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【2015年 有馬記念】ゴールドシップが引退レースを勝利で飾れるか?

2015/12/22更新
出走日:2015年12月27日(日)
有馬記念(G1)/中山競馬場/芝2500m/右/条件:サラブレッド系3歳以上/賞金:3億円


今週のメインレースは、2015年の中央競馬の締めくくるグランプリ有馬記念(2015年)である。
有馬記念(2015年)は、ゴールドシップの引退レースとしても注目を集める。
そこで競馬理論の競馬予想では、有馬記念(2015年)に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

ジャパンカップ組からは、1着のショウナンパンドラ(池添謙一)、2着のラストインパクト(ムーア)、3着のラブリーデイ(川田将雅)、5着のサウンドオブアース(デムーロ)、7着のワンアンドオンリー(浜中俊)、9着のダービーフィズ(田辺裕信)、10着のゴールドシップ(内田博幸)、13着のヒットザターゲット(小牧太)、16着のアドマイヤデウス(岩田康誠)及び17着のペルーサ(柴山雄一)が有馬記念(2015年)に出走する。

ショウナンパンドラのジャパンカップの勝利という結果は、イン有利の馬場を外から差し切る強い内容であった。

よって有馬記念(2015年)の競馬予想においては、ある程度ペースが上がって差しが届く展開になるようであれば、ショウナンパンドラが再度好走する可能性が高いと判断すべきである。

一方、ラストインパクトのジャパンカップの2着という結果は、終始ロスのない競馬をさせたムーア騎手の好騎乗によるものである。

よって有馬記念(2015年)の競馬予想においては、ラストインパクトに、ジャパンカップ2着馬という事実だけをもっての高い評価は不要である。

一方、ラブリーデイのジャパンカップの3着という結果は、向こう正面で外に持ち出されつつ早め先頭で粘り込む横綱競馬によるものであり、負けて強しの内容であった。

よって有馬記念(2015年)の競馬予想においては、小回りの中山コースであることを考慮すると、ラブリーデイが巻き返す可能性は高いと判断すべきである。

サウンドオブアースのジャパンカップの5着という結果は、1コーナーでの不利を考慮すると、悲観すべき内容ではない。

よって、有馬記念(2015年)の競馬予想においては、サウンドオブアースにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

一方、ワンアンドオンリー、ダービーフィズ、ゴールドシップ、ヒットザターゲット、アドマイヤデウス及びペルーサは、ジャパンカップの見所のないレース内容を見る限り、有馬記念(2015年)の競馬予想において高い評価は不要である。
ただしゴールドシップは、休み明けだったジャパンカップは度外視可能なので、有馬記念(2015年)の競馬予想においては、得意の中山コースで気分よく走れれば、一変も可能と判断すべきである。

アルゼンチン共和国杯組からは、1着のゴールドアクター(吉田隼人)が有馬記念(2015年)に出走する。

ゴールドアクターのアルゼンチン共和国杯の勝利という結果は、菊花賞3着馬の力を見せたものとはいえ、弱いメンバー構成に恵まれたことも確かである。

よって有馬記念(2015年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考えると、ゴールドアクターに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

ステイヤーズステークス組からは、1着のアルバート(アッゼニ)が有馬記念(2015年)に出走する。

アルバートのステイヤーズステークスの勝利という結果は、5馬身差と力の違いを見せつけたものと言えるが、アルゼンチン共和国杯以上に弱いメンバー構成であった。

よって有馬記念(2015年)の競馬予想においては、アルバートにも押さえ程度の評価を与えれば十分である。

エリザベス女王杯組からは、1着のマリアライト(蛯名正義)及び4着のルージュバック(戸崎圭太)が有馬記念(2015年)に出走する。

マリアライトのエリザベス女王杯の勝利という結果は、 ショウナンパンドラを除く牝馬の一線級相手では互角以上であることを示した。
また、ルージュバックのエリザベス女王杯の4着という結果は、休み明けで出遅れたことを考慮すると、レース内容としてはマリアライトと互角である。
ただし、マリアライトがオールカマーで5着だったことを考慮すると、エリザベス女王杯のレベルには疑問が残る。
よって有馬記念(2015年)の競馬予想においては、マリアライト及びルージュバックに高い評価は不要である。

菊花賞組からは、1着のキタサンブラック(横山典弘)及び3着のリアファル(ルメール)が有馬記念(2015年)に出走する。

キタサンブラックの菊花賞の勝利という結果は、 終始ラチ沿いでロスのない競馬をさせた北村宏司騎手の好騎乗によるものである。

よって有馬記念(2015年)の競馬予想においては、内枠を引いてロスのない競馬ができそうな場合にのみキタサンブラックにそこそこの評価を与えれば十分である。

一方、リアファルの菊花賞の3着という結果は、人気を裏切ってしまったものの、逃げる自分の競馬ができなかったことを考えると同情の余地がある。

よって有馬記念(2015年)の競馬予想においては、単騎逃げ濃厚のメンバー構成を考慮すると、リアファルの逃げ粘りに注意を払うべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、有馬記念(2015年)に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、有馬記念(2015年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は有馬記念(2015年)の予想をお楽しみに。

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