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2012年朝日杯FS「第61回朝日杯フューチュリティステークス」

2012/07/02 UP
by 予想屋マスター

出走日:2012年07月08日(日)
朝日杯FS -G1- 中山競馬場/芝外1600m 右
条件:サラブレッド系2歳牡・牝 賞金:7000万円

今週のメインレースは、2歳チャンピオン決定戦の第61回朝日杯フューチュリティステークスである。第61回朝日杯フューチュリティステークスは、有力候補の戦線離脱により、ローズキングダムが圧倒的な人気を集めそうである。そこで、第61回朝日杯フューチュリティステークスの競馬理論の競馬予想は、第61回フューチュリティステークスに出走する有力各馬をステップレースごとに分析する。

東京スポーツ杯組からは、1着のローズキングダム(小牧太)、2着のトーセンファントム(内田博)、6着のニシノメイゲツ(北村宏)、7着のアーバンウィナー(田中勝)及び7着のモズ(岩田康)が第61回朝日杯フューチュリティステークスに出走する。ローズキングダムの東京スポーツ杯の勝利は、トーセンファントムに並ばれてから抜かせない勝負根性を見せてのものであり、さすが良血というレース内容であった。 よって、第61回朝日杯フューチュリティステークス、底を見せておらず競馬が上手なローズキングダムに高い評価を与えるべきと第61回朝日杯フューチュリティステークスの競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、トーセンファントムの東京スポーツ杯の2着は、1000m通過61秒強のスローペースという不利な展開を追い込んでのものであり、頭差の着差を考えると、レース内容的にはローズキングダムを上回る。 よって、第61回朝日杯フューチュリティステークス、小回りの中山の芝コースと言えども、トーセンファントムに、ローズキングダムと互角又はそれ以上の評価を与えるべきと第61回朝日杯フューチュリティステークスの競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、ニシノメイゲツ及びモズは、東京スポーツ杯をスローペースで先行して敗れており、レース内容的な価値は全くない。よって、第61回朝日杯フューチュリティステークス、ニシノメイゲツ及びモズを軽視すべきと第61回朝日杯フューチュリティステークスの競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、アーバンウィナーは、折り合いを欠いて直線で前が塞がった東京スポーツ杯でこそ崩れてしまったが、能力的に大きな差はない。 ただし、いちょうステークス及び東京スポーツ杯のレース内容を振り返る限り、現時点、アーバンウィナーがトーセンファントムを逆転する可能性は低い。よって、第61回朝日杯フューチュリティステークス、アーバンウィナーに、トーセンファントムが勝利したときの2着争い候補程度の評価で十分と第61回朝日杯フューチュリティステークスの競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、京王杯2歳ステークス組からは、1着のエイシンアポロン(池添)、4着ダッシャーゴーゴー(佐藤哲)、6着のキョウエイアシュラ(三浦)及び7着のノーワンエルス(吉田隼人)が第61回朝日杯フューチュリティステークスに出走する。エイシンアポロンの京王杯2歳ステークスの勝利は、2着のアニメイトバイオに1馬身強の差をつける快勝であった。また、2着のアニメイトバイオが阪神ジュベナイルフィリーズで2着に好走していることをも考慮すると、京王杯2歳ステークスのレース自体のレベルも低くないハズである。 よって、第61回朝日杯フューチュリティステークス、逃げ差し自在の器用な脚質で中山コース向きのエイシンアポロンに高い評価を与えるべきと第61回朝日杯フューチュリティステークスの競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、京王杯2歳ステークスに1番人気で臨んだダッシャーゴーゴーは、ゴール前で失速してしまい、4着に敗れてしまった。よって、第61回朝日杯フューチュリティステークス、1400m戦でも失速してしまったこととサクラバクシンオー産駒であることを考慮すると、ダッシャーゴーゴーには押さえ程度の評価で十分と第61回朝日杯フューチュリティステークスの競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、キョウエイアシュラの京王杯2歳ステークスの6着は、休み明けで且つスタート後に不利を受けてのものであり、着順ほどのひどいレース内容ではない。 よって、第61回朝日杯フューチュリティステークス、札幌3戦の内容が抜群のキョウエイアシュラを、京王杯2歳ステークスの敗戦だけで軽視すべきでないと第61回朝日杯フューチュリティステークスの競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、ノーワンエルスの京王杯2歳ステークスの敗戦は、全く見所のないレース内容であり、第61回朝日杯フューチュリティステークスで通用する可能性は低い。

一方、別路線組では、キングレオポルド(スミヨン)、ダイワバーリアン(蛯名)、テーオーケンジャ(藤岡康)及びヒットジャポット(武豊)の2勝馬が第61回朝日杯フューチュリティステークスに出走する。 キングレオポルドは、レコード勝ちしたベゴニア賞の時計だけ走れば、G1でも互角以上である。 しかしながら、前々走のいちょうステークスにおいて、キングレオポルドは、トーセンファントムに力の違いを見せつけられており、トーセンファントムを逆転する可能性は低い。 よって、第61回朝日杯フューチュリティステークス、キングレオポルドにも、トーセンファントムが勝利したときの2着争い候補程度の評価で十分と第61回朝日杯フューチュリティステークスの競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、ダイワバーバリアンの500万勝ちは、スローのインの3番手を追走する展開に恵まれたものであり、レース内容的な価値は低い。 また、テーオーケンジャのきんもくせい特別の勝利は、ローカルの低調なメンバー構成に恵まれたものである。 また、ヒットジャポットは、千両賞の勝利こそ強い内容だが、未勝利勝ちまでに4戦も要したことを考慮すると、一線級相手では正直厳しい。 よって、第61回朝日杯フューチュリティステークス、ダイワバーリアン、テーオーケンジャ及びヒットジャポットの3頭の2勝馬に高い評価は不要と第61回朝日杯フューチュリティステークスの競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、1勝馬の中で注目するとすれば、アリゼオである。 なぜならば、アリゼオが新馬戦で破った2着馬と3着馬が次走の未勝利戦で好時計勝ちを収めている。 その比較でいえば、第61回朝日杯フューチュリティステークスにおいて、アリゼオが通用してもおかしくはない。

以上のように、第61回朝日杯フューチュリティステークスの競馬理論の競馬予想は、第61回朝日杯フューチュリティステークスに出走する有力各馬の能力を分析した。 この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第61回朝日杯フューチュリティステークスの最終的な予想を決断する。 第61回朝日杯フューチュリティステークスの競馬理論の競馬予想のファンの方は、第61回朝日杯フューチュリティステークスの予想をお楽しみに。


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