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2010年セントウルステークス「ダッシャーゴーゴーが3歳世代のレベルの高さを示す」

2010/09/12 UP
by 予想屋マスター
回顧録

セントウルステークス -G2- 阪神競馬場/芝1200m 右
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:5500万円

第24回セントウルステークスは、4番人気のダッシャーゴーゴー(川田)が勝利を収め、中波乱の結果となった。

第24回セントウルステークスの競馬理論の結果は、前走の北九州記念では不利を受けて度外視可能だった上に、CBC賞でワンカラットに先着したダッシャーゴーゴーを穴馬として高い評価を与えていた。

レースでは、ダッシャーゴーゴーは、先行集団の外目を追走し、直線で早めに先頭に立つと、グリーンバーディーの追い上げを凌ぎきって、第24回セントウルステークスを制覇した。

ダッシャーゴーゴーの第24回セントウルステークスの勝利は、ワンカラットと互角の競馬をした実力を発揮したものであり、力通りの内容であった。

よって、第24回セントウルステークスの結果後のスプリント戦線、ダッシャーゴーゴーをはじめとするレベルの高い3歳世代に大いに注目すべきである。

なお、第24回セントウルステークスでのダッシャーゴーゴーの勝利により、ワンカラットの強さも再認識すべきと第24回セントウルステークスの競馬理論の結果では判断している。

一方、香港からの遠征馬グリーンバーディーは、2着に敗れてしまった。

第24回セントウルステークスの競馬理論の結果は、G1勝ちの実績を考慮し、グリーンバーディーにも高い評価を与えていた。レースでは、グリーンバーディーは、1枠で出遅れてしまったこともあり、後方からの競馬となってしまった。

そして、グリーンバーディーは、直線でも前が壁になってしまったが、前が開くと末脚を爆発させて、2着に追い込んだ。

グリーンバーディーの第24回セントウルステークスの2着は、テンの3ハロン33秒9というスローペース、出遅れる不利、前が塞がる不利、開幕週の追い込みが届きにくい馬場、59キロの斤量など様々な不利が重なってのものであって、レース内容的にはダッシャーゴーゴーを上回る。

よって、本番のスプリンターズステークス、グリーンバーディーにダッシャーゴーゴーと互角又はそれ以上の評価を与えるべきと第24回セントウルステークスの競馬理論の結果では判断している。

一方、第24回セントウルステークスの競馬理論の結果が本命に予想した10番人気のタマモナイスプレイ(渡辺)は5着に敗れてしまった。

第24回セントウルステークスの競馬理論の結果は、開幕週の馬場で絶好位のインの3番手を走る可能性が高いタマモナイスプレイを穴馬として注目していた。

レースでは、タマモナイスプレイは、戦前の予想通りインの3番手を追走したが、直線で前が壁になってしまい、5着止まりであった。

タマモナイスプレイの第24回セントウルステークスの5着は、直線で前が壁になって脚を余したものであり、度外視可能である。

しかしながら、スローペースのインの3番手を走る展開に恵まれたことも確かなので、レース内容的に過大評価は禁物でもある。

よって、第24回セントウルステークスの結果後の重賞戦線、先行馬が少ないレースやインが有利の馬場の時に、タマモナイスプレイに高い評価を与えるべきと第24回セントウルステークスの競馬理論の結果では判断している。

以上のように、第24回セントウルステークスは、ダッシャーゴーゴーの勝利という結果で幕を閉じた。

しかしながら一方で、香港馬グリーンバーディーの強さが目立った一戦でもあった。

よって、第24回セントウルステークスの競馬理論の結果のファンの方は、本番のスプリンターズステークスにおけるグリーンバーディーの走りに大いに注目して頂きたい。


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