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2017/02/23 2018/02/09

【 フェブラリーステークス2017予想】 ゴールドドリームが悲願のG1制覇

出走日:2017年02月26日(日)
フェブラリーステークス(GⅠ)/東京/定量/1600m(左・ダート)

フェブラリーステークス(2017年)は、単勝1番人気のカフジテイクのオッズが4.5倍と人気が割れる大混戦模様であったが、制したのは2番人気に推されたゴールドドリーム(デムーロ)であった。
ゴールドドリームは、この勝利により、18日にこの世を去ったゴールドアリュールにG1制覇を捧げた。
競馬理論の競馬予想では、東京コースでは崩れなく走るゴールドドリームにも高い評価を与えていたが、先行馬不在のメンバー構成を考慮し、コパノリッキーを本命に予想してしまった。
レースでは、ゴールドドリームは、やや出遅れ気味のスタートから中団を追走し、向正面では早めに外に持ち出された、
そして、ゴールドドリームは、4コーナー過ぎから一気に脚を使って早めに先頭に立つと、内からのベストウォーリアの追い上げを退け、フェブラリーステークス(2017年)を制覇した。
ゴールドドリームのフェブラリーステークス(2017年)の勝利という結果は、早めに外を回って押し切る横綱競馬によるものであり、着差以上の強さを見せつけた。
よって、フェブラリーステークス(2017年)以降のダート戦線の競馬予想においても、明けて4歳で更なる成長が見込めるゴールドドリームに人気ではあってもかなり高い評価を与えて当然である。

一方、フェブラリーステークス(2017年)で単勝オッズ7.6倍の5番人気に推されたベストウォーリア(戸崎圭太)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、一線級相手でもいつも崩れないベストウォーリアにも高い評価を与えていた。
レースでは、ベストウォーリアは、中団の馬群の中で脚をため、直線で前が開くと一気に脚を使って、先に抜け出したゴールドドリームに内から迫ったが、クビ差だけ届かず、2着止まりであった。
ベストウォーリアのフェブラリーステークス(2017年)の2着という結果は、マイルまでの距離ならば一線級相手に崩れなく走ることを改めて示したが、今回は相手が悪かった。
よって、フェブラリーステークス(2017年)以降のダート戦線の競馬予想においても、堅実に走るベストウォーリアには常に高い評価を与えるべきである。

一方、フェブラリーステークス(2017年)で単勝オッズ4.5倍の1番人気に推されたカフジテイク(津村明秀)は3着に敗れてしまった。
カフジテイクは、いつものように最後方の外目からレースを進め、直線では上がり34秒9の脚を使ったが、上位2頭には届かず3着止まりであった。
カフジテイクのフェブラリーステークス(2017年)の3着という結果は、上がり34秒台の脚を使っており、位置取りが悪すぎたとみることもできる。
よって、フェブラリーステークス(2017年)以降の重賞戦線の競馬予想においては、外の差しが届きやすい馬場や展開になるようであれば、カフジテイクがゴールドドリーム及びベストウォーリアを逆転可能と判断すべきである。

以上のようにフェブラリーステークス(2017年)は、ゴールドドリームの着差以上の強さが目立つ一線となった。
競馬理論のファンの方は、4歳馬で伸び代があるゴールドドリームの今後の走りにも大いに期待して頂きたい。

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この記事を書いた人
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