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2012/11/02
予想屋マスター

出走日:2012年11月04日(日)
アルゼンチン共和国杯 -G2- 東京競馬場/芝2500m 左
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:5500万

2021年アルゼンチン共和国杯 ルルーシュが悲願の重賞制覇なるか?

今週のメインレースは、第50回アルゼンチン共和国杯である。 第50回アルゼンチン共和国杯は、一線級不在のハンデ戦のG2ということもあり、混戦が予想される。
そこで競馬理論は、第50回アルゼンチン共和国杯に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

京都大賞典組からは、2着のオウケンブルースリ(浜中)、3着のギュスターヴクライ(蛯名正義)、5着のフォゲッタブル(オドノヒ)及び12着のミッキーペトラが第50回アルゼンチン共和国杯に出走する。

オウケンブルースリの京都大賞典の2着は、重賞未勝利馬のメイショウカンパクが勝利したことからもわかるように弱いメンバー構成に恵まれたことは確かだが、仕掛けが若干早かったにもかかわらずクビ差で走っており、復調の兆しをうかがわせる内容であった。

よって第50回アルゼンチン共和国杯の競馬予想においては、58キロの重いハンデを考慮しても、オウケンブルースリにそれなりの高い評価を与えるべきである。

一方、ギュスターヴクライの京都大賞典の結果は、1000m通過59秒5で後方2番手追走のメイショウカンパクが差し切ったハイペースを早めに先頭に立ってのものであり、レース内容としては着順以上の評価が必要である。

またギュスターヴクライは、阪神大賞典において逸走したオルフェーヴルに勝利しているように、長距離戦線ならば崩れない。 よって第50回アルゼンチン共和国杯の競馬予想においては、ギュスターヴクライにオウケンブルースリと互角の評価を与えるべきである。

フォゲッタブル及びミッキーペトラは、京都大賞典の見所のないレース内容を見る限り、第50回アルゼンチン共和国杯の競馬予想で高い評価は不要である。

オールカマー組からは、3着のユニバーサルバンク(メンディバザル)、4着のルルーシュ(横山典弘)及び8着のマイネルキッツ(松岡)が第50回アルゼンチン共和国杯に出走する。

ユニバーサルバンクのオールカマーの結果は、休み明けで、かつ不得意な道悪であったことを考慮すると、悪くない内容であった。


またユニバーサルバンクは、長距離戦ならば好位から競馬ができる先行力があり、先週と同じイン有利の馬場が続くようであれば、有利な条件あると言える。
よって第50回アルゼンチン共和国杯の競馬予想においては、ユニバーサルバンクにも高い評価を与えるべきである。

ルルーシュのオールカマーの結果は、少し窮屈になる不利を受けたものの、不利がなくても勝てるほどの脚がなく、力負けであった。

よって第50回アルゼンチン共和国杯の競馬予想においては、実績以上に人気となるルルーシュを過大評価すべきでない。
ただしルルーシュは、器用な先行力を持つので、イン有利の馬場が続いて内枠を引いた場合にはそれなりの高い評価を与えるべきとも競馬理論では判断している。

マイネルキッツは、オールカマーの見所のないレース内容を見る限り、第50回アルゼンチン共和国杯の競馬予想において高い評価は不要である。

別路線組では、トウカイパラダイス(柴山雄一)、ビートブラック(石橋脩)、マイネルマーク(丹内裕次)及びムスカテールが第50回アルゼンチン共和国杯では注目される。

トウカイパラダイスは、函館記念及び新潟記念でこそ人気を裏切ってしまったが、目黒記念で2着に好走しており、東京2500m
は得意な舞台である。

またトウカイパラダイスは、巴賞でルルーシュを破っており、メンバー比較でも遜色ない。
よって第50回アルゼンチン共和国杯の競馬予想においては、トウカイパラダイスにもオールカマーや京都大賞典の上位組と同等の評価を与えるべきである。

一方、ビートブラックは天皇賞・春馬であり、実績的には断然であるが、ビートブラックの天皇賞・春の勝利は、極端に前が止まらない馬場に恵まれたものであり、実績ほどの評価は不要である。

よって第50回アルゼンチン共和国杯の競馬予想においては、天皇賞馬ビートブラックに高い評価は不要である。

マイネルマークは、連勝中の上がり馬であり、能力的に底を見せていない魅力がある。

しかしながら、マイネルマークの前走の本栖湖特別の勝利は、直線でも最内を突きロスのない競馬をさせた柴田大知騎手の好騎乗に恵まれたものと見ることもできる。


よって第50回アルゼンチン共和国杯の競馬予想においては、52キロのハンデに恵まれたことを考慮しても、マイネルマークに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

一方、ムスカテールの前走のオクトーバーステークスの勝利は、

弱いメンバー構成に恵まれたとはいえども、超スローペースを差し切ってのもであり、2馬身半の着差以上に強い内容であった。 またムスカテールは、新潟記念において、不利を受けながらも0秒1差で走っており、重賞級相手でも差のない能力を見せつけた。 よって第50回アルゼンチン共和国杯の競馬予想においては、格下のムスカテールにも高い評価を与えるべきである。

以上のように、競馬理論は、第50回アルゼンチン共和国杯に出走する有力各馬の能力を分析した。 この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第50回アルゼンチン共和国杯の最終的な予想を決断する。 競馬理論のファンの方は、第50回アルゼンチン共和国杯の予想をお楽しみに。


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