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2014/07/22
予想屋マスター

出走日:2014年07月27日(日)
中京記念 -G3- 中京競馬場/芝1600m 左
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:3900万

2014年中京記念 フラガラッハの3連覇なるか?

今週のメインレースは、第62回中京記念である。

昨年の中京記念において、馬連2万2000円および馬単3万5300円を的中しており、非常に相性の良いレースであるため、今年も高配当的中を狙う。

そこで、競馬理論の競馬予想では、第62回中京記念に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

鳴尾記念組からは、3着のフラガラッハ(高倉稜)が第62回中京記念に出走する。

鳴尾記念におけるフラガラッハの3着という結果は、コースロスのない競馬をした高倉稜騎手の好騎乗によるものだが、宝塚記念における2着馬のカレンミロティックに先着しているように、第62回中京記念の出走馬のメンバーに入れば、能力的には一枚上であるといえる。

このことから、第62回中京記念の競馬予想においては、中京競馬場が得意であり、このレースでの3連覇を狙うフラガラッハに高い評価を与えて当然である。

ただし、今年の中京競馬場の芝コースは、例年のように外差し有利の馬場状態にはなっていないため、この馬場状態が続くようであれば、フラガラッハを絶対視までは禁物と判断している。

一方、安田記念組からは、7着のサダムパテック(田中勝春)、10着のクラレントが第62回中京記念に出走する。

サダムパテックおよびクラレントの安田記念での敗戦は、極悪馬場によって能力を発揮できなかったため、度外視が可能である。

その点を考慮して、第62回中京記念の競馬予想においては、過去の実績的で互角以上のサダムパテックとクラレントの巻き返しがあってもおかしくないと判断すべきである。

一方、米子ステークス組からは、2着のブレイズアトレイル(藤岡康太)、5着のオリービン(小牧太)、6着のコスモソーンパーク、7着のゲシュタルトおよび10着のワイズリーが第62回中京記念に出走する。

米子ステークスにおけるブレイズアトレイルの2着という結果は、スローなレース展開ではあったが、最後方から追い込んだため、レース内容としての価値は高い。

つまり、第62回中京記念の競馬予想においては、今回のレースで出走するメンバーが強化する点を考慮しても、ブレイズアトレイルに押さえ程度の評価は与えるべきである。

一方で、オリービン、コスモソーンパーク、ゲシュタルトおよびワイズリーは、米子ステークスにおいて見所のないレース内容を見る限り、第62回中京記念の競馬予想において高い評価は不要である。

そして、谷川岳ステークス組からは、2着のサトノギャラント(北村宏司)が第62回中京記念に出走する。

谷川岳ステークスにおけるサトノギャラントの2着という結果は、1000mの通過タイムが62秒4の流れを追い込んでアタマ差まで迫ったため、レース内容としては勝ったサンレイレーザーを上回るといえる。

そのことから、第62回中京記念の競馬予想においては、外の差しが届くレース展開や馬場状態になるようであれば、サトノギャラントが他の出走馬をまとめて差し切る可能性は高いと判断すべきである。

そして、中山記念組からは、8着のダイワマッジョーレ(蛯名正義)が第62回中京記念に出走する。

中山記念におけるダイワマッジョーレの8着という結果は、距離、道悪そして強敵が相手だった点などを考慮すると同情の余地があるため、度外視が可能である。

つまり、第62回中京記念の競馬予想においては、マイルチャンピオンシップで2着の実績をもつダノンマッジョーレの巻き返しには注意を払うべきである。

そして、エプソムカップ組からは、5着のダノンヨーヨー(浜中俊)および8着のマジェスティハーツ(森 一馬)が第62回中京記念に出走する。

エプソムカップにおけるダノンヨーヨーの5着という結果は、内を突いたロスのない競馬に恵まれたため、レース内容としては着順ほどの価値はないと判断できる。

すなわち、エプソムカップの競馬予想においては、ダノンヨーヨーに押さえ程度の評価を与えれば十分であるといえる。

一方、マジェスティハーツのエプソムカップの6着という結果は、 スローペースのレース展開において、出遅れて脚を余したため、度外視が可能である。
ちなみに、マジェスティハーツは2~3走前に強いレース内容で連続して2着となり、好走していたため、G3レースならばいつでも勝てる能力を秘めている。
つまり、第62回中京記念の競馬予想においては、スタートさえ互角ならばマジェスティハーツが巻き返す可能性が高いと判断すべきである。
以上のように、競馬理論の競馬予想では、第62回中京記念に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第62回中京記念の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第62回中京記念の予想をお楽しみに。


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