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2009年エプソムカップ「第26回エプソムカップ」

2009/06/14 UP
by 予想屋マスター
回顧録

エプソムカップ -G3- 東京競馬場/芝1800m 左
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:4100万円

第25回エプソムカップは、1番人気のヒカルオオゾラ(武豊)が2.0倍で、2番人気のシンゲン(藤田信二)が3.3倍と一騎打ちムードであったが、実際のレース結果も一騎打ちとなった。

その一騎打ちムードの第25回エプソムカップを制したのは、2番人気のシンゲンである。

第26回エプソムカップの競馬理論の結果は、次走で目黒記念を制したミヤビランベリが5着に敗れるくらい高レベルであった新潟記念を圧勝した実績を評価して、シンゲンを本命に予想した。

レース結果では、シンゲンは、中段の馬込みを進み、直線で前が開くと鋭い差し脚を披露し、先に抜け出したヒカルオオゾラを1馬身以上引き離して、第25回エプソムカップを制覇した。

シンゲンの第25回エプソムカップの勝利は、ヒカルオオゾラが折り合いを欠いてしまったことに恵まれたのも確かだが、1馬身以上の差をつけており、完勝と言っていいだろう。

このように、新潟記念及び第25回エプソムカップの強いレース結果内容を見る限り、シンゲンはG3程度では役者が違う。

よって、秋のG1戦線、順調にいきさえすれば、シンゲンが打倒ウオッカの有力候補になり得ると第26回エプソムカップの競馬理論の結果では判断している。

一方、1番人気のヒカルオオゾラは、去年に続いて2着に敗れてしまった。

レース結果では、ヒカルオオゾラは、スタート直後にショウナンラノビアに外から交わされたこともあって、折り合いを欠いてしまった。

そのため、ヒカルオオゾラは、折り合いを欠き気味に、4コーナーでは早くも先頭に立って押し切りを図ったが、ゴール前でシンゲンに差されてしまい、去年の雪辱を果たせなかった。

ヒカルオオゾラのエプソムカップの2着は、去年に続いて折り合いを欠いて4コーナー先頭でのものであって、普通の馬であれば2着もないような展開であったことを考えると、シンゲンとは着差ほどの能力差はない。

よって、今後の重賞戦線においても、キャリア11戦と底を見せていないヒカルオオゾラに高い評価を与えるべきと第26回エプソムカップの第26回エプソムカップの競馬理論の結果の結果では判断している。

なお、第25回エプソムカップでは、シンゲン及びヒカルオオゾラの2強以外に見せ場のあったレース結果では、そのような馬はいなかった。

以上のように、第25回エプソムカップは、2強の強さだけが目立つ一戦となった。

第26回エプソムカップの競馬理論の結果のファンの方は、シンゲン及びヒカルオオゾラの今後の動向には大いに注目して欲しい。


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