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2016/03/17
予想屋マスター
回顧録

フィリーズR -G2- 阪神競馬場/芝1400m 右
条件:サラブレッド系3歳牝馬 賞金:5000万円

2021年フィリーズR ソルヴェイグが桜花賞戦線へ名乗りをあげる


第50回フィリーズレビューは、8番人気のソルヴェイグ(川田将雅)が勝利を収め、中波乱を演出した。
競馬理論の競馬予想では、不利を受けて仕掛けが遅れてしまった前走の内容及び内枠で好位のインを走れそうな展開面を考慮し、ソルヴェイグにも高い評価を与えていた。
レースでは、ソルヴェイグは、3番手のインから競馬を進めた。
そして、ソルヴェイグは、直線で逃げるキャンディバローズの外に持ち出されると、一気に抜け出し、第50回フィリーズレビューを制覇した。
ソルヴェイグの第50回フィリーズレビューの勝利という結果は、G2にしては弱いメンバー構成及び好位のインを追走するロスのない展開に恵まれたものであり、1馬身強の着差ほどの能力差があったわけではない。
よって、本番の桜花賞の競馬予想においては、メンバーがかなり強化する点を考慮すると、ソルヴェイグに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

一方、第50回フィリーズレビューで1番人気に推されたアットザシーサイド(福永祐一)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、阪神ジュベナイルフィリーズの内容から、アットザシーサイドを連の軸という意味で本命に予想した。
レースでは、アットザシーサイドは、中団を追走し、直線で馬群を割るように伸びたが、2着を確保するのが精一杯であった。
アットザシーサイドの第50回フィリーズレビューの2着という結果は、コース取りの差を考慮すると、ソルヴェイグに力負けではない。
よって、本番の桜花賞の競馬予想においては、アットザシーサイドがソルヴェイグを逆転する可能性のほうが高いと判断すべきである。

一方、第50回フィリーズレビューで2番人気に推されたキャンディバローズは3着止まりであった。
キャンディバローズは、好スタートを切ってハナにたった。
そして、キャンディバローズは、手応え抜群のまま直線に向いたが、上位2頭に差し込まれてしまい、3着に敗れてしまった。
キャンディバローズの第50回フィリーズレビューの3着という結果は、 楽に逃げを打ってのものであり、レース内容としての価値は高くない。
よって、本番の桜花賞の競馬予想においては、キャンディバローズに高い評価は不要である。

以上のように、第50回フィリーズレビューは、ソルヴェイグの勝利で幕を閉じ、桜花賞戦線へ名乗りを上げた。
しかしながら、第50回フィリーズレビューは、チューリップ賞やクイーンカップなど別路線組と比較すると低レベルであった感は否めない。
競馬理論のファンの方は、本番の桜花賞の競馬予想における第50回フィリーズレビュー組については、レースのレベルを考慮して評価して頂きたい。


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