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2019年フェブラリーステークス「2019年フェブラリーステークスの予想解説動画を公開しました。」

2019/02/15 UP
by 予想屋マスター

出走日:2019年02月17日(日)
フェブラリーステークス -G1- 東京競馬場/ダート1600m 左
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:9400万円

フェブラリーステークスの解説


こんにちは。
予想屋マスターです。
今週はですね、第36回フェブラリーステークスについて解説をしたいと思います。
フェラリーステークスですが、頭数はフルゲートでは揃わなくて14頭だったものの、ダート界の一線級が揃ったのかな、というふうに思っております。

チャンピオンズカップ


それでは過去のレースを順番に振り返っていきますが、一つ目がチャンピオンズカップですね。
このメンバーからは3着のサンライズソア、あと下もいるんですけど、サンライズソアを中心に見ていこうかなと思います。
中京のダートということもあって、この日はインコースが有利な馬場だったんですが、それをですね、勝ったルヴァンスレーヴが二番手から押し切ったという、まあ、強い内容でした。
サンライズソアですね、先行するのかなと思ったんですが、今回は逃げる競馬をせずに中団ですね。追走して3着、と。
内側が有利だったことを考えると、先行した方がいいかなという感じもしたんですが、その割にはよく走っているのかな、と思います。
2着のウェスタールンドあたりも内から追い込んでいるように、4着のアンジュデジールも内側ですね。
なので、内を通った馬が上位を独占する中では、まあまあ、よく走ったのかなと思います。
破れたあたりがですね、例えばオメガパフューム、ノンコノユメあたりは、外を回って届かなかったので、まあ、この辺ですね。
なので、それを考えると外を回った馬が不利だよ、ということがわかるのかな、と思います。なので、ノンコノユメ、サンライズノヴァあたりもですね、この時の敗戦でもうダメという判断はちょっと厳しいのかなという感じがしています。

東京大賞典


次ですね。
東京大賞典ですね。
このメンバーからは、勝ったオメガパフューム、あと、2着のゴールドドリームが出走します。
勝ったのはですね、まあ両方とも後方にいたんですが、ちょっとペースが早くて追い込み競馬になりました。
勝ったオメガパフュームと2着のゴールドドリームですね。
これが前後する位置取りで競馬をしていた、ということですね。
で、どっちが強いかというと、実はこの4コーナー直線のところでですね、2着のゴールドドリームがフタをされて仕掛けが遅れた分、差されてしまったという感があるので、レース内容としては互角と。
ま、着差4馬身差あるんですが、レース内容としては互角という見方でいいのかな、と思います。
マイル戦になるとですね、やはり東京のマイルが得意なゴールドドリームがちょっと上かな、という評価が今回はいいのかなというふうに思っております。

東海ステークス


次、東海ステークスですね。
このメンバーからは、インティが出走してくる、と。
インティなんですが、まぁ確かに非常に強い内容でした。
2着のチュウワウィザードも強い馬ですし、これを2馬身。
さらに3着以下、スマハマを7馬身ということを考えると強いんですが、ただですね、前が止まりづらい馬場、かつ、超スローペースでの逃げの1着なので、やはり今回、ここまで楽に先行はできないと思うので、それをどう見るかっていうところだと思います。
ただですね、常に連勝している内容が強いので、今回もここを突破してもおかしくないんですが、久々に先行争いとしては厳しい展開に今回はなるのかな、という評価でいます。

根岸ステークス


最後、根岸ステークスですね。
これ、かなり上位が出走してくるんですが、ちょっと順番に見ていきます。
勝ったコパノキッキングが中団の外目にいて、スーっと上がって行って押し切った、非常に強い内容ですね。
2、3着の馬がですね、内を通ってロスのない競馬をした馬なので、そう考えると根岸ステークスのこのコパノキッキングの内容は際立つのかな、という感じがしています。
なのでちょっとユラノトとクインズサターンはですね、コパノキッキングを逆転するのは難しいのかな、という感じがします。
であればですね、逆にモーニンあたりですね。
後ろから追い込んできたモーニンであるとか、あとスタートで大出遅れして競馬にならなかったサンライズノヴァの巻き返しあたりをですね、注目した方がいいのかな、というふうに思っております。
展開をお見せしながら解説をしますと、 インティ。
ま、先行はしそうなんですが、やはり隣のサクセスエナジーがですね、1400mでもかなり早いラップで先行している馬なので、サクセスエナジーの逃げから始まる、と。
インティが二番手追走。
で、ノボバカラがですね、どの程度攻撃してくるかでペースがだいぶ変わるのかな、と。
ノボバカラと、まあ、このへんが競ると、後ろに有利になる、と。
逆にみんなこの、サクセスエナジーもノボバカラも、1600m距離ちょっと長いなぁという感じがあるので、ここらあたりがですね、
ゆったり構えると、やはり前のインティが有利になる、といった展開かなと思っています。

クインズサターン


ちょっと内から見ていきますが、一番クインズサターン。
そうですね、先ほどお話ししたように、前回の競馬を見ると、やはりコパノキッキングが上と見ていいのかな、と思います。

ユラノト


ユラノトも同じですね。
ま、好位のインを走りそうですが、前回の競馬を見ると、コパノキッキングが上、と。
さらに今回メンバーが強いぞということなので、ちょっと厳しいのかなと思います。

ゴールドドリーム


ゴールドドリーム。
そうですね、ルヴァンスレーヴに南部杯で破れてしまったものの、東京大賞典は強い内容での2着と。
で今回、得意の東京マイルということであれば、好走する可能性はかなり高いのかな、と思います。
4番は厳しい、と。
5番は逃げても止まるんでしょう。

インティ


で、インティがですね、ずっと強い競馬をしてるんですが、やはり今回が初めての厳しい展開。
今までのように楽に逃げる競馬にならないのかなという感じがするので、まあ、楽勝まであると思うんですが、もしかするとゴール前歩く可能性も多少あるかな、と思っています。

サンライズノヴァ


サンライズノヴァ。
そうですね、前回が出遅れて競馬にならなかったので、スタートさえ出れば、という感じがします。
で、能力的にはですね、チャンピオンズカップの6着、あと武蔵野ステークスの勝利だけ走れば、通用してもおかしくないのかなという感じがしています。

モーニン


モーニンもですね、前回4着なんですが、前が止まらない展開、まあ、追い込みが届きにくい展開だったので、多少注意を払ってもいいのかな、と思います。

ワンダーリーデル


ワンダーリーデルは厳しい、と。

サンライズソア


サンライズソア。
そうですね、力をつけているので、ちょっとこの馬がどういう競馬するから何とも言えないんですが、前回は抑える競馬。
その前三戦は逃げる競馬なので、まあどっちの競馬をするかなという感じがするんですが、まあ、好位から競馬ををするので、それなりに注意を払ってもいいのかな、と思います。

コパノキッキング


コパノキッキング。菜七子ジョッキーですね。
騎乗が注目されるんですが、ずっとここ4連勝。
最近勝った内容が非常に強いので、どんどん力をつけているな、という感じはします。
ただですね、やはりダートの一線級の東京大賞典組であるとかですね、そちらが出てくると、果たしてどこまで、といったところかなと思います。

ノボバカラ


ノボバカラは厳しい、と。

ノンコノユメ・オメガパフューム


で、ノンコノユメとオメガパフュームはですね、両方とも通用はするんですが、外の差しが届く展開になるかどうかというところがポイントなのかな、というふうに思っております。
一応ですね、このように14頭分析しております。
あとはですね、前がどの程度競るか。
寄ってで、インティが残るか、差し競馬になるか、とが決まるのと、ちょっと先週の東京のダートが若干、外差しが有利にも見えたので、そこらあたりもですね、土曜日の競馬を見てですね、最終的な予想をしたいなというふうに思っております。
フェブラリーステークスの無料会員の解説は以上です。また来週を楽しみに。

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