗れてしまった。

メイショウレガーロの第45回函館記念の結果の3着は、ゴール寸前まであわやのシーンを演出してのものであり、逃げるとシブトイことを証明した。

よって、今後のサマー2000シリーズにおいても、逃げられるようなメンバー構成であれば、メイショウレガーロに高い評価を与えるべきである。

特に、インが有利な馬場状態の時には、メイショウレガーロの評価を上げるべきと競馬理論では判断している。

以上のように、第45回函館記念の結果は、ハンデ戦らしく、馬単12,950円という波乱の結果となった。

このように、今後のサマー2000シリーズも、第45回函館記念の結果と同様に、力差の殆どないメンバー構成となりそうなので、波乱の結果の連続となる可能性が高い。

競馬理論のファンの方は、今後のサマー2000シリーズの穴予想をお楽しみに。


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