
第15回マーメイドステークス
- GⅢ - 出走日:2010年 6月20日 (日) 優勝馬: ブライティアパルス 優勝騎手: 藤岡康太
競馬理論は、
勝ち馬のショウワモダンが次走で安田記念勝ち、
2着のシルポートが次走のエプソムカップでも
ハナ差の2着に好走している
メイステークスでのレース内容を評価し、
ブライティアパルスを本命に予想した。
レースでは、ブライティアパルスは、
スタート後に少し行きたがったものの、
いつもよりうまく折り合って、
2番手からレースを進めた
そして、ブライティアパルスは、
直線に向くと、
逃げ粘るセラフィックロンプをキッチリと交わし、
第15回マーメイドステークスを制覇した。
ブライティアパスルの第15回マーメイドステークスの勝利は、53キロの軽ハンデと行ったきりの展開に恵まれたものだが、G1でも好走したニシノブルームーン及びヒカルアマランサスを破った事自体には高い評価が必要である。
よって、今後の牝馬重賞戦線においても、
安定した先行力を持ち折り合い難が解消した
ブライティアパルスには要注意
と競馬理論では判断している。
一方、第15回マーメイドステークスでは、
セラフィックロンプが2着に粘り込んだ。
セラフィックロンプは、
ブラボーデイジーが出遅れたこともあって、
楽に逃げを打つことができた。
すると、セラフィックロンプは、
開幕週の馬場を生かして、
直線で一旦は後続を引き離して
勝利を収めたかにも見えたが、
ゴール前でブライティアパスルに交わされてしまい、
2着に敗れてしまった。
セラフィックロンプの第15回マーメイドステークスの2着は、ブラボーデイジーの出遅れのお陰で楽に逃げる展開に恵まれたものであり、レース内容的な価値は低い。
よって、今後の重賞戦線において、
セラフィックロンプが好走するには
今回のような展開の助けが必要
と競馬理論では判断している。
一方、3連勝中の上がり馬
テイエムオーロラ(国分)は、3着に敗れてしまった。
テイエムオーロラは、3番手を追走して、
そのまま3着でゴールした。
テイエムオーロラの第15回マーメイドステークスの3着は、行ったきりの流れを3番手で追走して流れ込んだだけであり、直線で上位2頭に離されてしまったことを考慮すると、現時点においては、重賞では少し力不足である。
よって、今後の重賞戦線において
テイエムオーロラが通用するためには
更なるパワーアップが必要
と競馬理論では判断している。
一方、ヴィクトリアマイルで好走して
人気になったニシノブルームーン(北村)及び
ヒカルアマランサス(内田博)は、
人気を裏切ってしまった。
ニシノブルームーン及びヒカルアマランサスの第15回マーメイドステークスの敗戦は、重いハンデと前残りの展開で脚を余したものであり、悲観する必要はない。
よって、今後の牝馬重賞戦線において、
ニシノブルームーン及びヒカルアマランサスの
巻き返しには要注意
と競馬理論では判断している。
以上のように、第15回マーメイドステークスは、
ブライティアパルスの勝利で幕を閉じた。
ブライティアパルスは、メイステークスで
牡馬の一線級とも互角の競馬をしており、
上がり目もありそうである。
よって、競馬理論のファンの方は、
ブライティアパスルの今後の活躍に
大いに注目して頂きたい。
予想屋マスター
- GⅢ - 出走日:2009年 6月20日 (日) 優勝馬: ブライティアパルス 優勝騎手: 藤岡康太
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