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2012/06/29
予想屋マスター

出走日:2012年07月01日(日)
アルゼンチン共和国杯 -G2- 東京競馬場/芝2500m 左
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:5500万

2021年アルゼンチン共和国杯 アルナスラインが重賞初制覇なるか?

今週は、G1レースの狭間ということもあり、G2の第46回アルゼンチン共和国杯がメインレースとして行われる。第46回アルゼンチン共和国杯は、ハンデの2500m戦ということもあり、大混戦が予想される。

その第46回アルゼンチン共和国杯では、アルナスライン(内田博)が人気になりそうである。アルナスラインは、宝塚記念及び京都大章典と2戦連続で人気を裏切っているが、宝塚記念は道悪の馬場状態で能力を発揮できなかったものであり、京都大章典は馬群に包まれて追い出しが遅れる不利がこたえたものであって、2戦とも悲観すべき内容ではない。また、アルナスラインは、重賞制覇こそ果たしていないものの、去年の菊花賞において絶好の展開に恵まれて勝利を収めたアサクサキングスとクビ差の2着に好走しており、目黒記念イン有利の馬場で終始外を回らされながらもホクトスルタンに迫る2着に好走しており、重賞だけでなく、G1であってもいつでも勝てる能力を秘める。 更に、今回から名手内田博騎手が騎乗することもあり、ジャパンカップ及び有馬記念というG1戦線を目指すという意味でも、第46回アルゼンチン共和国杯はアルナスラインにとって負けられない一戦になると第46回アルゼンチン共和国杯の競馬理論の競馬予想では判断している。

なお、アルナスラインと同じ京都大章典組では、4着のメイショウカチドキ、6着のマンハッタンスカイ(柴田善)及び8着のマキハタサイボーグが第46回アルゼンチン共和国杯に出走を予定している。メイショウカチドキは、3連勝でオープン入りした素質馬であったが、長期の休養明け後は成績を残せていなかった。しかしながら、メイショウカチドキは、前走の京都大章典において、復調気配をうかがわせる脚を直線で披露し4着に追い込んだ。 もともと、メイショウカチドキは、アイポッパーを破って比叡ステークスを制していることからも分かるように、復調さえすれば重賞であってもいつでも勝ち負けする能力を秘める。よって、第46回アルゼンチン共和国杯、復調気配がうかがえるメイショウカチドキにはそれ相応の評価を与えるべきと第46回アルゼンチン共和国杯の競馬理論の競馬予想では判断している。

6着のマンハッタンスカイは、札幌記念及び京都大章典と惨敗を繰り返しており、近走のレース内容では手を出し辛い。しかしながら、マンハッタンスカイはマイペースで先行する展開に恵まれれば、金鯱賞2着、函館記念3着が示すように、重賞でも通用する。 第46回アルゼンチン共和国杯のメンバーを見渡すと先行馬が少ないことや東京2500mということもあり、かなりのスローペースが見込まれる。よって、スローペースで単騎逃げを打てるようであれば、マンハッタンスカイが逃げ粘るシーンも想定しなければならない。特に、東京競馬場の芝コースがイン有利の馬場状態となるようであれば、マンハッタンスカイの評価を上げるべきと第46回アルゼンチン共和国杯の競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、マキハタサイボーグは、2500mでも距離不足ということもあり、次走のステイヤーズステークスが目標なはずなので、第46回アルゼンチン共和国杯では軽視をしても問題ないだろう。

一方、準オープン戦組からは、キングアーサー(ペリエ)、ジャガーメイル(石橋)、スクリーンヒーロー及びダンスアジョイが第46回アルゼンチン共和国杯に出走する。キングアーサーは、準オープン特別の古都ステークスにおいて、スローペースながらも後方から差し切る強いレース内容で快勝している。 よって、急激に相手が強くなる第46回アルゼンチン共和国杯においても、キングアーサーはペリエ騎手の騎乗次第で好走可能と第46回アルゼンチン共和国杯の競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、ジャガーメイル及びスクリーンヒーローは、同じ東京で行われたオクトーバーステークスでキングアーサーに先着しており、単純なメンバー比較ではキングアーサーよりも上位に取り上げる必要がある。しかしながら、スクリーンヒーローのオクトーバーステークスの2着は、開幕週のイン有利な馬場でインの3番手を追走する絶好の展開に恵まれてのものであり、内容的な価値は低い。 よって、第46回アルゼンチン共和国杯、スクリーンヒーローにあまり高い評価を与えるべきでないと第46回アルゼンチン共和国杯の競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、ジャガーメイルのオクトーバーステークスの勝利は、開幕週のイン有利の馬場を大外から追い込んでのものであり、着差以上に強いレース内容であった。 よって、第46回アルゼンチン共和国杯においても、3連勝中と底を見せていないジャガーメイルには高い評価を与えるべきと第46回アルゼンチン共和国杯の競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、ダンスアジョイは、準オープン戦でも勝ちきれない競馬が続いており、過大評価は禁物のようにも思える。しかしながら、ダンスアジョイは、去年のアルゼンチン共和国杯で天皇賞馬アドマイヤジュピタと0秒2差の4着に好走しているように、東京2500mは最も得意な条件である。 よって、近走の敗戦で人気が急落するようであれば、ダンスアジョイを穴馬として狙うのも一つの手と第46回アルゼンチン共和国杯の競馬理論の競馬予想では判断している。

休養明け組では、エアジパング(藤田)、トウカイトリック(幸)及びネヴァブション(北村)が第46回アルゼンチン共和国杯では注目される。エアジパングは、前走の札幌日経オープンにおいて、3着に敗れてしまったものの、1着のビエンナーレ及び2着のスクリーンヒーローは行った行ったの先行馬有利の展開に恵まれただけのものであり、外を回ったエアジパングのレース内容は悪くない。 よって、第46回アルゼンチン共和国、スクリーンヒーローよりも、エアジパングに高い評価を与えるべきと第46回アルゼンチン共和国杯の競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、トウカイトリックは、中長距離重賞の上位常連で実績的にはこのメンバーならば一枚上であり、その上、去年のアルゼンチン共和国杯2着が示すように、東京2500m戦も得意な条件といえる。よって、第46回アルゼンチン共和国杯が6ヶ月ぶりの久々のレースといえども、体調さえ万全であればトウカイトリックがいきなり好走してもおかしくないと第46回アルゼンチン共和国杯の競馬理論の競馬予想では判断している。

一方、ネヴァブションは、マツリダゴッホを破って日経賞勝ちを収めた実績があり、5歳という年齢的にも急激な衰えがあるとは思えない。しかしながら、1年ぶりというのはかなり不利な条件なので、ネヴァブションの実力には高い評価を与えながらも、第46回アルゼンチン共和国杯ネヴァブションに押さえ程度の評価を与えれば十分と第46回アルゼンチン共和国杯の競馬理論の競馬予想では判断している。

以上のように、第46回アルゼンチン共和国杯の競馬理論の競馬予想は、第46回アルゼンチン共和国杯に出走する有力各馬の能力を分析した。この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第46回アルゼンチン共和国杯の最終的な予想を決断する。第46回アルゼンチン共和国杯の競馬理論の競馬予想のファンの方は、第46回アルゼンチン共和国杯の予想をお楽しみに。


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