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2012年フローラステークス「第47回フローラステークス」

2012/06/29 UP
by 予想屋マスター

出走日:2012年07月01日(日)
フローラステークス - G2- 東京競馬場/芝2000m 左
条件:サラブレッド系3歳牝馬 賞金:5000万円

今週のメインレースは、オークストライアルの第47回フローラステークス(2012年)である。

第47回フローラステークス(2012年)は、 混戦の3歳牝馬戦線を考えると、 本番のオークス(2012年)を占う意味でも大いに注目される。 そこで第47回フローラステークスの競馬理論の競馬予想は、第47回フローラステークス(2012年)に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

牝馬クラシック第1弾の桜花賞(2012年)組からは14着のプレノタートが 第47回フローラステークス(2012年)に出走する。

プレノタートの桜花賞(2012年)の14着は、着順こそ惨敗だが、出遅れた上に終始大外を回らされて1秒以下の着差であったことを考えると、着順ほど酷い内容ではなかった。

またプレノタートは、フィリーズレビューやクイーンカップにおいても、内が有利な馬場で且つ前残りの展開ながらも追い込んでおり、着順以上の評価が必要である。

よって一線級不在の第47回フローラステークス(2012年)プレノタートに高い評価を与えて当然である。

ただし第47回フローラステークス(2012年)は、スタート後すぐに2コーナを迎えるトリッキーな府中2000mで行われる上に、 追い込みが届きにくい開幕週で行われることを考えると、プレノタートが外枠を引いてしまった場合には 過大評価は禁物とも第47回フローラステークスの競馬理論の競馬予想では判断している。

フラワーカップ(2012年)組からは、4着のヘレナモルフォ(柴田善)、9着のラスヴェンチュラス(吉田隼人)、 12着のミヤコマンハッタン及び14着のチャーチクワイア(三浦)が第47回フローラステークス(2012年)に出走する。

ヘレナモルフォのフラワーカップ(2012年)の4着は、道悪での単騎逃げの展開に恵まれたものではあるが、マイペースで逃げればしぶといのも確かである。

よって第48回フローラステークス(2012年)、ヘレナモルフォがマイペースで逃げを打てるようであれば、 開幕週の馬場を生かして好走するのもおかしくないと第47回フローラステークスの競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、ラスヴェンチュラスのフラワーカップ(2012年)の9着は、スタートで大きく出遅れた上に道悪で能力を発揮できなかったものであり、度外視可能である。

ラスヴェンチュラスの未勝利勝ちの内容を振り返ると、後に連勝で500万特別(デイジー賞)を制したダイワズームを楽に差しきっており、牝馬限定の重賞ならば通用するのもおかしくない能力を秘めることが分かる。

よって第48回フローラステークス(2012年)ラスヴェンチュラスにもそれ相応の評価を与えるべきである。

ただしラスヴェンチュラスはスタートが悪く追い込み脚質なので、先行馬が極端に有利な馬場の場合には軽視すべきとも 第47回フローラステークスの競馬理論の競馬予想では判断している。

ミヤコマンハッタン及びチャーチクワイアは、フラワーカップの見所のないレース内容から、第48回フローラステークス(2012年)で好走するためにはイン有利の馬場でコースロスのない競馬をするなどかなり展開に恵まれる必要がある。

ミモザ賞(2012年)組からは2着のアイスフォーリス(松岡)、3着のセコンドピアット(石橋脩)、5着のウイングドウィール及び8着のゴールドナンバー(大庭)が第48回フローラステークス(2012年)に出走する。

アイスフォーリスのミモザ賞(2012年)の2着は、先行した3頭が惨敗する前潰れの展開の中を4コーナで先頭に立つ横綱競馬によるものであり、レース内容としては1着のハイリリーを上回る。

よって第47回フローラステークス(2012年)、 内枠を引いて好位のインを追走できるようであれば、アイスフォーリスも上位争い可能と第47回フローラステークスの競馬理論の競馬予想では判断している。

他方、セコンドピアットのミモザ賞(2012年)の3着は、アイスフォーリスとクビ差であり、展開次第で逆転可能な着差であった。

またセコンドピアットはデビューから掲示板を外していないことからも分かるように安定していい脚を披露する。

よって第47回フローラステークス(2012年)、枠順や展開次第でセコンドピアットがアイスフォーリスを逆転してもおかしくないと 第47回フローラステークスの競馬理論の競馬予想では判断している。

ただし、セコンドピアットは近走で出遅れ癖が目立つので、スタートが悪いと開幕週の馬場で脚を余す可能性も否定出来ない。

ウイングドウィール及びゴールデンナンバーはミモザ賞(2012年)の内容を振り返る限り、更にメンバーが強化される 第47回フローラステークス(2012年)で通用する可能性は低い。

デイジー賞(2012年)組からは2着のターフデライト(中谷)及び3着のサンキューアスクが第47回フローラステークス(2012年)に出走する。

ターフデライトとサンキューアスクとの差はクビ差であり、展開や枠順次第で着順は入れ替わりそうである。

そこで問題となるのは、ターフデライト及びサンキューアスクが第47回フローラステークス(2012年)のメンバー相手でも通用するのか否かであるが、過去の成績を見ると、能力的には少し足りないが大きな差があるわけでもない。

よって第47回フローラステークス(2012年)、ターフデライト及びサンキューアスクが好走するためには 展開などの助けが必要と第47回フローラステークスの競馬理論の競馬予想では判断している。 別路線組では、チェリーメドゥーサ(田辺)、ミッドサマーフェア(蛯名)、ラシンティランテ(四位)及びレッドマーキュリーが注目される。

チェリーメドゥーサは、重賞のフェアリーステークスや桜花賞トライアルのアネモネステークスでも差のない競馬をしており、 第47回フローラステークス(2012年)でも能力差はない。

ミッドサマーフェアは、君子蘭特別が3馬身半差の圧勝であり、その前2戦の敗戦も前残りの展開で大外を回って脚を余したことを考慮すると、能力的に底を見せていない。 ラシンティランテも重賞を続けて使われており、500万特別に毛が生えた程度の第47回フローラステークス(2012年)のメンバーならば実績的にも上位である。

よって第47回フローラステークス(2012年)、チェリーメドゥーサ、ミッドサマーフェア及びラシンティランテの3頭に注目して当然である。

ただしチェリーメドゥーサ、ミッドサマーフェア及びラシンティランテの3頭は、いずれも追い込み脚質なので、 第47回フローラステークス(2012年)で外枠を引いてしまった場合には開幕週の馬場で脚を余す可能性が高まると 第47回フローラステークスの競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、レッドマーキュリーは、 新馬勝ちの直後の重賞挑戦であり、急激なメンバー強化のレースを迎えることになる。マイペースで逃げる展開に恵まれたにせよ、 当該新馬戦では同日の古馬1000万下と互角の時計で走っており、能力的に互角以上との判断もできる。 またレッドマーキュリーの先行力は、開幕週向きでもある。

よって第47回フローラステークス(2012年)、未知の魅力も考慮して、レッドマーキュリーには本命級の高い評価を与えるべきと 第47回フローラステークスの競馬理論の競馬予想では判断している。以上のように第47回フローラステークスの競馬理論の競馬予想は、第47回フローラステークス(2012年)に出走する有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの様々な要素を加味して第47回フローラステークス(2012年)の 最終的な予想を決断する。競馬理論の競馬予想のファンの方は、第47回フローラステークス(2012年)の予想をお楽しみに。


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