14年連続プラス収支、リピーター8割の定員制競馬予想
ゲスト様(無料会員登録ログイン
予想屋マスターの誰も教えてくれない競馬理論
TOP > 競馬予想コラム > エプソムカップ > 第23回エプソムカップ

2006年エプソムカップ「第23回エプソムカップ」

2006/06/11 UP
by 予想屋マスター
回顧録

エプソムカップ -G3- 東京競馬場/芝1800m 左
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:4100万円

第23回エプソムカップは、断然の一番人気となったマチカネキララ(横山典弘)が3着に敗れる波乱のレースの結果となった。そのエプソムカップを制したのは、トップガンジョー(後藤浩樹)であった。

トップガンジョーは、先行集団の外を追走し、直線に向くと早めに抜け出し、一番人気のマチカネキララを競り落として勝利を収めた。トップガンジョーのこの内容は、横綱競馬にもみえる。

しかし、トップガンジョーの勝利は、道悪の馬場で他馬が凡走したことにも恵まれてのものとみることもできる。よって、第23回エプソムカップはトップガンジョーにとっては、次走が試金石の一戦となる。

2着はグラスボンバー(勝浦)であった。グラスボンバーは、中段の外を進み、第23回エプソムカップでは直線では大外から追い込んで2着した。グラスボンバーは、有馬記念にも出走しており、G3のこのメンバーであれば実績的に上であるので、この程度走っても不思議はない。

グラスボンバーは、展開が嵌まれば、今後も重賞で通用すると第23回エプソムカップの競馬理論の結果では判断している。断然人気のマチカネキララは3着に敗れた。第23回エプソムカップの競馬理論の結果は、前日のブログでも述べたように、マチカネキララの過剰人気を危惧していた。

しかし、雨の日の東京競馬場の芝コースではインが極端に有利になるので、第23回エプソムカップの競馬理論の結果はマチカネキララを本命としてしまった。レース結果では、マチカネキララは、先行集団の直後のインコースから抜け出しを狙ったが、思ったほど伸びず3着に敗れた。

この日の芝コースは思ったほどインが有利でなく、外も伸びる馬場であったが、それにしてもマチカネキララのレース結果の内容にはがっかりさせられた。

ただし、マチカネキララの今回の敗戦は、重馬場で能力を発揮できなかったとみることもできるので、次走での巻き返しに期待したい。東京競馬場の芝コースは、雨が降ると基本低にインが有利になる。

しかし、3回東京競馬8日目の芝コースは、外も伸びる馬場であった。3回東京競馬8日目のように、雨が降ってもインが有利にならなかったことが過去に数回あった。

これらのときに共通するのは、かなりの量の雨が降ったことによって、馬場が極端に悪化した時である。つまり、東京競馬場の芝コースは、一定量以上の雨が降ると、外も伸びる馬場になると第23回エプソムカップの競馬理論の結果では判断した。

第23回エプソムカップの競馬理論の結果は、それぞれの競馬場の馬場についても冷静に分析し、正しい情報を第23回エプソムカップの競馬理論の結果のファンの皆様に提供しようと考えている。


展開解説の動画を最短でお届け!!
\メールアドレス入力 → 最短で動画が届く!/
Gmail等のメールアドレス
迷惑メールに紛れていないか必ずご確認ください
すでに無料登録されている方はこちら
※登録は完全無料ですのでご安心ください