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【 安田記念2018予想】安田記念2018の回顧|モズアスコットが連闘でG1制覇

2018/06/07
出走日:2018年06月10日(日)
安田記念(G1)/東京競馬場/芝1600m/左/条件:サラブレッド系3歳以上/賞金:1億300万円

安田記念(2018年)は、単勝オッズ2.8倍のスワーブリチャード(ミルコ・デムーロ)が3着に敗れ、波乱の決着となった。
その安田記念(2018年)を制したのは、9番人気のモズアスコット(ルメール)であった。
競馬理論の競馬予想では、2着続きだがいずれも負けて強しの内容と自在性のある脚質を考慮して、休み明けであってもモズアスコットにも高い評価を与えていた。

 

モズアスコット

レースでは、モズアスコットは、中団よりやや後方で徐々に内にいれながら脚をためた。
そして、モズアスコットは、直線でも内目から馬群を割って脚を伸ばすと、先行して粘り込むアエロリット(戸崎圭太)をきっちりと差し切り、安田記念(2018年)を制覇した。
モズアスコットの安田記念(2018年)の勝利という結果は、極力コースロスの防いだルメール騎手の好騎乗によるものだが、いつも一線級相手に好走を繰り返してきた能力が伊達でないことを改めて示した。
よって、今後の短距離戦線の競馬予想においても、モズアスコットを絶対視までは禁物だが、安田記念(2018年)馬として常に高い評価を与えるべきである。

 

アエロリット

一方、安田記念(2018年)では5番人気のアエロリットが2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、レベルの高い4歳世代のNHKマイルカップ馬である上に、先行馬が少ないメンバー構成を考慮して、アエロリットを本命に予想した。
レースでは、アエロリットは、ウインガニオンを外から行かせて、インの3番手を確保した。
そして、アエロリットは、直線で早めに先頭に立つと、並びかけてきたスワーブリチャードの追い上げを退けて勝利したかに思えたが、ゴール寸前でモズアスコットに差されてしまい、2着止まりであった。
アエロリットの安田記念(2018年)の2着という結果は、楽に先行する展開に恵まれたことは確かだが、早め先頭で目標になりながらもゴール寸前まで粘っていたのは立派である。
よって、今後の短距離重賞戦線の競馬予想においても、楽に先行できる展開や前が止まらない馬場のときには、アエロリットにかなり高い評価を与えるべきである。

 

スワーブリチャード

一方、安田記念(2018年)で1番人気に推されたスワーブリチャードは3着に敗れてしまった。
スワーブリチャードは、心配されていたスタートを決めると、アエロリットの一列後ろのインを確保した。
そして、スワーブリチャードは、抜群の手応えのまま直線に向くと、一旦は突き抜けるように見えたが、ゴール前で脚が止まってしまい、3着確保が精一杯であった。
スワーブリチャードの安田記念(2018年)の3着という結果は、マイルでも対応できることを示したが、距離不足の分だけ最後の伸びを欠いてしまった。
よって、今後の重賞戦線の競馬予想においては、スワーブリチャードの巻き返しに注意を払って当然である。

 

以上のように、安田記念(2018年)は、連闘で臨んだモズアスコットの重賞初制覇で幕を閉じた。
なお、安田記念(2018年)は、5着までが0秒2差であったように、今のマイル戦線は、混戦模様である。
競馬理論のファンの方は、今後のマイル戦線の穴予想にも注目していただきたい。

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