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フェブラリーステークス 『ノンコノユメが完全復活』

優勝馬: ノンコノユメ 優勝騎手: 内田博幸

フェブラリーステークス2018年)は、4番人気のノンコノユメが1番人気に推されたゴールドドリーム(ムーア)を差し切り、完全復活を遂げた。
競馬理論の競馬予想では、58キロで差し切った根岸ステークスの着差以上に強い内容からノンコノユメにも高い評価を与えていた。
レースでは、ノンコノユメは、最後方の外目を進み、4コーナーでも大外を回らされた。
ノンコノユメは、終始手応えが悪く見えたが、直線に向いてエンジンがかかると、先に抜け出したゴールドドリームを一気に差し切り、フェブラリーステークス(2018年)を制覇した。
ノンコノユメのフェブラリーステークス(2018年)の勝利という結果は、ハイペースの前崩れの展開に恵まれたことは確かだが、ゴールドドリームを差し切ったことは立派である。
よって、今後のダート戦線の競馬予想においては、完全復活を遂げたノンコノユメに高い評価を与えて当然だが、追い込み一手の脚質なので展開次第では取りこぼしがあることも頭に入れておくべきである。

一方、フェブラリーステークス(2018年)で1番人気に推されたゴールドドリームは2着に敗れてしまった。
ゴールドドリームは、スタートでいつも通り出遅れてしまったものの、ムーア騎手に気合をつけられて中団よりやや後方の外目を確保した。
そして、ゴールドドリームは、4コーナーでも抜群の手応えのまま直線に向くと、あっという間に先頭に立ったが、更に外からノンコノユメに差されてしまい、2着止まりであった。
ゴールドドリームのフェブラリーステークス(2018年)の2着という結果は、大外を回って早め先頭で自ら勝ちに行く横綱競馬によるものであり、負けて強しの内容であった。
よって、今後のダート戦線の競馬予想においては、ゴールドドリームがノンコノユメを逆転する可能性が高いと判断すべきである。

一方、フェブラリーステークス(2018年)では6番人気のインカンテーション(三浦皇成)が3着に入った。
インカンテーションは、逃げ争いから大きく離れた中団を追走した。
そして、インカンテーションは、直線に向くと外からゴールドドリームにあっという間に交わされたが、内からシブトク差し返すような脚を使って、上位2頭とは差のない3着を確保した。
インカンテーションのフェブラリーステークス(2018年)の3着という結果は、前崩れの展開で前目にいて上位2頭に迫っており、8歳馬ながら更に力をつけていることを示した。
よって、今後のダート重賞戦線の競馬予想においても、インカンテーションには高い評価を与えて当然である。

以上のように、フェブラリーステークス(2018年)は、ノンコノユメの復活劇で幕を閉じた。
ただし、僅かに差されてしまったゴールドドリームも負けて強しの内容であった。
競馬理論のファンの方は、ノンコノユメ及びゴールドドリームの2018年のダート戦線の走りに大いに期待して頂きたい。

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