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フェブラリーステークス 『モーニンの連覇なるか?』

今週のメインレースは、2017年最初のG1となるフェブラリーステークス(2017年)である。
フェブラリーステークス(2017年)には、登録馬としてダートの一線級が26頭もおり、フルゲート必至である。
また、フェブラリーステークス(2017年)は、混戦のダート戦線を象徴するかのように、人気も割れそうで、馬券的には妙味がありそうである。
そこで、競馬理論の競馬予想では、フェブラリーステークス(2017年)に出走登録する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

根岸ステークス組からは、1着のカフジテイク(福永祐一)、2着のベストウォーリア(戸崎圭太)、3着のエイシンバッケン、5着のニシケンモノノフ(横山典弘)及び7着のブライトライン(石橋脩)がフェブラリーステークス(2017年)に出走を予定している。
カフジテイクの根岸ステークスの勝利という結果は、1番人気にこたえて、上がり34秒5の脚で差し切った上にゴール前でも余裕があり、着差以上に強い内容であった。
よって、フェブラリーステークス(2017年)の競馬予想においては、外の差しが届く展開になるようであれば、カフジテイクの差し切りの可能性が高まると判断すべきである。

ベストウォーリアの根岸ステークスの2着という結果は、休み明けで且つ58キロの斤量を背負ってのものであり、相手なりに崩れなく走ることを改めて示した。
よって、フェブラリーステークス(2017年)の競馬予想においては、ペースが落ち着いて前残りの展開となるようであれば、ベストウォーリアがカフジテイクを逆転可能と判断すべきである。

エイシンバッケンの根岸ステークスの3着という結果は、上位2頭には離されてしまったが、直線で前が塞がってのものであり、着差ほどの能力差はない。
よって、フェブラリーステークス(2017年)の競馬予想においては、差しが届く展開になるようであれば、エイシンバッケンがカフジテイクと一緒に追い込んでくると判断すべきである。

ニシケンモノノフ及びブライトラインは、根岸ステークスの見所のないレース内容を見る限り、フェブラリーステークス(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

東海ステークス組からは、5着のアスカノロマン(和田竜二)がフェブラリーステークス(2017年)に出走する。
アスカノロマンの東海ステークスの5着という結果は、人気を裏切ってしまったが、先行する自分の競馬ができなかったと見れば度外視可能である。
よって、フェブラリーステークス(2017年)の競馬予想においては、スムーズに先行して気分良く走れるようであれば、アスカノロマンの巻き返しにも多少注意を払うべきである。

川崎記念組からは、2着のサウンドトゥルー(大野拓弥)及び5着のケイティブレイブ(幸英明)がフェブラリーステークス(2017年)に出走する。
サウンドトゥルーの川崎記念の2着という結果は、単勝オッズ1.6倍という断然人気を裏切ってしまったが、逃げたオールブラッシュを捕らえられなかっただけであり、力負けではない。
また、サウンドトゥルーは、チャンピオンズカップを制して、2016年のJRA最優秀ダートホースとなっている。
よって、フェブラリーステークス(2017年)の競馬予想においては、外の差しが届く展開になればサウンドトゥルーの巻き返しの可能性が高まると判断すべきである。

ケイティブレイブは、川崎記念の見所のない内容を見る限り、フェブラリーステークス(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

東京大賞典組からは、4着のノンコノユメ(ルメール)及び5着のコパノリッキー(武豊)がフェブラリーステークス(2017年)に出走する。
ノンコノユメの東京大賞典の4着という結果は、上位3頭にこそ力負けであったが、今回はアポロケンタッキー及びアウォーディーが出走してこない。
よって、フェブラリーステークス(2017年)の競馬予想においては、外の差しが届く展開になるようであれば、ノンコノユメが去年2着のような脚を使えると判断すべきである。

コパノリッキーの東京大賞典の5着という結果は、早めにアウォーディーに

並びかけられる厳しい展開であり、着順ほど悲観すべき内容ではない。
よって、フェブラリーステークス(2017年)の競馬予想においては、外から被されずにすんなりと先行する競馬ができそうな場合には、人気急落が予想されるコパノリッキーの巻き返しに注意を払うべきである。

チャンピオンズカップ組からは、7着のモーニン(ムーア)及び12着のゴールドドリーム(デムーロ)がフェブラリーステークス(2017年)に出走する。
モーニンのチャンピオンズカップの7着という結果は、前潰れの展開且つイン有利の馬場において好位の外目を追走する厳しい展開によるものであり、着順ほど悪くない内容であった。
よって、フェブラリーステークス(2017年)の競馬予想においては、近2走の敗戦だけで、モーニンの連覇の可能性が低いと判断すべきではない。

ゴールドドリームの12着という結果は、出遅れたにも関わらず無理やりハイペースの中で好位を取りにいってのものであり、度外視可能である。
よって、フェブラリーステークス(2017年)の競馬予想においては、ゴールドドリームにも押さえ程度の評価は与えるべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、フェブラリーステークス(2017年)に出走登録する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順、人気オッズ及び馬場状態などの様々な要素を加味して、フェブラリーステークス(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、フェブラリーステークス(2017年)の予想をお楽しみに。

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