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2009年フェブラリーステークス「第25回フェブラリーステークス」

2009/02/22 UP
by 予想屋マスター
回顧録

フェブラリーステークス -G1- 東京競馬場/ダート1600m 左
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:9400万円

第25回フェブラリーステークスの結果は、カネヒキリ(ルメール)VSヴァーミリアン(武豊)の7歳2強対決と見られていたが、終わってみれば4歳馬の2頭で結果し、波乱となった。

その波乱の第25回フェブラリーステークスの結果を制して新ダート王となったのは、サクセスブロッケン(内田博)であった。

競馬理論は、ジャパンカップダート、東京大章典及び川崎記念の3戦の内容から、カネヒキリ及びヴァーミリアンとは勝負付けが済んだと判断し、サクセスブロッケンを軽視してしまった。

第25回フェブラリーステークスの結果のレースでは、サクセスブロッケンは、好スタートを切ると、外目の3番手を追走した。

そして、サクセスブロッケンは、直線の坂下でエンジンがかかると、内の2頭を交わして、第25回フェブラリーステークスの結果を制覇した。

サクセスブロッケンの第25回フェブラリーステークスの結果の勝利は、3番手の外目から押し切る強い内容であったが、やや重の前残りの馬場状態に恵まれたものと見ることもできる。

よって、第25回フェブラリーステークスの結果ではサクセスブロッケンが本当の意味でダートチャンピオンになれるかどうかは、次走が試金石の一戦と競馬理論では判断している。

一方、第25回フェブラリーステークスの結果の2着には、3番人気のカジノドライブ(安藤勝)が入った。

第25回フェブラリーステークスの結果でカジノドライブは、好スタートを切ると、逃げるエスポワールシチーを見る形の2番手でレースを進めた。

そして、第25回フェブラリーステークスの結果でカジノドライブは、直線で一旦は先頭に立ち、そのまま押し切るかのようにも思えたが、サクセスブロッケンにゴール前で差されてしまい、2着に敗れてしまった。

第25回フェブラリーステークスの結果でカジノドライブの第25回フェブラリーステークスの結果の2着は、サクセスブロッケンと同様に、やや重の前残りの馬場状態に恵まれたものではあるが、ダートG1を7勝しているカネヒキリに先着を果たしたこと自体には高い評価を与えるべきである。

よって、高速結果となるドバイワールドカップでも、カジノドライブが日本代表として好走してもおかしくはないと競馬理論では願っている。

一方、第25回フェブラリーステークスの結果で1番人気となったカネヒキリは、3着に敗れてしまった。

カネヒキリは、4番手の内目からレースを進め、直線でもインから追い込んだが、クビ+アタマ差だけ届かず、3着となってしまった。

カネヒキリの第25回フェブラリーステークスの結果の3着は、時計の速い先行馬有利の馬場状態で先行した2頭を交わせなかっただけであり、悲観すべきレース内容ではない。

よって、次走以降のダート重賞で、カネヒキリが巻き返す可能性はかなり高いと競馬理論では判断している。

一方、去年の覇者でもう一頭の人気馬ヴァーミリアンは、5着に敗れてしまった。

ヴァーミリアンは、中段を追走したが、直線に向いても差を詰められず、見せ場のない競馬となってしまった。

ヴァーミリアンの第25回フェブラリーステークスの結果の5着は、最終追い切りを木曜日に変更するアクシデント、レコード結果となるほどの高速馬場及び前残りの展開などの様々な不利が重なってのものであり、度外視することもできる。

よって、力が多少衰えて、去年までの圧倒的な強さこそ見られないものの、次走以降のダート重賞においても、ヴァーミリアンにはかなり高い評価を与えるべきと競馬理論では判断している。

以上のように、第25回フェブラリーステークスの結果は、サクセスブロッケン及びカジノドライブの2頭の4歳馬で結果し、世代交代を印象付けた。

しかしながら、カネヒキリ及びヴァーミリアンの7歳馬2頭がレース内容的にも完全に負けたわけではないので、次走以降で7歳馬2頭が巻き返す可能性も十分ありうる。

競馬理論のファンの方は、戦国模様となってきたダート界の今後のレースに大いに注目して欲しい


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