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第45回フィリーズレビュー

今週のメインレースは、
桜花賞トライアルの第45回フィリーズレビューである。

今年の牝馬クラシック戦線は、
レーヴディソールのチューリップ賞の圧勝で一強ムードがただようが、
第45回フィリーズレビューは桜花賞の混戦の2着争いを占うという意味でも
注目すべき一戦である。

そこで、競馬理論は、
第45回フィリーズレビューに出走する有力各馬の能力を
ステップレースごとに分析する。

阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬のホエールキャプチャが制したクイーンカップ組からは、
4着のフレンチカクタス(北村宏)及び14着のラテアート(四位)が
第45回フィリーズレビューに出走する。

フレンチカクタスのクイーンカップの4着は、東京コースで先行して粘り込んだものであり、レース内容としても悪くない。

よって、第45回フィリーズレビューにおいては、
距離短縮で先行力が生かせることを考慮すると、
フレンチカクタスにそれなりの評価を与える必要がある。

ただし、フレンチカクタスの前々走のひいらぎ賞の勝利は、
中山1600m戦で極端に有利な1枠に恵まれたことと、
前走のクイーンカップの4着は、
ホエールキャプチャ以外に強い馬が見当たらなかった事を考慮すると、
フレンチカクタスを過信すべきないとも競馬理論では判断している。

一方、ラテアートは、
オープン特別のクリスマスローズステークスを逃げ切っており、
距離短縮がプラスに働きそうだが、
クリスマスローズステークスはマイペースの逃げに恵まれたものである点と、
前走のクイーンカップの冴えないレース内容とを見る限り、
第45回フィリーズレビューで好走するのは難しいと競馬理論では判断している。

一方、オープン特別勝ち組からは、
モアグレイス(酒井)及びフォーエバーマーク(吉田豊)が
第45回フィリーズレビューに出走する。

モアグレイスの紅梅ステークスの勝利は、1回京都の芝の極端にインが有利な馬場状態に恵まれて逃げ切ったものであり、
レース内容としての価値は低い。

よって、第45回フィリーズレビューにおいては、
オープン特別勝ちだけで人気になるモアグレイスを
無印評価にすべきと競馬理論では判断している。

一方、フォーエバーマークのクロッカスステークスの勝利も、東京の開幕週の馬場をマイペースで逃げ切ったものであり、モアグレイスほどではないにせよ、レース内容としての価値は高くない。

そのため、一線級相手では、
阪神ジュベナイルフィリーズの8着程度が
フォーエバーマークの実力であろう。

よって、第45回フィリーズレビューにおいては、
牡馬との混合戦のオープン特別を制したことを考慮しても、
フォーエバーマークに押さえ程度の評価を与えればで十分と
競馬理論では判断している。

一方、500万下勝ち組からは、
アイアムアクトレス(秋山)、
エーシンハーバー(藤岡佑)、
カフェヒミコ及びクリアンサス(石橋脩)が第45回フィリーズレビューに出走する。

アイアムアクトレス及びカフェヒミコは、2連勝の内容が抜群だが、いずれもダート戦でのものであり、芝での2戦の内容を考えると重賞では重視し難い。

また、エーシンハーバーは、
3戦2勝2着1回と底を見せていない点は魅力だが、
前走の500万戦でクビ差の2着馬のイトククリが
未勝利を勝ったばかりの馬であり、
メンバーに恵まれた感も否めない。

よって、第45回フィリーズレビューにおいては、
アイアムアクトレス、カフェヒミコ及びエーシンハーバーには
連下程度の評価が妥当と競馬理論では判断している。

一方、クリアンサスの春菜賞の勝利は、800m通過49秒2の超スローペースを逃げ切ったものであり、重賞で通用するレベルの時計でもない。

よって、第45回フィリーズレビューにおいては、
2勝馬でそれなりの人気になりそうなクリアンサスを
無印にとどめても問題ないと競馬理論では判断している。

一方、シンザン記念組からは、
5着のドナウブルー(リスボリ)が第45回フィリーズレビューに出走する。

ドナウブルーは、シンザン記念で1番人気を裏切ってしまったが、牡馬相手であったことと、インが極端に有利な1回京都の芝コースで外を回らされてしまったことを考慮すると悲観すべき内容ではない。

よって、第45回フィリーズレビューにおいて、
ドナウブルーが巻き返す可能性が高いと競馬理論では判断している。

一方、エルフィンステークス組からは、
6着のツルマルワンピース(福永祐一)が第45回フィリーズレビューに出走する。

ツルマルワンピースは、オープン級相手で勝ちきれない競馬が続いているが、G1の阪神ジュベナイルフィリーズでも5着に好走しており、この時の内容だけ走れば第45回フィリーズレビューでは上位争い可能である。

よって、第45回フィリーズレビューにおいては、
ツルマルワンピースを無視すべきではないと競馬理論では判断している。

一方、休養明け組では、
マイネショコラーデ(和田)が第45回フィリーズレビューに出走する。
マイネショコラーデは、

出遅れた函館2歳ステークスでもハナ差の2着に好走しており、
素質的には互角以上である。

よって、 第45回フィリーズレビューにおいては、
仕上がりさえ万全であれば、
マイネショコラーデがいきなり好走してもおかしくないと競馬理論では判断している。

以上のように競馬理論は、
第45回フィリーズレビューに出走する有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの様々な要素を加味して、
第45回フィリーズレビューの最終的な予想を決断する。

競馬理論のファンの方は、
第45回フィリーズレビューの予想をお楽しみに。

出遅れた函館2歳ステークスでもハナ差の2着に好走しており、
素質的には互角以上である。

よって、 第45回フィリーズレビューにおいては、
仕上がりさえ万全であれば、
マイネショコラーデがいきなり好走してもおかしくないと競馬理論では判断している。

以上のように競馬理論は、
第45回フィリーズレビューに出走する有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの様々な要素を加味して、
第45回フィリーズレビューの最終的な予想を決断する。

競馬理論のファンの方は、
第45回フィリーズレビューの予想をお楽しみに。

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