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2017年朝日杯FS「ダノンプレミアムが3馬身半もの差をつけて圧勝」

2017/12/21 UP
by 予想屋マスター
回顧録

朝日杯FS -G1- 中山競馬場/芝外1600m 右
条件:サラブレッド系2歳牡・牝 賞金:7000万円

朝日杯フューチュリティステークス(2017年)は、1番人気に推されたダノンプレミアム(川田将雅)の圧勝劇で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、サウジアラビアロイヤルカップの強い内容と先行馬不在のメンバー構成で楽に先行できそうな展開面を考慮し、ダノンプレミアムを自信の本命に予想した。
レースでは、ダノンプレミアムは、好スタートを切って楽に先頭に立ったが、先手を主張するケイティクレバー及びファストアプローチを行かせて、3番手のインに控えた。
そして、ダノンプレミアムは、4コーナーで前が開くとあっという間に先頭に立ち、その後は川田将雅騎手に追い出されると後続を突き放して、朝日杯フューチュリティステークス(2017年)を制覇した。
ダノンプレミアムの朝日杯フューチュリティステークス(2017年)の勝利という結果は、スローで先行する展開に恵まれたことは確かだが、2着に3馬身半もの差をつけており、現時点での力の違いを見せつけた。
よって、2018年の牡馬クラシック戦線の競馬予想においても、競馬が上手な上に能力的に底を見せていないダノンプレミアムにかなり高い評価を与えて当然である。

一方、朝日杯フューチュリティステークス(2017年)では3番人気のステルヴィオ(Cデムーロ)が2着に追い込んだ。
競馬理論の競馬予想では、レベルの高いサウジアラビアロイヤルカップのレース内容から、ステルヴィオにもかなり高い評価を与えていた。
レースでは、ステルヴィオは、中団よりやや後方の馬群の中で脚をためた。
そして、ステルヴィオは、4コーナーで外目に持ち出されると鋭い脚で混戦の2着争いを制した。
ステルヴィオの朝日杯フューチュリティステークス(2017年)の2着という結果は、スローの前残りの展開でも2着を確保しており、ダノンプレミアムと着差ほどの能力差はない。
よって、2018年の牡馬クラシック戦線の競馬予想においては、差しや外が伸びる馬場状態になるようであれば、ステルヴィオがダノンプレミアムとの差を詰めてもおかしくないと判断すべきである。

一方、朝日杯フューチュリティステークス(2017年)で2番人気に推されたタワーオブロンドン(ルメール)は3着止まりであった。
タワーオブロンドンは、若干行きたがっていたものの、好位の馬群の中で脚をためた。
そして、タワーオブロンドンは、直線に向くと内目から脚を使ってジリジリと伸びたが、ゴール寸前でステルヴィオに差されてしまい、3着に敗れてしまった。
タワーオブロンドンの朝日杯フューチュリティステークス(2017年)の3着という結果は、上位2頭には力負けであったが、道中で折り合いを欠いていたことを考えると少し距離が長かったとみることもできる。
よって、今後の競馬予想においては、短距離戦線であればタワーオブロンドンの巻き返しに注意を払って当然である。

以上のように、朝日杯フューチュリティステークス(2017年)は、ダノンプレミアムの強さだけが目立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、ダノンプレミアムの2018年クラシック戦線の走りに大いに期待して頂きたい。


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