14年連続プラス収支、リピーター8割の定員制競馬予想
ゲスト様(無料会員登録ログイン
予想屋マスターの誰も教えてくれない競馬理論
TOP > 競馬予想コラム > フェブラリーステークス > モーニンがダート王に

2016年フェブラリーステークス「モーニンがダート王に」

M.デムーロ騎手が1着に輝く!そして、モーニンがダート王に!
※事務局スタッフ撮影
2016/02/25 UP
by 予想屋マスター
回顧録

フェブラリーステークス -G1- 東京競馬場/ダート1600m 左
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:9400万円


第33回フェブラリーステークスは、2番人気のモーニン(デムーロ)及び1番人気のノンコノユメ(ルメール)という本命サイドで決着した。
競馬理論の競馬予想では、6戦5勝と能力的に底を見せていない点と根岸ステークスの着差以上に強い内容から、モーニンにもかなり高い評価を与えていた。
レースでは、モーニンは、ゆっくりしたスタートだったものの、すぐに好位に取り付いた。
そして、モーニンは、直線で早めに先頭に立つと、そのまま押し切り、第33回フェブラリーステークスを制覇した。
モーニンの第33回フェブラリーステークスの勝利という結果は、自ら勝ちに行く競馬で押し切る横綱競馬によるものであり、力の違いを見せつけた。
よって、第33回フェブラリーステークス以降のダート重賞戦線の競馬予想においても、まだまだ伸び代がありそうなモーニンに高い評価を与えて当然である。

一方、第33回フェブラリーステークスで1番人気に推されたノンコノユメは2着止まりであった。
競馬理論の競馬予想では、先行馬が揃ったメンバー構成から、展開に恵まれる可能性が高そうなノンコノユメを本命に予想した。
レースでは、ノンコノユメは、いつものように後方を追走し、直線で外から上がり34秒台の脚で追い込んだが、2着を確保するのが精一杯であった。
ノンコノユメの第33回フェブラリーステークスの2着という結果は、高速馬場で前も止まらない展開が影響したものであり、力負けではない。
よって、第33回フェブラリーステークス以降の重賞戦線の競馬予想においては、差しが有利な展開になれば、ノンコノユメがモーニンを逆転してもおかしくないと判断すべきである。

一方、第33回フェブラリーステークスでは7番人気のアスカノロマンが3着に入った。
アスカノロマンは、中団の外目で控え、直線ではノンコノユメと併せる形で脚を使い、3着に差し込んだ。
アスカノロマンの第33回フェブラリーステークスの3着という結果は、先行するいつもと違う競馬によるものであり、差す競馬でも能力を発揮できるようになってきた。
よって、第33回フェブラリーステークス以降の重賞戦線の競馬予想においては、自在性を身につけつつあるアスカノロマンにも常に注意を払うべきである。

以上のように、第33回フェブラリーステークスは、モーニンが勝利を収め、ダート界に新チャンピオンが誕生した。

競馬理論のファンの方は、モーニンの今後のダート戦線での走りに大いに期待して頂きたい。


展開解説の動画を最短でお届け!!
\メールアドレス入力 → 最短で動画が届く!/
Gmail等のメールアドレス
迷惑メールに紛れていないか必ずご確認ください
すでに無料登録されている方はこちら
※登録は完全無料ですのでご安心ください