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2014/01/24
予想屋マスター

出走日:2014年01月26日(日)
AJCC -G2- 中山競馬場/芝外2200m 右
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:6000万

2014年AJCC ダノンバラードの連覇なるか?

今週のメインレースは、第55回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)である。
第55回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)は、冬場のG2ということもあり一線級不在の混戦模様である。

そこで、競馬理論の競馬予想では、第55回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

2013年のグランプリ有馬記念組からは、8着のトゥザグローリー、10着のヴェルデグリーン(田辺裕信)及び15着のダノンバラード(川田将雅)が第55回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。

トゥザグローリーの有馬記念の8着という結果は、直線で前が壁になり追い出しが遅れたものではあるが、それを考慮しても見所はなかった。

ただし、トゥザグローリーは、G1でこそ通用していないが、G2を3勝している実績馬であり、冬場の一線級不在のG2の第55回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)では能力的に上位である。よって、第55回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、トゥザグローリーにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

一方、ヴェルデグリーンの有馬記念の10着という結果は、オルフェーヴルが先行馬を潰す前潰れの展開を後方で追走してのものであり、全く見所のないレース内容であった。

そのことから第55回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、オールカマー勝ちの実績を考慮しても、ヴェルデグリーンに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

一方、ダノンバラードの有馬記念の15着という結果は、先行馬総崩れの展開を先行して潰れてしまっただけであり、度外視可能である。

また、ダノンバラードは、去年の第55回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の勝ち馬であり、この条件は得意である。よって、第55回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、ダノンバラードの連覇の可能性は高いと判断すべきである。

一方、中山金杯組からは、4着のマックスドリーム(古川吉洋)、5着のケイアイチョウサン(横山典弘)、7着のサムソンズプライド(田辺裕信)、8着のコスモファントム(丹内祐次)及び9着のサクラアルディート(内田博幸)が第55回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。

マックスドリームの中山金杯の4着という結果は、ハイペースの前崩れの展開に恵まれたものだが、インが若干有利な馬場において終始外を回ってのものであり、展開次第では重賞でも通用する能力を
示した。

よって、第55回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、外のマクリがハマるような展開になるようであればマックスドリームも好走可能と判断すべきである。

一方、ケイアイチョウサンの中山金杯の5着という結果は、前潰れの展開を後方から追走し、更には内を突くロスのない競馬をしてのものであり、レース内容としては着順ほどの価値はない。

よって、第55回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、ケイアイチョウサンに人気ほどの高い評価は不要である。

一方、サムソンズプライド、コスモファントム及びサクラアルディートは、中山金杯の見所のないレース内容を見る限り、第55回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想において高い評価は不要である。

ただし、サクラアルディートの中山金杯での敗戦は、終始馬群に包まれて全く競馬にならなかったので、天皇賞馬ジャスタウェイと同じような脚を使ったエプソムカップの内容だけ走れば第55回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)でも好走可能と判断している。

一方、阪神カップ組からは、8着のサダムパテック(和田竜二)が第55回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。

サダムパテックの阪神カップの8着という結果は、前潰れの展開で脚を余してのものであり度外視可能だが、近走はマイルチャンピオンシップを制した時ほどの勢いはない。

ただし、サダムパテックは、皐月賞で2着の実績があり、中山2200mは何ら問題はない。よって、第55回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、久々の中距離戦ではあってもサダムパテックに押さえ程度の評価は必要と判断している。

一方、ディセンバーステークス組からは、3着のダービーフィズ(蛯名正義)及び6着のフェイムゲーム(北村宏司)が第55回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。

ダービーフィズ及びフェイムゲームのディセンバーステークスの敗戦は、終始外を回らされながらも2着のセイクリッドバレーと0秒1差で走っており、着順ほどの能力差はない。

よって、第55回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、展開などの助けがあれば、ダービーフィズ及びフェイムゲームが通用してもおかしくないと判断すべきである。

一方、美浦ステークス組からは、レッドレイヴン(柴田善臣)が第55回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。

レッドレイヴンの美浦ステークスの勝利という結果は、 スローペースで逃げたフェスティヴタローを楽に交わしてのものであり、着差以上に強い内容であった。
また、レッドレイヴンは、東京スポーツ杯2歳ステークスにおいてコディーノと互角の内容で走っている。

よって、第55回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、素質馬レッドレイヴンにも高い評価を与えるべきである。 以上のように、競馬理論の競馬予想では、第55回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの様々な要素をかみして、第55回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の最終的な予想を決断する。 競馬理論のファンの方は、第55回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の最終的な予想をお楽しみに。


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