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【 スプリンターズステークス2017予想】レッドファルクスが連覇なるか?

2017/09/26
2017/10/01
出走日:2017年10月01日(日)
スプリンターズステークス(G1)/中山競馬場/ 芝1200m/右/条件:サラブレッド系3歳以上/賞金:9800万円

今週のメインレースは、秋のG1シリーズ第一弾スプリンターズステークス(2017年)である。
スプリンターズステークス(2017年)は、高松宮記念馬セイウンコウセイや去年のスプリンターズステークス(2017年)馬レッドファルクスなどが休み明けということもあり、人気が割れそうな混戦模様である。
そこで、競馬理論の競馬予想では、スプリンターズステークス(2017年)に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。
セントウルステークス組からは、1着のファインニードル(内田博幸)、2着のラインミーティア(西田雄一郎)、3着のダンスディレクター(浜中俊)、4着のメラグラーナ(戸崎圭太)、8着のスノードラゴン(大野拓弥)及び9着のフィドゥーシア(三浦皇成)がスプリンターズステークス(2017年)に出走登録している。
ファインニードルのセントウルステークスの勝利という結果は、1馬身以上の差をつけてのものだが、開幕週の好位のインを追走する展開に恵まれたものである。
よって、スプリンターズステークス(2017年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮すると、ファインニードルに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

ラインミーティアのセントウルステークスの2着という結果は、直線で一旦行き場を失う不利がなければもう少し際どかったと思わせる内容であったが、こちらも開幕週の馬場を生かした競馬によるものであった。
よって、スプリンターズステークス(2017年)の競馬予想においては、ラインミーティアに高い評価は不要である。

ダンスディレクター及びメラグラーナのセントウルステークスの敗戦は、追い込みが届かない展開で脚を余しただけである。
よって、スプリンターズステークス(2017年)の競馬予想においては、差しが届く展開になればダンスディレクター及びメラグラーナが上位2頭を逆転する可能性が高いと判断すべきである。

スノードラゴン及びフィドゥーシアは、セントウルステークスの見所のないレース内容を見る限り、スプリンターズステークス(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

キーンランドカップ組からは、2着のソルヴェイグ(田辺裕信)、3着のナックビーナス、4着のフミノムーン、6着のモンドキャンノ、8着のネロ(勝浦正樹)、10着のノボバカラ(蛯名正義)及び13着のシュウジ(横山典弘)がスプリンターズステークス(2017年)に出走登録している。
ソルヴェイグのキーンランドカップの2着という結果は、早め先頭で自ら勝ちに行く競馬でゴール前差されてしまっただけであり。負けて強しの内容であった。
よって、スプリンターズステークス(2017年)の競馬予想においては、ソルヴェイグの先行粘り込みにも注意を払うべきである。

ナックビーナス、フミノムーン、モンドキャンノ、ネロ、ノボバカラ及びシュウジは、キーンランドカップの見所のない内容を見る限り、スプリンターズステークス(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

北九州記念組からは、1着のダイアナヘイロー(武豊)及び4着のキングハートがスプリンターズステークス(2017年)に出走登録している。
ダイアナヘイローの北九州記念の勝利という結果は、4連勝で充実っぷりを発揮したものだが、弱いメンバー構成と小回りの前残りの展開に恵まれたものでもある。
よって、スプリンターズステークス(2017年)の競馬予想においては、ダイアナヘイローが好走するためには再度楽に先行する展開に恵まれる必要があると判断すべきである。

キングハートの北九州記念の4着という結果は、前残りの展開で脚を余しただけで力負けではない。
よって、スプリンターズステークス(2017年)の競馬予想においては、差しが届く展開になるようであれば、キングハートがダイアナヘイローを逆転可能と判断すべきである。

函館スプリントステークス組からは、4着のセイウンコウセイ(幸英明)がスプリンターズステークス(2017年)に出走登録している。
セイウンコウセイの函館スプリントステークスの4着という結果は、シュウジと競り合ってしまったものであり、着順ほど悲観すべき内容ではない。
よって、スプリンターズステークス(2017年)の競馬予想においては、セイウンコウセイの巻き返しに注意を払って当然である。

香港スプリント組からは、10着のビックアーサーがスプリンターズステークス(2017年)に出走登録している。
ビッグアーサーの香港スプリントの10着という結果は、海外遠征であり度外視可能である。
なお、ビッグアーサーは、去年の高松宮記念馬であり、能力的には互角以上である。
よって、スプリンターズステークス(2017年)の競馬予想においては、ビッグアーサーが長期休養明けでも仕上がりさえ良ければ好走可能と判断すべきである。

安田記念組からは、3着のレッドファルクス(デムーロ)がスプリンターズステークス(2017年)に出走登録している。
レッドファルクスの安田記念の3着という結果は、距離延長を克服してのものであり、力があることを見せつけた。
よって、スプリンターズステークス(2017年)の競馬予想においては、休み明けでも人気になることを考慮しても、短距離戦線では力が上のレッドファルクスにかなり高い評価を与えて当然である。

ヴィクトリアマイル組からは、11着のレッツゴードンキがスプリンターズステークス(2017年)に出走登録している。
レッツゴードンキのヴィクトリアマイルの11着という結果は、距離が長かったこともあり、力負けであった。
よって、スプリンターズステークス(2017年)の競馬予想においては、高松宮2着の実績を考慮すると、レッツゴードンキにも多少の注意が必要である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、スプリンターズステークス(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析する。
この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、スプリンターズステークス(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、スプリンターズステークス(2017年)の予想をお楽しみに。

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