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エプソムカップ 『エプソムカップ2018の回顧|サトノアーサーが悲願の重賞制覇』

優勝馬: サトノアーサー 優勝騎手: 戸崎圭太

エプソムカップ(2018年)は、1番人気のダイワキャグニー(横山典弘)こそ14着に敗れたが、上位人気馬同士での決着となり、中波乱の決着となった。
そのエプソムカップ(2018年)を制したのは、2番人気のサトノアーサー(戸崎圭太)であった。
競馬理論の競馬予想では、外を回りすぎたメイステークスの内容から、サトノアーサーはダイワキャグニーと互角と判断していた。
しかしながら、雨の影響で外が伸びなくなる可能性を考慮し、サトノアーサーを本命にすることはできなかった。

 

サトノアーサー

レースでは、サトノアーサーは、スタートを決めると、好位の外目を追走した。
そして、サトノアーサーは、直線で馬場のきれいな外目に持ち出されて追い出されるとあっという間に突き抜けて、エプソムカップ(2018年)を制覇した。
サトノアーサーのエプソムカップ(2018年)の勝利という結果は、スタートを決めていつもより前で競馬ができるようになったことをも考慮すると、着差以上に強い内容であった。
なお、サトノアーサーは、クラシック戦線でも常に上位人気に推されていた素質馬であり、待望の重賞制覇で本格化の兆しを見せた。
よって、今後の重賞戦線の競馬予想でも、軌道に乗りはじめたサトノアーサーに高い評価を与えるべきである。

 

ハクサンルドルフ

一方、エプソムカップ(2018年)では、4番人気のハクサンルドルフ(川田将雅)が2着に追い込んだ。
競馬理論の競馬予想では、不利さえなければ上位争いが可能だった新潟大賞典の内容から、ハクサンルドルフにも高い評価を与えていた。
レースでは、ハクサンルドルフは、いつものように行き脚がつかず後方からの競馬となった。
そして、ハクサンルドルフは、残り一ハロンから一気に伸びるとサトノアーサーに迫ったが、半馬身差だけ届かず、2着止まりであった。
ハクサンルドルフのエプソムカップ(2018年)の2着という結果は、上がりナンバーワンの34秒7の脚を使ってのものであり、差しが届く展開になるようであれば重賞でも通用する能力を示した。
よって、今後の重賞戦線の競馬予想では、ハクサンルドルフが好走できるか否かは差しが届く展開や馬場になるかどうかにかかっていると判断すべきである。

 

グリュイエール

一方、エプソムカップ(2018年)では5番人気のグリュイエール(福永祐一)が3着に入った。
グリュイエールは、サトノアーサーを見る位置で競馬を進め、直線でもそれを目標に追い出されたが、伸び負けてしまい、3着止まりであった。
グリュイエールのエプソムカップ(2018年)の3着という結果は、重賞でもメドを付ける内容であった。
よって、今後の重賞戦線の競馬予想では、長期休養明けで2戦目だったことをも考慮すると、グリュイエールがメンバーや展開次第で好走可能と判断すべきである。

 

以上のように、エプソムカップ(2018年)は、サトノアーサーの勝利で幕を閉じた。
競馬理論のファンの方は、期待の素質馬サトノアーサーの今後の走りに期待して頂きたい。

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