2009年の重賞は、 第58回中山金杯からスタートする。 第58回中山金杯は、 ハンデ戦で個性豊かなメンバーが揃ったこともあり、 波乱必死のレースとなりそうである。 そこで、第58回中山金杯に出走する 有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。 中日新聞杯組からは、 1着のヤマニンキングリー(藤田真二)、 2着のフサイチアソート(和田)、 4着のオペラブラーボ(蛯名)及び 11着のマンハッタンスカイ(芹沢)が 第58回中山金杯に出走を予定している。 ヤマニンキングリーは、 オープン特別を快勝した勢いに乗って臨んだ中日新聞杯では、 先行馬を見る形の絶好位から抜け出して快勝した。 ヤマニンキン...