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2006年AJCC「第47回アメリカジョッキークラブカップ」

2006/01/22 UP
by 予想屋マスター
回顧録

AJCC -G2- 中山競馬場/芝外2200m 右
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:6000万

アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の結果は、G2にしてはかなりレベルの低いメンバーで行われた。これは、ローカルの重賞の福島記念(G3)を制したグラスボンバーが一番人気だったことからも分かる。

アメリカジョッキークラブカップのレース結果、内容も低レベルであり、シルクフェイマス(柴田善臣)及びフサイチアウステル(藤田信二)の先行馬2頭の行ったきりで結果が出た。アメリカジョッキークラブカップの結果は、シルクフェイマスの絶好のスタートから始まった。

シルクフェイマスは、抜群のスタートを切ると、そのままハナに立った。その後は、競り掛けてくる馬もおらず、シルクフェイマスは、1000m通過が1分1秒3というスローペースで後続を大きく離して逃げた。

シルクフェイマスは、直線に向いても脚色は衰えず、フサイチアウステルの追い上げを退けて、勝利を収めた。シルクフェイマスのアメリカジョッキークラブカップの勝利は、少頭数で単騎逃げという条件に恵まれたものといえる。

これは、アメリカジョッキークラブカップの結果の勝ち時計が、2分13秒2であり、馬場状態を考慮しても平凡な時計だったことからも分かる。そのため、アメリカジョッキークラブカップの結果の勝利で、シルクフェイマスが復調なったと判断するのは早計であるとアメリカジョッキークラブカップの競馬理論では判断している。

よって、アメリカジョッキークラブカップの競馬理論は、次走以降のシルクフェイマスに高い評価を与えるつもりはない。先行馬が少ない等の条件が揃わない限り、シルクフェイマスが、今後の重賞でも好走することはないと競馬理論は判断している。

2着は、フサイチアウステルであった。フサイチアウステルは、シルクフェイマスから5馬身程度離れた2番手を追走した。

フサイチアウステルは、直線に向くといい脚で伸びてきたが、シルクフェイマスに首差届かずの2着に終わった。フサイチアウステルは、後続の人気馬を意識したことによって仕掛けが遅れ、シルクフェイマスを交わすことができなかった。このことから、アメリカジョッキークラブカップのレース結果、の内容的には悪くないようにも考えられる。

しかし、冷静にアメリカジョッキークラブカップのレース結果、内容を分析すると、そうでもない。フサイチアウステルは、スローペースの2番手を走っており、展開に恵まれていた。更に、シルクフェイマスが離して逃げたので、フサイチアウステルは、逃げたのと同じ状態で気分よく走れた。

このことから、フサイチアウステルのアメリカジョッキークラブカップの結果の好走は、過大評価すべきでないとアメリカジョッキークラブカップの競馬理論では判断している。

そこで、ある程度の人気が予想されるフサイチアウステルを次走以降もあまり重視すべきでないとアメリカジョッキークラブカップの競馬理論は判断している。

3着には、ハイアーゲーム(内田博)が追い込んだ。ハイアーゲームは、終始外を回らされての3着であり、内容的には悪くない。

ハイアーゲームは、不振が続いていたが、アメリカジョッキークラブカップのレース結果、をきっかけに立ち直る可能性があると競馬理論は判断している。ただし、アメリカジョッキークラブカップの結果のメンバーが弱かっただけの可能性もあるが・・・。以上のように、アメリカジョッキークラブカップは、非常にレベルの低い結果となった。

つまり、アメリカジョッキークラブカップ組が結果、今後のG1で好走する可能性は極めて低いとアメリカジョッキークラブカップの競馬理論では判断している。


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