15年連続プラス収支全国出張セミナー継続開催中
ゲスト様(無料会員登録ログイン
予想屋マスターの誰も教えてくれない競馬理論
なぜ、プロプランに人数制限をしているのか?
毎週金土日21:00より先着順募集中
TOP > 今週のレース予想 > CBC賞 > トーホウアマポーラが軽ハンデを生かして重賞制覇

【 CBC賞2014予想】トーホウアマポーラが軽ハンデを生かして重賞制覇

2014/07/10
2017/06/20
出走日:2014年07月13日(日)
CBC賞(G3)/中京競馬場(2021年小倉競馬場)/芝1200m/右(小倉競馬場)/条件:サラブレッド系3歳以上/賞金:3900万円

第50回CBC賞は、4番人気のトーホウアマポーラ(福永祐一)の勝利で幕を閉じた。

競馬理論の競馬予想は、スプリント戦では底を見せていない所と先行馬が少ないメンバー構成での先行力を評価し、トーホウアマポーラにも巻き返しを想定して、相応の評価を与えていた。

レース中、トーホウアマポーラは中団の馬群の中で待機しつつ、直線で前が開くときっちりと伸び出し、粘り込むエピセアロームを差し切って、第50回CBC賞を制覇した。

第50回CBC賞におけるトーホウアマポーラの勝利という結果は、エピセアロームをきっちりと半馬身で差し切ったことは立派であるが、スムーズな競馬をさせた福永祐一騎手の好騎乗によるもの、または53キロの軽ハンデに恵まれたものともいえる。

つまり、今後のサマースプリントシリーズの競馬予想においては、トーホウアマポーラにハンデや展開などの条件をしっかり見極めて評価を下すべきである。

一方で、第50回CBC賞では3番人気のエピセアローム(浜中俊)が2着に入った。

競馬理論の競馬予想では、スプリンターのロードカナロアを破った実力を評価し、エピセアロームを本命に予想していた。

レース中、エピセアロームは逃げるベルカントをきっちりとマークするように、2番手から競馬を進めた。

そして、エピセアロームは直線に向くとベルカントを交わして先頭に立ったものの、ゴール寸前でトーホウアマポーラに差されてしまって、結果として2着止まりであった。

第50回CBC賞におけるエピセアロームの2着という結果は、牝馬ながらも55キロのハンデを背負って、自ら勝ちにいったため、レース内容としてはトーホウアマポーラを上回ると判断できる。

すなわち、今後のサマースプリントシリーズの競馬予想においては、エピセアロームには第50回CBC賞組で最も高い評価を与えるべきである。

その一方で、第50回CBC賞で1番人気に推されたベルカント(武豊)は5着に敗れてしまった。

競馬理論の競馬予想では、重賞レースにおいて2勝をあげたが、ともにイン有利の馬場に恵まれていたことを考慮して、ベルカントを人気ほどの信頼感はないと判断していた。

レース中、ベルカントは楽に逃げを打てたが、直線でエピセアロームに交わされると、大きなバテはなかったが、後続にも差されてしまい、5着止まりであった。

第50回CBC賞におけるベルカントの5着という結果は、スプリント戦にしては楽なペースでの単騎逃げであったことを考慮すると、力負けと言えるレース内容であった。

よって、今後のサマースプリントシリーズの競馬予想において、ベルカントが古馬相手でも通用するためには更なる成長が必要と判断すべきである。

以上のように、第50回CBC賞は、トーホウアマポーラの勝利で幕を閉じた。

しかしながら、第50回CBC賞は、1着から15着までのタイムが0秒8差であったことからもわかるように出走馬に大きな能力差はなく、ハンデが結果に大きな影響を与えたと見ることもできる。

競馬理論のファンの方は、サマースプリントシリーズの穴予想をお楽しみに。

\有料会員になりたい人は必須の無料講座/



もうムダ馬券を買うことは
やめにしませんか?
競馬の『基本』が間違っていれば、
一生万馬券は的中できません!
自分の予想で万馬券を更新(継続)して的中させたい!
トータルプラスで終わりたい!
そんなあなたに、15年間プラス収支の日本一の競馬予想屋が教えます!
これがホンモノの『競馬理論』
一流の考え方が身に付く濃厚な14日間!
\週末のレース動画解説が届く特典付!/
※迷惑メールに紛れていないかご確認ください
なぜ、プロプランに人数制限をしているのか?
毎週金土日21:00より先着順募集中