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2014/12/25
予想屋マスター

出走日:2014年12月28日(日)
有馬記念 -G1- 中山競馬場/芝2500m 右
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:3億円

2021年有馬記念 エピファネイアのG1連覇なるか?

今週のメインレースは、第59回有馬記念。

第59回有馬記念は、グランプリに相応しい豪華メンバーが揃い、混戦模様となっている。
そこで、競馬理論の競馬予想では、第59回有馬記念に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析していく。

ジャパンカップ組からは、1着のエピファネイア(川田将雅)、2着のジャスタウェイ(福永祐一)、4着のジェンティルドンナ(戸崎圭太)、7着のワンアンドオンリー(横山典弘)、8着のフェノーメノ(田辺裕信)11着のデニムアンドルビー(浜中俊)が出走する。

エピファネイアのジャパンカップの勝利は、イン有利の馬場を好位のインで追走する展開に恵まれたことも確かだが、強豪相手に4馬身の差をつけて圧勝しており力の違いを見せつける結果となった。

よって、第59回有馬記念の競馬予想においても、好位のインで折り合えるようであればエピファネイアが再度圧勝する可能性もあるだろう。

一方、ジャスタウェイのジャパンカップの2着という結果は、コーナーワークでロスのない競馬をしてのものだが、凱旋門賞帰りで万全でない体調の中、連対確保は地力の高さを示した。

よって、上昇が見込めるジャスタウェイにも本命級の高い評価を与えられるであろう。

ジェンティルドンナのジャパンカップの4着という結果は、イン有利の馬場を最大限に生かしてのものであり、レース内容としては着順ほどの価値はない。

よって、ジェンティルドンナは展開に恵まれた際の押さえ候補程度の評価を与えれば十分であろう。

一方、ワンアンドオンリー、フェノーメノ、デニムアンドルビーは、ジャパンカップの見せ場のないレース内容を考えると、高い評価は疑問である。
ただし、ワンアンドオンリー、フェノーメノは、

ジャパンカップのイン有利の馬場で外を回らされていた事を考慮すると、好位のインでロスのない競馬ができれば差を詰めることも可能かもしれない。

一方、凱旋門賞組からは、14着のゴールドシップ(岩田康誠)が出走する。

ゴールドシップの凱旋門賞での敗戦は、度外視可能である。 すると、ゴールドシップは、グランプリ3勝の実績が浮かび上がる。

ゴールドシップが気難しさを出さずに能力を発揮さえできれば、ファン投票1位にこたえることも可能と判断すべきであろう。

一方、金鯱賞組からは、1着のラストインパクト(菱田裕二)、2着のサトノノブレス(池添謙一)、12着のオーシャンブルー(蛯名正義)、15着のウインバリアシオン(藤岡康太)が出走する。

金鯱賞は一線級不在の弱いメンバー構成だったこともあり、ラストインパクト、サトノノブレス、オーシャンブルー、ウインバリアシオンに高い評価は不要であると思われる。

一方、エリザベス女王杯組からは、1着のラキシス(デムーロ)と11着のヴィルシーナ(内田博幸)が出走する。

ラキシスのエリザベス女王杯の勝利という結果は、1枠からの発走でロスのない競馬に恵まれたものである。

牡馬相手でメンバーが急激に強化する点を考慮すると、ラキシスに高い評価は不要であろう。

ヴィルシーナもエリザベス女王杯の見せ場のないレース内容から、今回は高い評価は不要であると考える。

以上のように、競馬理論の競馬予想では第59回有馬記念に出走する有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第59回有馬記念の最終的な予想を決断する。

競馬理論のファンの方は、第59回有馬記念の予想をお楽しみに。


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